約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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還元。

今日は甥っ子の授業参観に行ってきました。


縄跳びや、ピアノ、ハーモニカに、漢字…

それぞれに練習したものを披露する、という発表会でした。


みんなの一生懸命な姿がかわいかった!



その後、甥っ子に連れられ、お話し長屋というところに行ってきました。

何をするところ??

聞いてもイマイチわからず。


ま、ついてってみるか、と、行ってみることに。



そこは、一室は展示物があって、もう一室は、子どもたちが自由に遊べるような遊び道具や絵本があったり、大人向けの本などもおいてあり、いろんな人が自由に過ごせる場になっていました。


聞くと、この家は、あるご夫婦が、子どもから高齢の方まで自由に過ごせる場所を、ということで自費で建てられたそうです。

自由に遊んだりおしゃべりする以外に、写真や絵の展示や、演奏会などもしているそうです。

この日は油絵の展示がしてあって、絵を描いた方、ご本人さんから、いろいろお話を聴きました。



その後、甥っ子が遊んでるあいだ、私はそこに来ていた、お母さんたちとおしゃべりしました。


話しているうち、私の話になり、協力隊として、ウズへ行ったことを話しました。


話している中、「そんなところに二年間もすごいわねぇ」「協力隊なんて、聞いたことはあっても、実際に行った人と会うのは初めてだわ。今日たまたま来て、こうやってお会いできてよかった。」と言われました。


言われれば言われるほど、すごいなんて、そんなこと全然ないのに、と思います。


ただ、知らない人からしたら、そういうふうに思うんですかね。




もっといろんな人に、大好きになったウズのこと、知ってもらいたいし、協力隊てものも、もっと身近に感じてもらえたらいいなぁ、て思いました。



まさかこんなにいろいろお話しできると思わなくて、何も用意してかなかったけど、今度来る時は、写真も持ってきます!てことで、夕方その家が閉まるまでお話しさせていただいて、家に帰ってきました。


お茶やお菓子まで頂いちゃって。



ついて行った私の方が、楽しんじゃったかも。



思わぬところで、素敵な場所を見つけ、思わぬ楽しい出逢いがあって、甥っ子に感謝です。




これも、自分ができる、小さな還元のひとつかな。
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by woody_bullseye | 2014-02-10 23:47 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)