約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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最後のめふもん。サマルカンド編

先週、友達が日本から遊びに来てくれました。


延長したから、と訪れてくれた人、今回で4人目。

嬉しいです、とっても。


4泊の旅。

なので、今回も定番のブハラ、サマルカンドへ行ってきました。



いつもお客さんが来るとき、心配なのは、お腹。


今まで来た人ほとんどがお腹を壊しているから。
私も来たときはそうだったし(ま、今も時々壊すけど…)


でも、季節は冬。
お腹の方よりも風邪でした。



到着した夜、雨がぱらぱら、夜中にはザーザー。
翌朝、ひんやりとした寒さの中、サマルカンドへ。


列車途中、外が雪景色でした。


サマルカンドへ着いて、まずホテルへ。


ホテルはYさんおすすめの”Grand Samarkand Sperior”

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チェックイン時間より早く、まだお掃除が途中だったけど、急いでお掃除してくれて、入らせてくれて、
内装がとってもかわいらしく、食事もおいしくて、大満足でした。


ウルグベックの天文台。

いつも結婚式の写真撮影のために新郎新婦がここに来ているのですが、今回史上最高6組の新郎新婦がいました。
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全部を1枚に納めたかったけど、難しかったぁ。


昼はオシュ。
天文台の裏の方を歩いていくとあるオシュホナ。
前回友達が来たとき、おいしいオシュが食べれるとこ、この辺にない?と天文台でウズ人に聞いたところ、ここを教えてくれて、それがとってもおいしかったので、今回もここへ行きました。

ほぼ男性しかいない、地元の人しか来ないようなところなので、今回も入るなり、みんなからの視線がすごかった・・・。


ここ、まな板が出てきて、肉を自分で切るんです。他では見たことないから、自分でやるのがちょっと面白い。
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ちょっぴり脂っぽいけど、やっぱり、癖になる。

ウズ料理で何が一番好き?って聞かれたら、やっぱり、オシュだなぁ。



シャーヒジンダ廟


冬だから?
停電していたみたいで、お祈りする部屋がろうそくついてました。
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ろうそくの明かりに照らされた部屋もまた雰囲気があって良かったです。

人も少なく静かだったし。



いつも、階段を行きは数えても、途中撮影に夢中になっちゃうから、今日こそは…
って思ったけど、やっぱり、途中で写真とることに夢中になっちゃって、帰りは数えず気づいたら下まで来てました。



このころにはけっこう寒くて、あたしはさすがに3回目の冬だから、少しはこの寒さに免疫があるけど、同じ地元の静岡の子にとっては、この気温はきつかったと思います。

「静岡じゃこれが一番寒いときだよねぇ」って話しながら、歩きました。





バザールを見つつ、その後ビビハニモスクへ。
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寒い寒い言いながら、なんとか写真をとり、その後向いのモスクへ。



地下に墓石があるので、それを見るために、いつものように階段を下りていこうとしたら、真っ暗だったので、友だちが転ばないように…、とケータイのライトを付け、足元ばかり見ていたら、天井に勢いよく、ごつん!と、私が頭をぶつけてしまいました。


あまりに良い音だったので、そこのお店の人にも気づいたようで、帰りに階段を上がってくるときは、明るくしてくれていました。


そして、「今頭をぶつけたのはどっち?もうぶつけないように、これ買いなさい」と、ブレスレットを売ろうとしてきました。

うまいね、商売が。。


買っちゃったけど…






で、てくてくおみやげもの屋さん通りを歩いて、レギスタン広場へ。






ここを出るころには身体も冷えちゃって、今日はもういいにして、明日にする?と悩んだけど、頑張って、グリアミールまで。


やっぱり、ここはキレイ。

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今回はきれいにとれました。
青を強調するようにしたら、真っ青なきれいな色でとれました。



私たちが入ったあと、ウズの団体さんたちが30人以上、ぞろぞろと入ってきました。
観光らしく、ガイドさんが説明して、なんとビデオまで。
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ウズ語の解説を聴きながら、最後には一緒にオーメン。




今回、外国の観光客はほとんどいなくて、かわりにウズの観光客の方がたくさんいて、どこに行っても、ウズ語の解説をしている人がいました。





夜は、サマルカンドの隊員Yさんとごはん。



ワインがおいしかったです。







翌日は、寒さに加えて風がびゅーびゅー。



でも寒さに負けず、観光。



寒かったので、ここではお茶をいただき、あったまりながら、
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お昼にブハラ行の列車へ。


お昼ご飯は、バザールで買ったサマルカンドノンに、サラミ、ぶどう。

サラミやチーズがこんなふうに売っていて、しかも安いし、おいしいし、と、友達はサラミにテンションが上がっていました。
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私には慣れてしまったものにも、友達には初めてだから、反応が新鮮で、それがまた楽しい。
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by woody_bullseye | 2013-11-26 03:44 | 派遣2年目 旅 | Comments(0)