約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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おうちがいちばん、とは思うけど

月曜日、帰国後のオリエンテーションを受けてきました。
2人だけだったので、あっという間に終了。

夜は、前に帰国された方々が歓迎会を開いてくれたので、それに参加しました。
駒ヶ根に入る前以来に、私の前任者の方にも会えて、とっても嬉しかったです。


火曜日、健康診断を受けてきました。
年末年始と、帰国ということもあり、今までになく飲んでいたので、たぶん結果はよくないでしょう(笑)
つい正直に呑んだ量を言ったら、医者から「それでは肝臓、悪くなりますよ~」と。

ですよねぇ。

結果は郵送で送られてくるそうです。



その日、実家に帰って来ました。


なんだろう、この安心感。

東京にいたときのふわふわはひとまず、なくなりました。
そして熟睡。


ただね、たまに思い出すんです。


私、ごはんを食べるのは大好きなんだけど、ごはんがおいしいと思って食べられるのは、ごはんがおいしいのはそれはそれで良いんだけど、だれと食べるかも大切だと思うんです。

母の作ったごはんを家族で食べるのは、食べなれた、大好きな味で、しかも大好きな家族がいて、それはそれでとってもほっとします。


でもふと、ウズの人たちと食べてた時の、オリンオリンと言われてた時とか、隊員たちとかで食べてた時の、貴重な食材が手に入って、それをみんなで食べて喜んだ時とか、ごはんをみんなで作って食べたときの楽しさとか、そんなことを思い出すことがあります。


その感情は、なんて言ったらいいのかなぁ。
ウズの人たちって、仲良くなると、家族みたいな存在で、とってもよくしてくれて、隊員たちも、しょっちゅう一緒にごはん食べたりしてるから、やっぱり、友達というよりは仲間のような、家族のような存在で、そんな人たちと、食べることができないと思うと、さみしさを感じます。


帰った人は、もう新しい生活が待っているから、見送った残された人の方が寂しいと今までは思っていたけど、帰った人も、さみしいもんですね。



と、いつまでもぐちぐち言っていてもしょうがないから、前を向いていかないとね。



そう、まずは、荷物の整理をしなくては…

片づけ、ホント嫌いなんです。
こればっかりは、好きになれない、何度やっても。



でもね、荷物の整理をしながら、一緒に心の整理もしていこう。


そして、次の進路を決めなくては…






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by woody_bullseye | 2014-01-24 00:09 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)