約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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2013年 03月 14日 ( 1 )

病棟がなくなる!?

今日、合意書にサインして、印鑑を押してきました。

駒ヶ根でも、2年間行ってきますよ、ていう契約書?みたいなやつにサインしたんだけど、延長するため、また新たに契約をしてきたわけです。


残りの期間の行動計画表も出したし、今日看護部長さんと話していたら、延長のためのレターも書いたわ、っていてくれて、順調に延長の話が進んでいます。



なのにね、




なんだけど、、


なんだけどね。





昨日それが、もうそれはそれはびっくりな事実が判明してしまいました。



寝耳に水、ってまさにこのことですか?的な。












なんと、今活動している病棟、3月いっぱいでよぽっく(閉める)、だそうです。





昨日師長さんのところへ行ったら、医師が1人いて、


「なしばはこの病棟がしまっちゃったら、次どこ行く?」と聞かれました。




よぽっく???





えーーと、、、去年もやったリモント(修理・改修)ですか??








自体がうまくのみこめないでいると、師長さんがさらにいろいろ説明してくれた。





どうやら一度閉めたらもう開くことは、ないらしい。







で、今後どうなるかというと、もう今月はオペはなくって、でもとりあえず今月いっぱいはそのままで、4月のいつからかはこの病棟はなくなるけど、心臓外科自体はなくなるわけではないみたい。






今まで、オペ室、術後のICU、一般病棟をひとつの心外病棟として扱っていたけど、これからは、他の場所でオペをして、他の科の患者さんもいるICUで術後管理されて、その後の一般病棟も他の外科病棟と同じところになるんだって。



今いる数少ない患者さんはいったん自宅へ帰るか、そのまま別の病棟へ。



オペ室で働いていた子は、そのオペのブロック、またはべつのICUへ。

ICUで働いていた子は、どこのICUになるかはわからないけど、ICUへ。

病棟で働いていた子は、これまたどこの一般病棟になるかわからないけど、一般病棟へ。



師長さんは、今日テストがあるらしく、その結果で、どこかの病棟へ。






理由はいろいろあるけど、本当のところはよくわかりません。
ので書きません。






私がいなかった先週、どうやらその話が決まったらしい。





「私、残るって言ったのに、どこで働いたらいい?」思わず、師長さんに聞いていました。



「まん、おっぷけたまん!私が連れてくから。」
「また一緒に働きましょ」
と、師長さんは力強く言ってくれました。





でも私は、今のこの師長さんがしきる、この病棟で、今いるスタッフと一緒だったから、この雰囲気だったから残りたい、彼女たちのために、できることやろうって、そう思えたのに、ちりじりになってしまうなんて。。






昨日はそんなこんなで頭ん中がぐるぐるしていました。










一晩たって今日。



じゃあ、病棟がなくなるって最初にわかっていたら、延長しなかった??


それはもう今考えても、わかりません。





けど、もう印鑑も押したし、残るっていう事実は変わらないし、そんなことをうじうじ考えていても、しょうがない。


頭切り替えて、もう一度、自分のやると決めたこと、今後可能なのか、それとも変更が必要なのか、新たに考え直した方がいいのか、そのへん、今月いっぱいじっくり考えようと思います。





なんせ、いまオペもなく、患者さんも4人しかいない、という暇暇状態なので、考える時間はたーーっぷりあるからね。









今日はとりあえず、病棟にパソコンを持ち込み、空いている病室で目の前のことをしてました。

医療イベントの準備、今作りかけ資料の作成。







いやでも、それにしても、まさかこんなことがあるとはね。




延長できるって聞いた瞬間の驚きも相当なもんだったけど、今回のこの事実を聞いた時もまた、かなりの驚きでした。






本当に、人生って何があるかわからない。
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by woody_bullseye | 2013-03-14 04:51 | 派遣2年目 活動のこと | Comments(0)