約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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おしゅおしゅ~

今日は母の誕生日でした。

2年間、直接お祝いできなかったから、何をしよう、と思い、夜ご飯を作りました。


で、せっかくなので、ウズ料理を!と思い、オシュを作りました。



ウズから持ってきたお鍋と、ゼラを使って。

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まずはスーパーへお買いもの。


牛肉のかたまりがありません。。
お店の人に聞いてみましたが、ありませんでした。

仕方がないので、豚肉のヒレの塊を使うことにしました。
あとで気づいた。お肉屋さんに行けば良かったと。

人参は、黄色がないので赤を。
米は、いつか誰かが聞いた通り、無洗米を。


あつーーくして調理したのに、鍋がまだ新しいためか、焦げ付きました。
そのまま、まいっかぁ、と思って、すべて炒め終えたところで、水を加えたら、水が真っ黒でした。
これはまずい!と思い、
具を取り出して、鍋を洗い、再加熱。

濃くなるのを恐れ、塩は少なめにしました。
そしたら、薄味すぎちゃいました。

そして、日本米だからか、水が多かったからか、柔らかめでした。
でも、甥っ子たちに大うけでいっぱい食べてくれました。

日本人的にはあっさりとして、ほんとうに炊き込みご飯のようだったけど、ウズのオシュとは違ったなぁ。

けど、これならまた食べたい、ってみんな言ってくれたから、良かったです。

もっと研究が必要です。
またつーくろうっと。鍋も使い込まないとね。




つけあわせはいつものアチチュ。

玉ねぎは、辛いとやだなぁと思い、サラダ用の辛くない玉ねぎを。


久しぶりに、まな板を使わずにトマトときゅうりを切りました。


これは、ま、ふつうにおいしかったです。
でも、サラダ用の辛くない玉ねぎにしたら、なんか、辛さがなくって、私には物足りなかった。。





誕生日なんで、ケーキも焼いてみました。
ウズでは、手で泡立てるのが面倒なので、ベーキングパウダーを使ったケーキばかりしか焼いていませんでしたが、久しぶりにスポンジケーキを焼きました。
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母は、料理だけではなくお菓子作りもとっても上手なので、久しぶりに作った私のこのスポンジに、あーだーこーだ言ってましたが、それでも、きれいに完食してくれました。








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それにしても、日本のスーパーってすごいですね。
あまりに種類が豊富すぎて、メニューがいろいろ思い浮かんできてしまって、なかなかレジまでたどりつけませんでした。







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by woody_bullseye | 2014-02-05 23:34 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)