約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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旅の会。

先月初め、市の表敬訪問へ行ってきました。


翌日それが地元の新聞に載り、

それを見た方から、ぜひウズの話を聴きたい、と言われ、一昨日話をしてきました。



聴いてくださった方々は、私の親、あるいはそれ以上の方々。

いろんな講師の方を呼んで、いろんな世界のお話しをする講座を月1で開催しているそうです。
で、実際旅もするそうです。




旅の話や、自分の活動、ウズでびっくりしたこと、面白いと思ったことなど、自由に話してください、ということだったので、自由にいろいろお話をさせていただきました。




今回もドゥタールを弾かせてもらい、衣装はドゥタールの衣装にドゥッピで。

女性の方が多いかなぁと思い、ウズのアドラスやアトラスといった伝統の布を持って行ったら、着物のかすりに似てるわね、と多くの方が興味を持ってくれました。


旅の会だけあって、旅慣れた方も多く、中央アジアの音楽が好きで、ドゥタールの音色がとても良かったという方もいました。



ウズの話の中では、今回その講座を企画されている方が、日本とのつながりなどもあれば話してほしい、ということで、私が過ごしてきて感じたウズの人の日本や日本の人々に対しての想いや、日本人墓地やナボイ劇場のお話もしました。

そしたらその講座を企画した方、その話を補足しながら、中山恭子さんの書いた「ウズベキスタンの桜」という本の紹介をしてくれました。

詳しいと思ったら、その本、読んでいたんですね。




質問も多くあり、気づいたら時間オーバーしてました。





話をしたのが午前中で、お昼もその講座に参加された何人かの方とご一緒してきました。





当たり前だけど、小学生の子たちに話すのとは違って、しかも海外を旅されている方々だから、シルクロードから、ウズベキスタンを知っている方もいて、旅の話で盛り上がりました。



静岡空港からウズへ直行便が年に1回出てる、という情報も知りました。
そういう旅行企画が毎年1回あるそうで。

静岡から飛んでたなんて…、初めて知りました。





そして自分のこれからのしたいこと、なども話すと、


本当に楽しそうねぇ、人生これから、って感じね、と言われました。



確かに、私今とっても楽しいです。



これからの道、不安もあるけど、それよりも、また新しい世界を知る楽しさの方が大きいです。




でも、この日、話を聴いてくれた方々も、みな楽しそうでした。

楽しく生きるって、大事ですね。

人生楽しんでいる人の顔は、いくつになっても、いきいきしてますね。





明日はまた違う場所で話してきます。
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by woody_bullseye | 2014-04-07 01:54 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)