約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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おむつなし育児のことを書こうと思ったのは…

以前おむつなし育児のことを書く、なんて言いながら、なかなか更新できずにいました。

夜のおむつなし育児をするために、昼間娘が昼寝するときに自分も一緒に寝て、夜も一緒に寝て、起きてる時は遊んだり家事したり…

あれ?いつブログ書けるんだろう…
というわけで、書かずじまいになってました。

子育てしながらブログ書いてる方っていつ書くんだろう…子どもが寝てる間とかに寝る間を惜しんで書くんですかね。
すごいと思います!!


なぜ放置していたのをまた書こうと思ったのか…
理由は三つ

一つめは、あるきっかけがあってFacebookに自分のおむつなし育児のことを書いたこと。
書き始めたら止まらなくなる私は、その時も短く抑えようと思いながらも、おむつなし育児への熱い思いが抑えきれず、長々と書いてしまいました。
が、意外にもそれを読んでくれてる方が多くてびっくりしたんです。
だからと言って毎回毎回Facebookにダラダラ書くよりは、気兼ねなく書けるここに、また書くことにしました。
二つめは、私がおむつなし育児を始めて、話す機会がある時は話していたら、今のところ、私の知る限り3人がおむつなし育児に興味を持つだけでなく、実際にやってみていること。
これは本当に嬉しくて嬉しくて。
おしりが快適な子どもが増えていくのは嬉しい限りです。
このブログ書いて、もし誰かが少しでも興味を持ってくれたら嬉しいな、と思い。

三つめは、姉がおむつなし育児を始めたこと。それも産後入院中から。
私が散々ことあるごとにおむつなし育児の話をしたり、おまるやトイレに座る私の娘の姿を見たことで興味を持ってくれて、産前にホーローおまるまで買ってくれたようです。
私も含め、途中からおむつなし育児をしている人は知っていますが、新生児の時から始めたというのは、身近なところで姉しか知りません。
その姉が、ちょくちょくおむつなし育児の実際をlineで教えてくれるのですが、なかなかの成功率で、姉もハマっている様子。
そんな様子もここに紹介できたらなぁと思ってます。

こんなところです。
あぁこれって、ウズベキスタンのことと同じですね。

行くまでは、どんな国なのか全然わからなかったけれだも、行って見たら、楽しくて面白くて、ステキな国だってことを知りました。そしてこのステキなウズベキスタンのこと、みんなに知ってもらいたいって思いました。興味を持ってもらえら、あわよくば遊びに来てもらえれば…なんで思いながらも書いたり、人に話したりしてました。
結果、私がウズベキスタンに行ったことで、私が活動中に遊びに来てくれた人が、7人。
帰国後の今も、ウズベキスタンのことがテレビなどで話題に上がると気になって見てくれる人も。

おむつなし育児も、やる前は想像もつかなかったけど、やってみたら、面白くて楽しくて、おむつなし育児ってらなんてステキなことなんだと実感しました。そしてこのステキなおむつなし育児のことを、知ってもらいたい、あわよくばやってもらえたらなぁ、楽しいんだけどなぁなんて思いました。

結果、というか経過かな、知っているところでおむつなし育児を始めた人が3人。あともう1人のともだも、今頃やっているかもしれません。
子育てをしていない人でも、興味を持って聞いてくれる人も。


ウズへ行く前から書いてるこのブログ。
あの時はまさか子育てのことを書くなんて、思いもしてませんでした。

読み返すと懐かしくてあの時のことを色々思い出します。今のこの子育てのことも、いつか読み返したら面白いかも!と思ったので、これからのことだけでなくて、おむつなし育児を始めた頃のことから振り返って書いていきたいと考えています。
書ければね。。



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by woody_bullseye | 2016-12-15 20:55 | 私のおむつなし育児 | Comments(0)