約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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訓練51日目

肌荒れがひどいです。

朝5時台に起きて、夜は日付が変わる前に寝てるのに…。



規則正しい生活をしたからといって、それだけで、体の調子まで整うってことはないのね。


ま、当たり前か。。。







今日は明日のテレビ会議と、明後日の語学交流会の準備のため、時間がないので日本語で。

書かなきゃいいんだけど、こういう忙しいときこそ、そんな気持ちを、少しでも書いて残さなきゃ、と思って。


それに、今日は良いお話を聴けたから。




今日は、活動手法という講座で、職種別に分かれ、それぞれの職種担当の方から講義をしていただきました。


看護師として派遣されるにあたり、何を準備し、現地でどういうふうに活動していったらいいか。。


大事なことをたくさん教えていただきました。


その方は、ウズベキスタンにも長く\働きに行っていたことがあったそうで、そのときのことも教えてもらいました。


私の行く病院は、とても大きく、日本からの無償援助をたくさん受けているため、設備なども整っているみたいです。


現地の看護師さんたちは、診療の補助にかんしての知識はあっても、看護技術に対する講義は少ないみたいで、看護技術を教えるために、どんなものを使っているかを聞いたら、キューピーちゃんのようなちっちゃい人形に、これまたちっちゃいベッドに寝てるものを見せてくれ、それで洗髪の演習をしてる、と。ふつうに言っていたそうです。


前隊員からも、お話はいろいろ伺っていましたが、聞くたび、言葉につまってしまうような事実を知ります。


行って、実際に見たら、もっとすごいんだろうな。。


でも、実際に見たそのギャップに対して、なぜそれをしているのか、なぜこんなに違うやり方なのか、理由は必ずあるはずだから、それを知ること。まずは、現状把握をすること。
そして、その問題を、現地の看護師と共有すること。
自分が問題と思っていても、現地の方たちは、そうは思っていなければ、いくら改善策を立てても、実行されない、と。


事前に配られた資料の事例に沿ってだったので、とてもわかりやすく、すんなり頭に入ってきました。







こういうふうにできたら、いいなぁ、って思うけど、それが自分にできるのかな??



結局、不安は募ります。




語学もさ、これでしゃべれるようになるの?って不安が大きくて、何時間勉強したって、不安。。






なんか、訓練って、自分との戦いだね。





勝たなきゃ。。自分に。
















久しぶりに今日は写真1枚。。


d0195041_23232233.jpg



今日の写真は、少し前にとったもの。

23年度1次隊で、アルバムを作ろう、という企画があって、私もそれになんちゃってな感じで委員会に入っているんだけど、それが今日写真のデータがそろいました。




みんな、それぞれ、書きたいことを書いて、それを持って写真をとったのです。
この写真は、せっかくうまくかけたので、ボードだけをとってみました。私の好きな外で。




何を書いたのかは、恥ずかしいので秘密です。
なので、あえてウズ語で書きました。





出来上がりが楽しみです。










さて、今からまたちょっとやるかな。
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by woody_bullseye | 2011-05-26 23:32 | 派遣前訓練 | Comments(0)