約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

感覚。忘れたくはないけれど。

3年ぶりくらいに、車の運転をしました。

けっこうびびってたのですが、運転し始めればべつになんの違和感もありませんでした。


その後、前に働いていた病棟へ。
知っている顔ぶれになんだかほっとしました。

認定看護師の資格を取るために研修に行って帰ってきたばかりという同期がいました。

とても落ち着いた感じで、後輩看護師に指導していました。


見渡すと、同じようでいて、違う呼吸器の機械が入っていたりして、約3年いないだけで、やっぱり日本はこんなに変化するんだと思いました。




日本の生活を始めて14日たちました。

案外、慣れてしまうもの。

でも、それとともに、ウズの感覚が遠のいていくのがわかります。

というかきっと、ウズの感覚のままではここで生活できないので、日本の生活に慣れざるをえないのです。

でも、なんだか、ウズの感覚が遠のいていく、その感じが、なんともさみしいような、切ないような気持ち。
忘れることはないだろうけど、きっと、日本へ慣れていけばいくほど、ウズの感覚が遠のいていくんだろうと思います。


でも、ウズで感じた思いは忘れずに、日本で過ごしていきたいと思います。



今日はこれから、同期隊員の働く高校へ行ってきます。

高校生に、自分の2年半のことを話して来ます。
100人だって。

緊張する~。


翌日は、他の隊員も来て、ドゥタールの演奏会をちいさい古民家でやります。



2月末には、小学校で出前講座をすることになりました。


これから少しずつ、自分の経験を、学んだことを、外へ話す機会が増えていくと思います。

今も、何を話そうかと考え中。
人に話すことで、それを考えることで、自分のしてきたことが整理もされていくので、人に伝えるということは、自分にとってもいい経験になります。









[PR]
by woody_bullseye | 2014-01-31 15:00 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)