約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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3週間ほどの実家での里帰りを終え、引き続き自宅でもおむつなし育児をしているようで、たまに経過報告がきます。

以下抜粋…

オシッコが成功すると嬉しく楽しいね
自分が寝る時間を取るのが頑張りどこだな
一日のうちどこで寝るかと。。

おっぱいよりどこでオシッコさせるかのほうが何とかしたいことだから、遠出はしたいと思わないな。

おっぱいならなくても何とかなるじゃん?
抱っこでごまかしたり、人任せにもできるけど、

トイレはKくん(姉の夫)はやってくれるけど、母には任せられないし…(実家にいた時は母は家事をやっててくれたので、そこまではお願いはせず)
おしっこの時間は空けば空くけど、10分、15分後にまたオシッコするし、Kくんもまた?と言いつつオシッコに連れて行ってくれるし。。

台所仕事してるときも、M(赤ちゃんのお兄ちゃん)に見ててもらって、寝かせているときも、抱っこのときも、泣いたよ!って教えてくれるから、すぐ飛んでいくよ。

間に合うときもあるし、残念な結果もあるし。

協力者がいるのは有り難い。

今までラジオを流してたけど、それも止め、私一人のときはそれこそ、聞き耳たてないと。。
何か流していたいけど、ラジオだと耳から聞くから、研ぎ澄ませられない気がして、特にやってみることなく、アパート来てからやめたし。

テレビもご飯食べる時に見るだけね。私は。

だからあまり出かけたくないし、オシッコしてから散歩いったりね。
オシッコが出たら次あれしよーって思うと出かけるのも必要最低限よね
たまたまスーパーが近いから、それができるかな。

なー(私)がやっていたから、私にもできたし、アドバイスは有り難いし。ありがとう。
そうばかりでもないけど、説明すれば、待っていてくれることもあるのもビックリ。


とまぁそんな感じで、家族みんなで楽しくやっているようです。
あ、そうそう、そうだよな、うん、だから楽しいんだよね、嬉しいんだよね、と、姉の報告を読みながらいろんなこと、思い出しながら読んでます。


子どものことを最優先に考えて、おしっこしてから出かけようって考えたり、子どもの様子がわかるように、耳を研ぎ澄ませていたり…
でもそれが、ストレスになっているわけではなくて、そうすることで、子どもが気持ちいい環境にいることができて、それを姉も感じることができるから、それが嬉しく幸せであり、続けていけるんだろうと思います。
そしておむつなし育児は、家族みんなでできることもまたとってもステキなことなんですよね。

おっぱいをあげるのは母にしかできないけど、子どものおしっこしたい気持ちに気づいて連れていくことは、子どもの気持ちに寄り添おうとすれば誰にでもできることです。
夫だけじゃなくて、兄弟でも。
きっと、Mくんも今もとっても優しいけど、これからももっともっと優しいお兄ちゃんに育っていくんじゃないかなぁって思います。

そうそう、でもただ一つ違うのは、姉が使っているのは紙おむつだけなんです。
私は布おむつを使い始めてからおむつなし育児を知ったので(紙も途中まで使っていましたが)姉はこれからも紙おむつだけかなぁって思います。
それが悪いとかどうかではなくて、おむつなし育児をされている方は、布おむつをしている人が多そうな気がするので、姉も、

『R(息子)は紙と併用だからね。
紙と併用は…ってあんまりみたいなことブログにあったよね』


と、話した時がありました。

まぁそりゃ、紙よりは(紙って言ったって、実際紙でできてるわけではないし)布の方がいいだろうし、どっちもつけずにいられたらそれはそれでそんなに良いことはないんだろうと思います。
おむつは大人の都合で子どもにつけさせていただいてるものだから…

とはいえ、それができないので、おむつをつけた状態でも、排泄の時はできるかぎり、おむつ以外でできるようにしていきたいですよね。

おむつは『大人の都合でしているもの』

私の尊敬するおむつなし育児の先生の言葉。
これを読んだ時、本当にはっ!としました。

かといってそれを読んだ時、すぐに外すことはできなかったけど、そうやって意識しだしたら、娘に対する意識もまた変わってきました。

おむつ以外でも、大人の都合に子どもを合わせてしまっていることはいくらでもあるんですよね。
本来は逆なのに。

何をするにしても、子どもの気持ちを一番に考えること、それを前以上に常に意識するようになりました。


姉のおむつなし育児からだいぶ逸れましたが、生後間も無くからでも、おむつなし育児は、楽しくやっていけているようです。

私に2人目ができることがあれば、ぜひやってみたいです。


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# by woody_bullseye | 2017-01-22 14:12 | 姉のおむつなし育児 | Comments(0)
以前おむつなし育児のことを書く、なんて言いながら、なかなか更新できずにいました。

夜のおむつなし育児をするために、昼間娘が昼寝するときに自分も一緒に寝て、夜も一緒に寝て、起きてる時は遊んだり家事したり…

あれ?いつブログ書けるんだろう…
というわけで、書かずじまいになってました。

子育てしながらブログ書いてる方っていつ書くんだろう…子どもが寝てる間とかに寝る間を惜しんで書くんですかね。
すごいと思います!!


なぜ放置していたのをまた書こうと思ったのか…
理由は三つ

一つめは、あるきっかけがあってFacebookに自分のおむつなし育児のことを書いたこと。
書き始めたら止まらなくなる私は、その時も短く抑えようと思いながらも、おむつなし育児への熱い思いが抑えきれず、長々と書いてしまいました。
が、意外にもそれを読んでくれてる方が多くてびっくりしたんです。
だからと言って毎回毎回Facebookにダラダラ書くよりは、気兼ねなく書けるここに、また書くことにしました。
二つめは、私がおむつなし育児を始めて、話す機会がある時は話していたら、今のところ、私の知る限り3人がおむつなし育児に興味を持つだけでなく、実際にやってみていること。
これは本当に嬉しくて嬉しくて。
おしりが快適な子どもが増えていくのは嬉しい限りです。
このブログ書いて、もし誰かが少しでも興味を持ってくれたら嬉しいな、と思い。

三つめは、姉がおむつなし育児を始めたこと。それも産後入院中から。
私が散々ことあるごとにおむつなし育児の話をしたり、おまるやトイレに座る私の娘の姿を見たことで興味を持ってくれて、産前にホーローおまるまで買ってくれたようです。
私も含め、途中からおむつなし育児をしている人は知っていますが、新生児の時から始めたというのは、身近なところで姉しか知りません。
その姉が、ちょくちょくおむつなし育児の実際をlineで教えてくれるのですが、なかなかの成功率で、姉もハマっている様子。
そんな様子もここに紹介できたらなぁと思ってます。

こんなところです。
あぁこれって、ウズベキスタンのことと同じですね。

行くまでは、どんな国なのか全然わからなかったけれだも、行って見たら、楽しくて面白くて、ステキな国だってことを知りました。そしてこのステキなウズベキスタンのこと、みんなに知ってもらいたいって思いました。興味を持ってもらえら、あわよくば遊びに来てもらえれば…なんで思いながらも書いたり、人に話したりしてました。
結果、私がウズベキスタンに行ったことで、私が活動中に遊びに来てくれた人が、7人。
帰国後の今も、ウズベキスタンのことがテレビなどで話題に上がると気になって見てくれる人も。

おむつなし育児も、やる前は想像もつかなかったけど、やってみたら、面白くて楽しくて、おむつなし育児ってらなんてステキなことなんだと実感しました。そしてこのステキなおむつなし育児のことを、知ってもらいたい、あわよくばやってもらえたらなぁ、楽しいんだけどなぁなんて思いました。

結果、というか経過かな、知っているところでおむつなし育児を始めた人が3人。あともう1人のともだも、今頃やっているかもしれません。
子育てをしていない人でも、興味を持って聞いてくれる人も。


ウズへ行く前から書いてるこのブログ。
あの時はまさか子育てのことを書くなんて、思いもしてませんでした。

読み返すと懐かしくてあの時のことを色々思い出します。今のこの子育てのことも、いつか読み返したら面白いかも!と思ったので、これからのことだけでなくて、おむつなし育児を始めた頃のことから振り返って書いていきたいと考えています。
書ければね。。



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# by woody_bullseye | 2016-12-15 20:55 | 私のおむつなし育児 | Comments(0)
自分のおむつなし育児のことも書かずに…
いやでも書かずにはいられないくらい嬉しかったんです。

一昨日、姉が男の子を出産しました。
産前から私が おむつなし育児の話をしていたので、興味を持ってくれ、ホーローおまるまで買ったようです。

まだ入院中の姉から今日、

おしっこ出た(≧∇≦)b
ホントに出るのねー
初めてで成功!
嬉しいー

おしっこだけしてまた寝ちゃった。
すごいねー

と、lineが来ました。

なんかもう、自分のことのように嬉しくて嬉しくて。
そう、すごいのよ、産まれたての子だって、助けがあればちゃんとできるのよー(て、私は体験してないけどそうなんです)
と同時に、私は子どもが産まれたばかりの時はおむつなし育児のことは知らなくて、新生児の時からおむつなし育児ができる姉を少し羨ましくも思いました。

最近おむつなし育児の面白さを感じてくれる人が私の周りにじわじわと増えてきています。

嬉しい限りです。


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# by woody_bullseye | 2016-12-10 11:28 | 姉のおむつなし育児 | Comments(0)

再開

娘が2ヶ月前に1歳になりました。
あっという間だったような、そうでもなかったような…でも産まれたばかりの写真を見てると、あぁもういつの間にこんなに大きくなったんだなぁ、と感じます。

毎日家事と育児をしているとあっという間に1日は終わり、ブログなんて書こうと思っても、いつの間にか娘と寝ています。

でも、今回このまた書き始めようかと思ったのは、娘との日々を充実したものにしてくれた「布おむつ」と「おむつなし育児」と「さらしおんぶ」のことを少し書きたいなと思ったからです。

最初に始めたのは布おむつなんですが、何気なく始めたものが、意外にもハマってしまい、1歳になる頃にはおむつを外してみることまでにいたりました。

ハマったとはいえ、うまくいかないこと、悩むこともも多々ありますが、それも含めて、それがあることで、楽しい日々を過ごすことができ、なんて幸せだろうと思うのです。

ただ、身近に実践している人がいないため、気軽に相談することとかできないんですよね。

もっとこの楽しいことをたくさんのお父さんお母さんが知ってくれたら良いなぁ、と思うんです。

というわけで、娘との成長の日々を、振り返りながら少しずつこれから書いていこうかと思います。


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# by woody_bullseye | 2016-09-10 07:16 | 子どものこと | Comments(2)

私がここに住む理由

友だちに、Sさんのブログに私のことが書いてあるよー、と言われ、見に行きました。


思わず、涙が出てきてしまいました。


それが何の涙だったのか…






Sさんと出会ったのは、とあるライブハウス



ブログを読みながら、いろんなことを思い出しました。






前に私はブログに、

美味しいごはんは、何を食べるのかではなくて、誰と食べるか、だなぁ、って書いたけど、住むところもそうだなぁってつくづく思います。


帰国してから、どこで何をするか、なーんにも決まってなくて、でも、ここに来た時、あ!ここに住もう!と思ったんです。
やっと落ち着く場所を決めた感じがしました。


あまり深く考えず、自分が選んだ直感を信じて住み始めたこの街。

でも、子どもを産んだ今、考えることもあります。

確かに、ここにいることで、他の地域に住むことより、リスクをひとつ多く背負っているのかもしれない。


けれど、それ以上のものがここにあるんです。うまく言えないけど


それに、不安に思うことがあっても、気にしすぎて、思い悩んで、それがストレスになったり、そんな感情のまま、子どもに接したって良いことはないと思います。

ここに住むって決めた以上、そのリスク以上に、ここに住んでてよかった、ここで育って良かったぁっ、って子どもが思えるように、のびのび楽しく育てていきたいです。

暖かく優しい人たちがたくさんいるこの街で、私の大好きな家族と。

どこに住むか、じゃなくて、誰と住むか、誰と一緒にいるか、って大事ですね。


でも、地元に帰っても、私を育ててくれた両親がいて、一緒に育った兄弟いて、友だちがいる。

そして、私のことを書いてくれたSさんも。
暖かく、優しく、ステキな笑顔のSさん。


思わず出た涙は、嬉し涙ですね。

ありがとう、Sさん


私は今、とっても幸せです。

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# by woody_bullseye | 2016-02-18 19:39 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)