約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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最後のめふもん。タシケント編

夜行で朝7時過ぎにタシケントに着いて、家でゆっくりごはんを食べ、午前中は私の活動先へ。

友だちも看護師なので、時間があったら病院を見てみたいってことだったので。


うちの病棟と、院内をちょろっと見学。




お昼はチランザール駅の近くのラバシとソムサ。

ここのラバシは皮をパリッと焼いてくれて、おいしい。
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その後ふらふら観光。
チョルスバザールに久しぶりに行ったら、ナッツを売ってるドーム型の建物と、お菓子や乳製品を売っているところがリモント中でした。

けっこう大々的にやってたのでびっくりしました。

ナッツ類の人たちは、他のスペースでばらばらと売っていたけど、乳製品やお菓子の人たち、どこ行っちゃったんだろう…
見当たりませんでした。




夕方は、タシケント隊数人とラグモン屋さんへ行き、最後の食事。


友だちが来るたび、いつもごはんに付き合ってくれて、いつもありがとう。







お肉がおいしすぎて、連日食べてしまったせいでか胃もたれしてしまったけど、お腹を壊すまでは至らず、無事に旅が終わりました。

ちょっと風邪っぽい感じにはなり、早めに風邪薬を飲んだので、風邪引くこともありませんでした。
夏と違って、冬の場合は、風邪薬も必要ですね。




私の国内旅行も、これで最後かな。



今回も、寒い中来てくれてありがとう。




今まで来てくれた人、みんなウズを好きになって帰ってくれて、また来たい、とまで言ってくれて、それを聞くと本当に嬉しいです。






さて、旅も終わり、活動期間自体はもう1か月くらい。

最後の1か月は、いつものように、病棟のスタッフとともに、ふつうに働いて終わりたいと思います。

ふつうに楽しく、みんなと働けるのが、いちばんだな。
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by woody_bullseye | 2013-11-26 05:12 | 派遣3年目 旅 | Comments(0)