約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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ヒバへ。

27日にセミナーの予定だったけど、なくなってしまったので、ヒバへ行くことに。


着いたのは夕方で、観光客もあまりいなくて、人通りすくないイチャンカラの中をAみんと散策。
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その後、沈む夕日に照らされる建物が綺麗に見える見張り台へ行ったんだけど、思いついて、カルタミナレットを使って、ちょっと遊んでたら、いつのまにか日が沈んでいました。
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宿は、「ミルザボシ」といういつもおなじみのところ。
宿を経営しているうちの息子さんと娘さんがどちらも日本語ができます。


宿はふたつあって、いつも泊まるのは新館の方。
食事も作っていて、食事は旧館。


日本語できる息子と一緒に夕ご飯。

私たちと食べながらも、観光客できたお客さんの通訳も欠かさず。

日本語、英語、ウズ語、ロシア語…、そのがもろもろいろんな言語ががとびかっていました。



この日のご飯。

ナス、トマトを使った前菜たち。
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スープ。
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ホラズムのオシュ。
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シビットオシュ。
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名前忘れたけど、肉とジャガイモの炒め煮。
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ホラズムの料理は基本脂っぽくないので、食べやすくておいしいです。
日本人にはやさしい味。





夕食後、旧館から新館へ行く道もまた、人が少なくて、涼しい風に吹かれながら、気持ちよく散歩して帰りました。




ミルザボシの新館は、屋上があって、そこから見る星もまたやふし。






ぐっすり眠って、ウルゲンチに戻りました。
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by woody_bullseye | 2013-08-30 06:11 | 派遣2年目 旅 | Comments(0)