約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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カテゴリ:派遣1年目 日々のできごと( 75 )

日曜大工。

今住んでるアパートから一番近くのバザールへ行く道すがら、アパートの一角で、廃材からいろんなものをつくってる人がいます。
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私の父も、廃材から、机やいすや、郵便受けまで、いろんなものを作ってました。

だからか私も、工作するのは好きだし、
そんな父を見て来たからか、通るたび、気になっていました。


で、金曜、バザールの帰り道、そこを通ると、いつものようにおじさんが作ってました。

小さい折り畳みの椅子を作ってました。

完成品がそばに置いてあって、それがとってもかわいらしかったのですが、色がいまいち好みじゃなかったので、そのとき作ってたのを、いつ出来上がるか聞いたら、「日曜日に完成する」と。


というわけで、今日もそこに行って完成品を見てみたら、やっぱりかわいくって、すわり心地も良かったので、買ってきました。




その椅子、べつに目的があったわけじゃないんだけど、気に入ったので。




衝動買い、ってやつですね。



なかなかそんなことできないから、楽しかったです。
お買いもの。


ちなみに、これです。
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でも、もうひとつ、ちゃんと目的もあって。


うち、収納場所がなくって、いろんなものの置き場所にいつも困っていて、そんなときに先輩隊員の家に行ったら、ヤフシな収納の仕方を発見。


そのために、板がほしかったんです。


長さを言うと、その通りに切ってくれました。
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で、家に帰って、ペンキ塗り。
このペンキ、私がこの部屋に入ると決まってから、大家さんが部屋をきれいにするために使ったペンキ。
そのまま物置に置いてあったので。

使えるかなぁと思ったけど、蓋を開けたら、固まってることもなく、刷けもそのまま入ってました。


白く塗って…
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用途は、このペンキが乾いて使えるようになったら、また書きます。





サイズや希望を言ってくれたら、その通りに作ってくれるそうなので、今度は何か作ってもらおうかな。
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by woody_bullseye | 2012-06-11 03:10 | 派遣1年目 日々のできごと | Comments(0)

メフモン

ブハラにいる同期隊員Aちゃんのお友達が、タシケントにやってきました。



いつも思う。

タシケントを観光…


どこに行くか?



ブハラやサマルカンドのような古い建物はないしねぇ。
バザールなんて、どこにでもあるしねぇ。


はっきり言って、ふつうの街だから。

つまらんのです。




どうしようかなぁ、と思ったんだけど、

お友達、Tさんのご希望もあって、オペラを観に行くことにしました。



ナボイ劇場じゃないのが残念だったんだけどねぇ。

でも、やったのは「蝶々夫人」だったし、お客さんもそんなに多くなかったし、楽しんでもらえたようです。

毎月いろんなオペラやバレエをやっているのですが、私はあまり観にく方ではないので、私自身も久しぶりで楽しかったです。
ちょっと笑えたし。



でもよかった、こういうのが見れるのは、たぶんタシケントだけだよね。




そして街中も散歩。

Tさんは、ブハラ、サマルからのタシケントだから、整然と整備された街並みに、終始驚いていました。

片側4車線くらいある広い道路を、信号もないところで渡ることにも。


1年も住んでいると、もうなんも感じなくなってしまっているので、そんなことを言われ、新鮮でした。






そして、ウズ料理は一通り食べたそうなので、夜はロシア料理を食べました。

ボルシチと、黒パンが気に入ったようでした。



そういえば、ロシア料理ってのもなかなか地方行ったら食べないかもなぁと思ったら、あ、案外タシケントもいいじゃない、って思いました。





Tさんは、明日の夜、日本に帰国予定。

お1人で来ているということだったので、私もそれに合わせて休みをとっちゃいました。





自分の住んでいる街に、その街を知らない人が来て、一緒に過ごすと、改めて、自分の街ってこんなんだったんだなぁ、って思えたりして、なかなか楽しいですね。



というわけで、明日もタシケント観光。


どこに行こうかなぁ。
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by woody_bullseye | 2012-06-06 04:45 | 派遣1年目 日々のできごと | Comments(2)

幻のおやすみ。

先週は、初ウルゲンチの旅をして、その日記でも書こうと思ってたんだけど、最近家に帰ると気づくと寝ちゃってて、もう水曜になってしまいました。

今日ももうこんな時間なので、旅のことは週末に書くとして、
近況を。



旅行に行く前に、病棟がリモント(改修、修理)のために、6月1日~20日まで病棟はお休みということを知りました。
で、師長さんから、「病棟患者さんいなくなるけど、あなたはお休み中どっか行く?一緒に掃除する?」なんていわれて、はて何しようかな、っと考えながら、ウルゲンチの旅に行ったのでした。

旅は水曜の夜に出て、日曜の夕方に帰って来ました。


月曜に仕事に行くと、先週私が旅に行く前の日、最後の手術だよ、と言っていた患者さん1人のみで、病棟はがらんとしていました。


なのに看護師は私含め5人もいるもんだから、うち2人は空いたベッドで寝てました(笑)
来る意味なーし。休めばいいのにねぇ。

そんなあたしもすることないから、一日なげーなぁ、って思いながら過ごしてたんだけどね。




病棟はお休みすると言っても、リモントと掃除をするそうで、サニタリカ(看護助手さん)は1人一日中いるそうです。
最初は、看護師もその間何人かはいるって言ってたけど、今日になったらみんなお休みをとる、ということになって、休暇届をみんなして書いてました。


うち、休暇をとるときはたとえ1日でも休暇届みたいのを書いて出さなくっちゃいけないのです。



で、私も書かなきゃかぁなんて思って、看護部長さんのところに行ったら、


「20日間、病棟患者さんいないのよねぇ、じゃあ、循環器内科のICUに行きましょう!」





!!!




そんなことはこれっぽっちも考えてませんでした。

いつかも、病棟に患者さんが少なかったとき、「他の病棟行ってみる?」なんて聞かれたことがあったけど、行かずに終わってたんです。




着々と旅の日程を考えていただけに…
頭の中は、お休み、何をすごすかだけで頭がいっぱいだっただけに…




ちーん。




4月後半にお休みもらっちゃったから、「あたしも休みたーい」とまで言えず、私の長期休暇は、幻と終わりました。

ま、他の病棟へ行ってみるのも、面白そうだけどね。
興味はあったんです。

その機会がやってきたということで。




さっそく、その後、ICUへ行き、あいさつをしてきました。

1日から、初の違う病棟です。
20日間だけだけど、また一からかぁ、と思うと、楽しみでもあるけど、不安も大きいです。
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by woody_bullseye | 2012-05-31 01:53 | 派遣1年目 日々のできごと | Comments(0)

3かいめの…

髪が短いと、少しでも伸びると気になってきます。

美容院では、後のことをまったく考えないで切ってくれたもんだから、よけいに、伸びれば伸びるほど、へんな髪型に。



でも懲りずにまた美容院へ行ってきました。
今日は、1回目に行ったところ。そっちのが5000スム安いから。






今日はウズ語をしゃべれるおねえさんがいなかったから、片言片言で、写真を見せながら、切ってもらいました。



やっぱり今日もおもむろ。

髪を洗うときも顔まで濡れるし、

髪を切るときも、ほんとにざっくざくと。
なので、シャンプーも含め、30分もしないうちに終わりました。



でも、20000スムだからね。
日本円にしたら、1000円もしません。




あまりにおもむろすぎるから、終わるまで見ないっこしよう、と思って、終わってから見たら…






前髪が残念な感じにななめに切れていたので、家に帰って、切りなおしました。




ま、さっぱりしたから良いけどね。
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by woody_bullseye | 2012-04-18 03:03 | 派遣1年目 日々のできごと | Comments(0)

復活祭。

いつものように検温をし、8:30くらいになったころ、まだ仕事が始まって間もないのに、お茶の時間に。


今日はまた早いなぁ、と思いながら私もオシュホナへ。


昨日はロシア正教の復活祭だったということで、スタッフがお菓子やケーキ、それから、イースターエッグを持ってきていて、みんなで食べました。
うちの病棟、ウズベク人のほかに、アルメニア、ロシア、タタールの人がいるんです。

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今日のはipodでとったから画像がいまいちだけど、すごくきれいに描かれていました。




というわけで、朝から仕事そっちのけで、お茶の時間になりました。




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この写真、ちょっとわかりづらいんだけど、お互いに卵を持っていて、これをぶつけるんです。
で、割れなかった方が勝ち、というゲームらしいです。

私は1回勝ったけど、その次は見事に割れてしまいました。
その後、みんなで食べました。











その復活祭。

土曜の夜、ちょっと観てきたのです。


私の住んでいるとこの近くのミラバッドバザールから近くに、ロシア正教会があります。
いつも、建物がきれいだなぁと外観しか観たことがなかったのですが、その日は、復活祭があるということで、みんなで夜中24時になる前に、行ってきました。


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ライトアップされていて、とっても綺麗でした。



中に入ると、初詣?みたいな感じに人がたっくさん。
でもみんなロシア系の人たち。そして、当然だけど、ロシア語しか聞こえてこない。



そこはもうウズベクじゃない空間のようでした。



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人ごみに紛れて、教会の中へ入ると、そこも人でいっぱい。


でも何をするのかよくわかんないので、とりあえず中で待っていると、何回か人々がいったりきたり。
24時になると、鐘が鳴りはじめました。
「ごーん」という低い音で、まるで除夜の鐘のようでした。


その後、たぶんここで一番偉い人なのかな、ろうそくを持ってきました。
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事前にろうそくを買って持っている人たちは、それに群がって、火をもらいます。
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ぎゅうぎゅう詰めの中で、みんなのろうそくに火がつくと、ちょっと怖かったです。



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そしてその後、歌を歌っていて、途中、それに合わせてみんな、掛け声をしていました。

教会の外には大きなモニターがふたつあって、たぶんロシアの教会?の様子を映していて、それを観ながらお祈りしている人もいました。
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火のともったろうそくは、自分が好きな聖人のとこにおいてくるそうです。
でも私は人ごみすぎて、ろうそくを置いてくる場所、わかりませんでした・・・。







一息ついて、教会の外に出てみると、帰ろうをしている人もいました。
みんな、門の近くに来ると、教会の方を観ながら、アーメンをしながら、お辞儀をしながら門から出ていってました。


深々お辞儀をしている人たち、ここで初めてみた気がします。
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一つの国にいながら、いろんな人、いろんな文化に触れることができて、やっぱりウズって面白いなぁって思いました。
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by woody_bullseye | 2012-04-16 23:14 | 派遣1年目 日々のできごと | Comments(0)

一期一会。

サッカーが盛んな街で育ったけど、今もここの人気のスポーツがサッカーだけど、それでもサッカーのことはよく知らずにここまで来ました。

観るのは好きなんだけどね。
先日も、試合を観に行ってきて、とっても楽しかったです。生で観るのは一番ですね。
ただ、ルールとか選手の名前とか、詳しいことはちょっと…



ウズベキスタンのタシケントにあるパフタコールというサッカーチーム。
そこに、日本人選手が少し前に移籍してきました。



先日観に行った試合も、そのパフタコールの試合。

今日は、その選手と隊員のみんなとお食事してきました。



今まで自分が知らなかったサッカーの世界。
とっても面白かったです。




ここにきて、また新たな世界を知りました。








そんな一日。



あ、そうそう。

前に日記に書いた女の子の患者二人。
今、また入院してきていて、1人は手術を無事終え、順調に経過。
今日退院しました。
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ちなみに、右の帽子をかぶってる子が、今日退院した子。
大きくなったらお医者さんになるって、言ってました。



元気になって帰っていく姿を見るのは、本当、嬉しいです。





日本で小児科のある病棟に2年いて、それ以来の子どもの患者さん。
病院で子どもと接するのは久しぶりで、新鮮で、彼女たちと接したことでもまた、いろんなことを考えさせられました。









協力隊に参加したい、と思ったそのときから今まで、本当にいろんな出逢いがあったなぁと思います。
思いがけず、いろんな世界を知ります。





そんな出逢いを、これからも大事にしていきたいです。








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いつも良い感じに私を和ませてくれる同僚たち。
同僚、っていうか、年齢的には後輩だけどね。
いくつだと思いますか??
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by woody_bullseye | 2012-04-10 03:57 | 派遣1年目 日々のできごと | Comments(0)

30でした。

最近は毎日書かなくなったウズベク語日記。
それでも、ちょこちょこ書いたのを、習いに行ってる先生に見てもらうとこから授業が始まります。


先日ブログにも書いたスマラック、日記にも書いたので、先生とその話になりました。



そしたらどうやら、天使は7人じゃなくって、30人でした。


スマラックのスマはタジク語で30(タジク語だとスマじゃなくて、セマって言ったかな)で、ラックが天使、を意味するそうです。


なんで、麦芽から作ったものが、30の天使と言われてるのかって聞いてみたら…、



昔、お金のない家族がいて、お母さんは毎日、子どもの何を食べさせてあげようか考えていました。
子どもたちのために、一生懸命なお母さん。
でもその日も、お金がなく、何を作ろうかと悩んでいました。
で、お金がなく、何も買えなかったので、外でいろんな草をとってきて、それをお鍋にいれて料理することにしました。

ふたをすること、数時間、一晩か(どっちだったか忘れました)


開けてみると、お鍋の中にはきれいな絵が描かれて、おいしいごはんができていました。



なんで、ただの草がおいしいごはんになったかというと、ふたをして待っているときに、頑張っているお母さんのために、天使が来てくれたからだそうです。




私、先日スマラック作りを見に行ったとき、ふたをして、冷ました後のスマラックは見ることができなかったのですが、ぐつぐつ煮てふたをして置いておくとき、天使がやってくるそうです。で、ふたを開けたときに描かれている模様は、天使が描いていったもの、と言われているそうです。
みんなで、それがどんな絵なのか、食べる前に考えるみたいです。



天使が来てくれるから、お願い事をしながら混ぜると良いそうです。


お母さんたちは、子どもたちが立派な大人になるように、と子どものことをお祈りしながら混ぜるそうです。





もうひとつ。

етқизганига шукр.

これは、高齢の方がスマラックを食べるときに言うことが多いそうですが、スマラックは春にしか作りません。
高齢になると、1年生きていくだけでもすごいこと。だから、無事春を迎えられて、スマラックを食べれることに感謝する、という意味だそうです。


日本でも、「桜を見るまでは…」とか言うけど、それと同じような感じかなぁと思いました。
ウズベキスタンの冬は厳しいからよけいにそう思うかもしれないですね。

四季がある国ならではだなぁと思いました。







そんな、スマラックの意味を知って、良いところを逃してしまったんだと、その時知りました。
来年は、天使が描いた絵を見てみたいな、と思います。






そんなスマラック。





今、ノンを片手に食べています。

ウズベク語の先生の家の近くにあるバザールは、私が一番好きなバザール。
野菜や果物、卵など、食料品の値段も安いし、お店の人もいい人たちばかり。


いつもは通りすぎるノンコーナー。(太るから、いつも自分では買わないようにしてるんです。)
でも、スマラックの話をしてから、ノンビランで食べたくなっちゃって、家にまだスマラックもあるし…、と、焼き立てノンを買ってしまいました。しかも二つも。
一つ600スムのところを、二つ買ったら1200スムのとこを1000スムにしてくれるって言うし…。日本円にしたら10円もしない値引きだけど、つい…。








危険ですねぇ。

間違いなく、ひとつは今日食べきると思います。
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by woody_bullseye | 2012-04-07 00:46 | 派遣1年目 日々のできごと | Comments(2)

曇り時々雨と雷。

お昼すぎ、天気が良かったので買い物へ。


でも帰り際は風が強くって、雲があやしげなかんじになってきました。

で、家に着くころにぽつぽつと降りはじめ、気が付いたら大雨になってました。

それとともに雷も。



雷は、久しぶりでした。



で、いったんはおさまって雨も止んだんだけど、出かけようとした直前にまた豪雨と雷。



こんなお天気雨は初めてでした。
季節の変わり目だから?
春だから?




でもまたしばらくすると止んで、暗くなると雲のむこうにぼんやりと月が見えていました。





で、何で出かけたかというと、ごはんを食べに。

活動期間はまったくかぶっていないんだけど、私が駒ヶ根の語学訓練をする前に日本でお会いした先輩隊員が今こっちに遊びに来ていたので、その方たちと。


そのうちお1人は、出身も同じなので、壮行会でもお会いしていたので、とっても懐かしかったです。



その席は他にもいろいろな人が来ていたから、席の位置であまりお話しができなかったのが残念だったけど、最後に一緒の車でちょっと話ができました。





日本に帰ったら、ウズに戻りたくなる、ていうか、こっちに住みたい、と話していました。




同じようにウズに住んでいた先輩。
違うのはもう2年の活動を終えて今は日本で生活していること。


先輩たちが話すウズが、なんだか自分には違うところのような、なんか変な感じがしました。






2年たって、日本に帰ったとき、




私は、ウズのことを、どんなふうに感じるのかな。どんな思いを抱くのかな。
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by woody_bullseye | 2012-04-02 04:02 | 派遣1年目 日々のできごと | Comments(2)

先週のことから。

日記を更新せず、気づいたら1週間たってました。

何があったわけではないんだけどねぇ。




最近、母から久しぶりにメールがあって、毎日なかなか忙しく過ごしてるみたいだけど、このブログは時々見ているそうで。

近況報告のためにもちょろっと書いときます。





22日。
移動した祝日。
天気が良かったので、同期のAちゃんと散歩。


さすがに祝日ということもあって、街は人がたくさんいて、人の波についていったら、
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ミンリーボグというところの広場でお祭りをしてました。
ナウルーズバイラム(新年のお祭り)の。
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それにしても、みんな服が黒いです。もう春なのに。
ま、この日はお祭りってこともあって男の人たちはスーツ着てる人が多かったかからかもしれないけど。


こんな感じで屋台が並んでます。
どこも人でいっぱい。
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なので、ポップコーンを売る人も、こんなにたくさんのポップコーンを・・・
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オシュを食べて、
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お菓子を食べて…
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あんなに人がたくさんいたのに、同期のHさんに遭遇。
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たくさん歩いたので、その日は良く眠れました。
ホント、良く歩きました。

自分の家から、ミンリーボグまでは、メトロだと、コスモナブトラル、ウズベキスタン、パフタコールで乗り換えて、ブニョッドコール、で次の駅がミンリーボグ。
で、帰りも歩いて帰りました。











23日。
クバからきているRくんと、みんなでバレエを見にナボイ劇場へ。
バイラムは続いているようで、ナボイ周辺も、祭り仕様な感じでした。


めずらしく人でいっぱいで、高い方のチケットしかないっていうからそれを買ったのに、値段の高い席は全部埋まっていて…



最初は3階席から鑑賞。

チケット、高いと言っても2000スムの違いだけどね。60円とかそんくらい



全体が良く見えたけど、全体がしっかり見えすぎて、ちょっとしたずれが目立ちました。
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1幕が終わって休憩に入ると、1階席が空いてきたので、Rくんがチケットに書いてあった席を探しに。
女性が二人、座ってたんだけど、おそらくロシア系の人なんだけど、Rくんが流暢なウズ語で話しかけてました。

日本人だけでいるとき、みんなのウズ語を聞く機会ってあんまりなくって、Rくんのこと、聞いてはいたけど、Rくんのウズ語、近くで聴いてると、ホント上手だなぁと思いました。
ちょっと、ガラが悪そうだけど。

たぶん、あの女性二人、ウズの人って思ったんじゃないかなぁ。







そしてRくんにとってもらった1階席は、前から7列目。
近くで見れたので、演じている人たちの表情まで良く見れて、良かったです。
ずれはあまり気にならなかったし。
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24日。
リシタンから来ていたGちゃんと過ごしました。



その後、今震災の写真展をやっているというキャラバンサライというところへ。
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写真の中には、震災後、同じ家族の写真で経過を伝えていて、どの人を見ても、期間がたつにつれて、笑顔が戻っても、どの方も痩せているんですね。
本当に、なんていったらいいかわからないけど、写真の1枚1枚の中の方々の思いを考えたら

胸がきゅっと、詰まる感じでした。

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そして24日。
Gちゃんはこの日のために、タシケントに来ていました。
この日は、日本語弁論大会。
それぞれの地域から選ばれた学生さんたちがタシケントに来て、自分の言いたいことを日本語で発表します。

うっかり、カメラを持ってくのを忘れたので、写真はなしです。


うちの同期は3人、日本語の先生がいるので、今日はその3人ももちろん来ていて、先生の顔してました。
結果発表の時、自分の学生が呼ばれたときのあのAちゃんの喜びよう。



あの笑顔、写真とりたかったなぁ。

嬉しいよね、自分が教えてる生徒が選ばれるって。

19人参加して、上位6位に選ばれた学生さんたちは、今度5月に行われる中央アジア大会に出場するそうです。
今年はウズで開催されるということなので、また見に行きたいと思います。







そして今週。

日曜、強い風が吹いていて、砂埃がめっちゃ舞っていて、ハードのコンタクトをしてる私にとってはかなりつらい状況に。
でも、強い風は、砂埃だけでなくって、花粉もつれてきたようです。



その日を境に、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ…。
環境が違うからか、日本にいたときより、症状がちょっと重いかんじ。



ないと思ったんだけどねぇ。




「あるわよ」と、健康監理員Kさんからも言われてたんだけどね。




やっぱり、あるんだねぇ。






Kさんに教えてもらった薬、明日薬局に買いに行こうと思います。










最後に。

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いつの間にか、花が咲いていました。

春っぽいけど、

でも春っていうより、夏みたいに暑い今日でした。

なのにまだアタプレーニア(暖房)が入ってて部屋ん中暑くって、窓開けたら、蚊が入ってきたし。

もうっ!?





この暑さ。

去年の夏を思い出しました。


今年もあの暑さがやってくるかと思うと…
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by woody_bullseye | 2012-03-29 04:30 | 派遣1年目 日々のできごと | Comments(0)

しゃべるっていいね。

今日はよくしゃべったし、よく笑った。



胸のつかえが、もやもやが、とれた感じ。




そして明日はお休み。



気持ちよく眠れそうだ♪
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by woody_bullseye | 2012-03-22 04:18 | 派遣1年目 日々のできごと | Comments(0)