約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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カテゴリ:派遣2年目 旅( 15 )

先週、友達が日本から遊びに来てくれました。


延長したから、と訪れてくれた人、今回で4人目。

嬉しいです、とっても。


4泊の旅。

なので、今回も定番のブハラ、サマルカンドへ行ってきました。



いつもお客さんが来るとき、心配なのは、お腹。


今まで来た人ほとんどがお腹を壊しているから。
私も来たときはそうだったし(ま、今も時々壊すけど…)


でも、季節は冬。
お腹の方よりも風邪でした。



到着した夜、雨がぱらぱら、夜中にはザーザー。
翌朝、ひんやりとした寒さの中、サマルカンドへ。


列車途中、外が雪景色でした。


サマルカンドへ着いて、まずホテルへ。


ホテルはYさんおすすめの”Grand Samarkand Sperior”

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チェックイン時間より早く、まだお掃除が途中だったけど、急いでお掃除してくれて、入らせてくれて、
内装がとってもかわいらしく、食事もおいしくて、大満足でした。


ウルグベックの天文台。

いつも結婚式の写真撮影のために新郎新婦がここに来ているのですが、今回史上最高6組の新郎新婦がいました。
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全部を1枚に納めたかったけど、難しかったぁ。


昼はオシュ。
天文台の裏の方を歩いていくとあるオシュホナ。
前回友達が来たとき、おいしいオシュが食べれるとこ、この辺にない?と天文台でウズ人に聞いたところ、ここを教えてくれて、それがとってもおいしかったので、今回もここへ行きました。

ほぼ男性しかいない、地元の人しか来ないようなところなので、今回も入るなり、みんなからの視線がすごかった・・・。


ここ、まな板が出てきて、肉を自分で切るんです。他では見たことないから、自分でやるのがちょっと面白い。
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ちょっぴり脂っぽいけど、やっぱり、癖になる。

ウズ料理で何が一番好き?って聞かれたら、やっぱり、オシュだなぁ。



シャーヒジンダ廟


冬だから?
停電していたみたいで、お祈りする部屋がろうそくついてました。
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ろうそくの明かりに照らされた部屋もまた雰囲気があって良かったです。

人も少なく静かだったし。



いつも、階段を行きは数えても、途中撮影に夢中になっちゃうから、今日こそは…
って思ったけど、やっぱり、途中で写真とることに夢中になっちゃって、帰りは数えず気づいたら下まで来てました。



このころにはけっこう寒くて、あたしはさすがに3回目の冬だから、少しはこの寒さに免疫があるけど、同じ地元の静岡の子にとっては、この気温はきつかったと思います。

「静岡じゃこれが一番寒いときだよねぇ」って話しながら、歩きました。





バザールを見つつ、その後ビビハニモスクへ。
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寒い寒い言いながら、なんとか写真をとり、その後向いのモスクへ。



地下に墓石があるので、それを見るために、いつものように階段を下りていこうとしたら、真っ暗だったので、友だちが転ばないように…、とケータイのライトを付け、足元ばかり見ていたら、天井に勢いよく、ごつん!と、私が頭をぶつけてしまいました。


あまりに良い音だったので、そこのお店の人にも気づいたようで、帰りに階段を上がってくるときは、明るくしてくれていました。


そして、「今頭をぶつけたのはどっち?もうぶつけないように、これ買いなさい」と、ブレスレットを売ろうとしてきました。

うまいね、商売が。。


買っちゃったけど…






で、てくてくおみやげもの屋さん通りを歩いて、レギスタン広場へ。






ここを出るころには身体も冷えちゃって、今日はもういいにして、明日にする?と悩んだけど、頑張って、グリアミールまで。


やっぱり、ここはキレイ。

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今回はきれいにとれました。
青を強調するようにしたら、真っ青なきれいな色でとれました。



私たちが入ったあと、ウズの団体さんたちが30人以上、ぞろぞろと入ってきました。
観光らしく、ガイドさんが説明して、なんとビデオまで。
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ウズ語の解説を聴きながら、最後には一緒にオーメン。




今回、外国の観光客はほとんどいなくて、かわりにウズの観光客の方がたくさんいて、どこに行っても、ウズ語の解説をしている人がいました。





夜は、サマルカンドの隊員Yさんとごはん。



ワインがおいしかったです。







翌日は、寒さに加えて風がびゅーびゅー。



でも寒さに負けず、観光。



寒かったので、ここではお茶をいただき、あったまりながら、
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お昼にブハラ行の列車へ。


お昼ご飯は、バザールで買ったサマルカンドノンに、サラミ、ぶどう。

サラミやチーズがこんなふうに売っていて、しかも安いし、おいしいし、と、友達はサラミにテンションが上がっていました。
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私には慣れてしまったものにも、友達には初めてだから、反応が新鮮で、それがまた楽しい。
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by woody_bullseye | 2013-11-26 03:44 | 派遣2年目 旅 | Comments(0)

ヒバへ。

27日にセミナーの予定だったけど、なくなってしまったので、ヒバへ行くことに。


着いたのは夕方で、観光客もあまりいなくて、人通りすくないイチャンカラの中をAみんと散策。
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その後、沈む夕日に照らされる建物が綺麗に見える見張り台へ行ったんだけど、思いついて、カルタミナレットを使って、ちょっと遊んでたら、いつのまにか日が沈んでいました。
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宿は、「ミルザボシ」といういつもおなじみのところ。
宿を経営しているうちの息子さんと娘さんがどちらも日本語ができます。


宿はふたつあって、いつも泊まるのは新館の方。
食事も作っていて、食事は旧館。


日本語できる息子と一緒に夕ご飯。

私たちと食べながらも、観光客できたお客さんの通訳も欠かさず。

日本語、英語、ウズ語、ロシア語…、そのがもろもろいろんな言語ががとびかっていました。



この日のご飯。

ナス、トマトを使った前菜たち。
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スープ。
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ホラズムのオシュ。
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シビットオシュ。
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名前忘れたけど、肉とジャガイモの炒め煮。
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ホラズムの料理は基本脂っぽくないので、食べやすくておいしいです。
日本人にはやさしい味。





夕食後、旧館から新館へ行く道もまた、人が少なくて、涼しい風に吹かれながら、気持ちよく散歩して帰りました。




ミルザボシの新館は、屋上があって、そこから見る星もまたやふし。






ぐっすり眠って、ウルゲンチに戻りました。
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by woody_bullseye | 2013-08-30 06:11 | 派遣2年目 旅 | Comments(0)

Asrlar sadoci

キリル文字で書くと、「Асрлар садоси」
日本語だと「世紀の木霊」

先週末、タシケントから夜行列車にのって、ナボイへ行き、さらにそこから予約してあったマイクロバスで、サルミッシュというところに行ってきました。

去年、同期のHさんがカラカウパキスタンで行われたのを見にって、すごくよかった、と言っていたのを聞き、行ってみたいなぁと思っていました。

でも、事前情報があまりなく、いったいどういうお祭りなのか、よくわからずに、とりあえず、他の隊員たちと総勢10名で行ってきました。



予想を(というか何も予想してなかったんだけど…)はるかに超える、ものすごいお祭りでした。
ウズのお祭りの集大成。


サルミッシュにつくと、駐車場にはもう車がいっぱい。

そこからは専用のバスで移動。
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ウズ人が、わーーーーっとバズへかけこむのは、いつものことながら圧倒されます。


会場につき、

まずはパレード。
各地の伝統衣装を着た人たち、馬たち、ラクダたちが、踊りながら、演奏しながら、進んでいきます。
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その後、各ブースに分かれて、それぞれの地域の踊りを披露。
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楽しくなっちゃって、お客さんも飛び入り参加。
こういうのが私大好きです。

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そして私もちょこっと踊ってきました。青空の下でみんなで踊るのは気持ちよかったです。

ブースにはそれぞれの地域のお土産物なんかもありました。
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その後は、

鶏同士の戦い(見逃した)
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クラッシュ(1日目は見なかった)

など。



そして、なんと、お土産物屋さんまで。
ないと思って、買うつもりもなかったのに、全国から選りすぐりをもってきているのか、良いものばかりで、テンションがあがり、帽子(スザニの刺繍がしてあるキャップ)、クッション、鍋しき、かたかけバック、はてはかわいらしいドゥッピまで買ってしまいました。



お昼はナボイスキーオシュ。
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写真は夜のオシュ。この日は昼も夜もオシュでした。
でもウルゲンチのに似た感じで、わりとあっさりしていておいしかったです。




1日目はあまりにも広い会場でいろいろやっているので、あっちこっちうろうろしていたせいか、けっこう疲れたみたいで、夜はぐっすりでした。




翌2日目。


今日はウロックという、馬での戦い。
今回は200頭近くの馬が集まり、100対100の対戦。
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3月4月あたりだともっと多いみたいだけど、今はもう暑くなってきたので、これは少ない方だそう。
各地域でこの戦いをしていて、今回は、全地域から来ての戦いでした。

羊の頭か胴体をもった人が、それを取られずに、所定の位置に置けばその人が勝ち。
とられたら、そのとった人が勝ち、たぶん・・・、という勝負。

羊が見えるかな。
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カメラを持っていて、しかも見慣れぬ日本人、ということで、最初は群がる人々の後ろにいても、「こっちにきて写真とりな」と、みんな前へ誘導してくれました。

やさしい。


見ている人はおじちゃんばかり

「あの馬は、大きくていいなぁ」
「あれはカザフからの馬か?あれは…、ジザクかなぁ」
「イケイケ――!!」


実際行ったことはないけど、競馬場のおじちゃんたちって感じでした。



中でも一番スリルがあって、興奮したのが、柵を越えてまで、戦う馬と人たち。
柵を越えるとそれはルール違反だから、賞品はもらえないみたいなんだけど、あの時のみんなのテンションの上がりようはすごかった。

こっちに来た瞬間

「コチコチコチコチ!!!(逃げろ逃げろ逃げろ!!!)」と観客は一斉に言いながら、一斉にみんなして逃げ、いなくなった瞬間、またすぐに戻っていきます。

私も、馬が来た瞬間、一瞬なんだかわけわかんなくって、近くにいたウズ人に思いっきり腕を捕まえられ、助けてもらいました。

でも、来そうで来ないときは、至近距離で迫ってくる様子を写真にとりたいから、夢中で撮ってたら、「逃げなくって、えらい」みたいなこと、言われてたみたい。

だってその前に、「逃げないで、写真を撮りなさい」って言われたからねぇ。


逃げずにばっちりとりましたよ。



スミチカを買って食べながら見ていたけど、もうその後はスミチカなんて食べてる場合じゃないってくらいでした。





彼らは、80歳になろうかというおじいちゃん。
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出身地、名前を言われると、「おぉ」という歓声があがったので、きっと若いとき、英雄だったのかなぁと思います。
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なんちゃっての試合をして、景品をいただいていました。



出場者は何歳から何歳まで?と近くにいた人に聞いたら、

「20歳から50、60歳まで。でも馬に乗れるなら、戦えるなら、何歳でもファルクヨック」て言っていたけど、
中には、明らかに15、16歳の子もいました。



戦う男たちは、かっこよかったです。
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2時間くらい見たのかなぁ。
まだやっていたけど、他のも観に行きたいし、会場を移動。


これもバスに乗っていくんだけど、日本人ってだけで、普通の車に乗せてもらって会場まで移動。
他にも、メフモン(お客さん)に対する異常なまでの対応っぷりがすごかった。


でも、日本人ってだけで、こんなにも優遇してくれて、私は日本人として何をしたわけでもないけど、こんなにみんなが日本人のことをよく思ってくれるのって、今まで日本を築き上げてきた人たちがいるからなんだろうなぁって思うと、本当に「おかげさま」です。





今日は、

コチコル(雄羊のことをコチコルって言って、その羊同士の戦い これも見逃した!)がやっていたようです。
けがした羊を見かけたので、壮絶なたたかいだったろうなぁって思います。


クラッシュ
この日はこれが一番でした。
クラッシュとは、ウズの伝統のスポーツで、柔道に似ています。


これに、タシケントで柔道を教えている隊員Uちゃんがこれにとびいり参加しました。
試合が始まる前から、司会の人は、日本人がクラッシュをするってことずっと言っていたので、あれよあれよという間に人が押し寄せて、Uちゃんが試合をするときには、ものすごい人が集まっていました。
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かっこよかったです。
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普段活動しているところ、試合しているところは見たことはなかったので、いつも見ない表情に、うっかりちょっとどきっとしてしまいました。


楽しませてもらいました。
ありがとう。



その後、お昼ごはん。


今日はオシュとシャシリク。



お昼ご飯の後は、ファッションショー。


待っている間に、Gちゃんが昨日から楽しみにしていたスマラックをもらいに行ってきました。
スマラックは大体ナウルズという春のお祭りがあるときくらいに作るものなので、5月はもうほとんど作っていません。
このスマラック、良い出来でした。


さて、ファッションショーに。
ここの伝統の布、アトラス、アドラスを使った衣装。
昔のデザインのものも、今のデザインのものもあって面白かったです。

斬新すぎて、思わず「これはないでしょう」とウズ人からも苦笑だったデザインも。

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夜は19時からコンサートがあったようですが、電車の出発時間のために、見れませんでした。
花火も上がったみたい。



ちょっとそれは残念だったけど、この日は、大興奮のウロックと、クラッシュを見れたので、大満足でした。





今回は、夜行列車の中で、私のカメラの先生である同期隊員Kくんから、カメラ講座をしてもらいました。
ので、今までになくカメラの設定をいじくりながらとったので、今までにない写真がとれました。

おもしろくって、何枚とったか、、というくらい。


カメラが面白くなってきました。

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by woody_bullseye | 2013-05-09 22:30 | 派遣2年目 旅 | Comments(0)

ホラズムでのメフモン。

医療キャラバンのついでに、会いたい人とも会って来ました。



前にうちの病棟で手術をした患者さん

の旦那さんが

ウルゲンチの看護師隊員Aみんの働いている医師と友達、


というなんとも偶然なつながりから、ずっとメフモンに呼びたいって言われてたんです。



今日はやっと機会に恵まれて会うことができました。


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元気そうで何よりでした☆





そして、その日は、彼らによるヒバめぐり


日本人は、私たち隊員7人、

そしてウズ人も
患者さん、その旦那さんの友達と弟子、
Aみんと働いている医師、その先輩にあたる医師、運転手さん、という7人。


まずは昼食。

メフモンがくるといつもここに行くそうです。


砂漠の中にある湖の上にあるレストラン。
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湖でとれた魚の揚げ物がおいしいとうことで
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眺めも良く、魚もおいしく、ウォッカもおいしく(昼間っから何杯飲んだか…)、会話も弾み、


良い時間が過ごせました。



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その後は、クジルクムへ連れてってやる、、と。



どこ?




着いたさきはここ
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10km先は、トルクメニスタン、ということで国境に連れてってもらいました。



広大が砂漠が広がる中、川が流れていて

気持ち良かったです。
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そこではしゃぐウズ人たち。
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子どもすぎてかわいすぎて、、





すっかり夕方になったため、イチャンカラはさーっと観て終了。

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ここでもやっぱり、はしゃぐウズ人
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本当に楽しませてもらいました。
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by woody_bullseye | 2013-04-30 04:45 | 派遣2年目 旅 | Comments(2)
サッカー大会も感動的でしたが、春のフェルガナ、シュレーデルもまた、とっても感動的でした。


2月にRくんちに行った時は、こんなかんじでしたが、
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今回は、、


まなからん!(ほら見て!)
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冬の景色との違いに、本当に感動的でした。
ウズの人たちが、春が来ると喜ぶ気持ちがよくわかりました。



家に着くまでの道のりも、緑がいっぱいに広がる景色の中、あんずやりんご、桃の木の花が咲いていて、とってもきれいでした。


Rくんの妹案内で、散歩にも行きました。
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気持ち良かったです。






Rくんちのオシュもおいしかったです。
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Rくんが、油控えめで、って言ってくれてあったおかげであっさりおいしいオシュでした。







サッカー大会が終わって次の日は、2度目のマルギランへも行きました。


初めていったクムテパバザール。
初めてみた柄がたくさんありました。
布がたくさんありすぎて、選べませんでした。
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そんななか、今回も、良い布と巡り合うことが出来ました。

何作ろうかなぁ。






そして、たくさんの人とも出逢うことが出来ました。

一期一会ですね。





その1人、おもしろすぎたタクシーの運転手を紹介します。



最初に、フェルガナから、マルギランのクムテパバザールに行くために乗った運転手。

その日にタシケントに帰りたいってことを話したら、「タシケントまで行くよ。そのときは電話して」と。



マルギランの観光が終わり、彼(アバズベック)に電話すると


ア「あと2時間後で行くから」


私「それじゃ遅くなっちゃうから、他の人に頼みます」


いったん電話を切ったあと、またかかってきた


ア「あと30分後に行くから、それならいい?」

私「タシケント着いたら、タシケント駅かバザールまで行ってほしい」

ア「大丈夫」


値段も通常価格だったので、頼みました。




順調にみえた帰路。


タシケントに入る前あたりで、


ア「タシケントのどこに行きたいんだ?」

長距離運転が疲れてきたのか、ちょっと不機嫌そう


私が場所を答えると


ア「オレ、人を連れてフェルガナからタシケントまで行くの、初めてなんだ」


本当に??


私「じゃ、人を連れてかなくていったことは?」

ア「2回?いや一回。一回はこの車を買うためにタシケントに来た。だから今はクイリックバザールの場所もわからない」


私「何で言わなかったの?」

ア「だって聞かなかったじゃん」



なんと!



で、自分で言い始めます

ア「ウズベク人が、日本人にタシケント案内されるなんてね(笑)」



ホントにね。






本当にわからないようだったので、私たち隊員4人は、迷うことなくタシケント市内に入り、目的地に辿りつけるように、彼を道案内




でも、タシケントの道や車に慣れていない彼は、直線に行きたいのに左折ラインに入ってしまい、警官に止められ、


最後に、Uターンして帰ろうとしたんだけど、それもまた事故ってしまいそういなるくらいおっかない運転のしかた。

なのに、こちらを見ながら笑顔で手を振り、「ぷーーー」っとクラクションを押しながら帰っていきました。





21歳という若い運転手。


きっと、勢いで来てしまったんでしょう。


若いってすごいね。













そんな旅でした。
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by woody_bullseye | 2013-04-08 19:01 | 派遣2年目 旅 | Comments(0)
今週末、同期隊員Rくんのところに遊びに行ってきました。

Rくん、学校で体育隊員として、活動しています。

体育の授業以外に、授業後部活として、サッカーを教えています。

でも、ここには大会というものがないので、せっかくサッカーをしても、目標がないとなかなか生徒たちの張り合いがでないから、ということで、Rくんはシュレーデルという地域にある学校4つで、サッカー大会を企画しました。



シュレーデルという、そう大きくはない街で、初めての試みであっただろうこのサッカー大会。


大会に向けて、Rくんは、こつこつと準備していました。

企画をして、計画的に行動する、本番まで順序立てて前々から準備する、といったことをあまりしないウズの人たちと一緒に準備することは、それはそれはとっても大変なことだったと思います。



でもそんな大変なことを乗り越えて開催したサッカー大会。








開会式

英語、ウズ語、日本語での開会のことば
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音楽隊員Eちゃんのビオラ演奏のもと、国歌斉唱
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生徒によるウズの踊り
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生徒による、Rくんが教えたソーラン節
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ウズの伝統の総合格闘技(クラッシュではなくって…。名前、忘れました)
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そして試合…


赤いユニホームがRくんの活動先の31番学校。
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ユニホームだけじゃなくって、靴下も黒で統一しているのはRくんの学校だけで、しかも赤と黒の色合い、かっこいいなぁって思っていたら、これ、Rくんが自分で用意したものだそうです。

見てると、Rくんのチームが一番まとまりがあるように見えました。
試合前にしっかり準備体操して、
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円陣くんで、掛け声。
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これ、良かったです。
かっこよかった。



試合の様子。
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生徒や先生、親たちもみんな一生懸命応援していました。
せっかく応援するんだから…、思い立って、応援旗みたいなものを作って、私もウズ人に混じって、応援してました。
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31番学校
グリスタンカップ
幸運を!
勝利! って書いてあります。
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おじさん顔のこの子は、なぜか「たけし」と呼ばれていました。



最初の予選で負けてしまい、本番は3位決定戦だったのですが、見事に勝利!
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Rくんは、大会中も、審判をやったり、ウズ人といろいろ調整をしたりと、忙しそうにしてました。
トラブルもあったみたいだけど、4校での大会が途中5校に増え、あんなにたくさんの人たちが応援に来て…
Rくんが企画しなければ、こんな大会は開くことはなかったことだから、本当にすごいなぁ、って感じました。




Rくん、本当にお疲れ様でした!!
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良い刺激をもらいました。

ありがとう。



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写真左にいるのはマクタブでサッカーを教えている隊員。
この日は審判として活躍していました。

Tくん、おつかれさまでした。






と、サッカー大会のことはここまで。


今回の写真、私のもちょこっと入ってるけど、それ以外に同期のKくんの写真も入っています。

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これKくん
いつも良い写真を撮るんです。

私の写真と、並べると一目瞭然ですね…。







次回は、春のフェルガナ、シュレーデルを。

2月に行った時とは、景色が全っ然違って、とっても綺麗な、素敵な景色が広がっていて、とっても癒されたんです。
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by woody_bullseye | 2013-04-08 06:10 | 派遣2年目 旅 | Comments(0)

近況。

日本で一緒に働いていた同期がウズに遊びに来てくれて、先ほど、日本へと帰国しました。
今頃、飛行機の中かな。

夏休み期間が短いながら、日本から遠く離れたこのウズを選んで来てくれました。


1年以上ぶりに出逢って、私もすっごく嬉しくって、楽しくって、充実の5日間でした。
その子が満喫できるように、私もはりきって案内してたので、今1人になって、なんだか気が抜けてます。




明日からまた仕事だー。



明後日には、他の病棟でまた勉強会があるから、準備準備…。




友達との旅の様子は週末にでも書きたいと思います。
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by woody_bullseye | 2012-09-05 03:51 | 派遣2年目 旅 | Comments(0)
8月31日~9月4日まで、日本から友達Yちゃんが来てくれました。

同期の友達は何回も来ていて、タシケントを案内することは何度かあったけど、自分の友達は初めてで、はりきってガイドしてきました。


1日目
夜着いたので、タシケント泊。


2日目。
Yちゃんは日本で一緒の病棟で働いていた同期
ということで、配属先を見学に。

でもこの日は独立記念日ということで、土曜日だったけど、看護師もいつもの子はいなくって、先生も少なくって、しずかーな病棟でした。

患者さんとしゃべって、病棟の中と、病院内も一部さらっと説明。


お昼はチョルスバザールで。
初のウズ料理がバザールのオシュホナで、ノリンにソムサにシャシリク。
ノリンは、タシケントだけしかないからね。
お腹、大丈夫かな、と思ったけど、大丈夫なようでした。


夕方飛行機でブハラへ。
同期Aちゃんが待っていてくれて、この日の夜は、民族舞踊を観ながらのお食事。
ていっても、民族舞踊だけじゃなくって、モダな衣装をきたファッションショーもあって、面白かったです。
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その後、夜のブハラを散策。
夏の昼は暑くて、外に全然人がいなくって、夜になるとたっくさんの人が出てきます。
そしてその日は満月でもあり、気持ち良い散歩ができました。
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泊まったところはKabir sherってとこ。
2人一部屋で50ドルと、いつも泊まるB&Bよりは高いけど、部屋の中は広く、きれいだし、お風呂も浴槽もあってきれいだし、wifiもあって、良いところでした。ラビハウズからすぐ近くです。
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3日目。
朝食もたくさん出てきて、大満足で、ブハラ散策にでかけました。



街中を散策。
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今回も、乗りました。ちょっと怖い、観覧車。
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ここは人形屋さん。
初めて入りました。
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お店の人も、お人形さんのような愛嬌のある方でした。


その後、チョルバクルへ。
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私ここ好きなんです。
人が少なく、静かで、建物の感じも落ち着いた雰囲気で。
京都にある自分の好きなお寺のしずかーな感じと似てるんです。

この日は他に団体さんがいたんで、その方たちの帰りを待って、その後、お墓の前のベンチで3人でゆったりまったり。

風によってざわざわーって揺れる木々の音が心地よかったです。

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その後、近くのお店でタバカを食べて、
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マヒホサへ。

マヒホサまでは遠いので、マルシュひとつじゃ行けないのですが、ここで良い出会いがありました。


道端てマルシュが来るのを待っていると、一人のおじちゃんが話しかけてきて、うちらがウズ語を話すのがわかると上機嫌になり、一台の車を止めてくれました。

車の運転手に「この子たちからお金をとるんじゃないよ」と言い、「さぁ、乗って」と。

その車に乗っていたのは、お兄ちゃん2人。
でも、お腹ポッコリなかんじで、きっと若いだろうに、おじちゃんぽくも見えました。


ここでも、ウズ語を話し始めると、だんだん盛り上がり、なんと目的地のマヒホサまで連れて行ってくれました。



すごいのはここから。

こうなってくると、大体いつも私たちの連絡先をしつこく聞いてきたりすることがあるんですが、そんなこと一切なく、自分の連絡先を教えてくれ「何かあったら連絡してね」と。

そして、目的地につくと、「じゃあね」と、さっそうと帰って来ました。

その姿、めっちゃさわやかでかっこよかったです。


人は見かけじゃないですねぇ。





マヒホサは相変わらずきれいな内装で。
アンディジャンからきたウズの団体さんたちがいて、ガイドさんもいたので、ちょっとその説明をききつつ観て回りました。


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くじゃくのこどもがいました。





街へまた戻り、その後はチョルミノールヘ。
3回目にして初めて、中に入って、上まで登りました。
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ブハラのこの雰囲気、やっぱり好きですね。
何回行っても良いところ。



ありがとう、Aちゃん。




4日目。
夜行列車でサマルカンドへ。

Yちゃんもここで、ウズの何かにやられてしました。。


それでも、休みながらサマル観光。

ウルグベックの天文台に、
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シャーヒジンダ
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バザールもいって、

ヒビハニムも行けたし
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夜は看護師の先輩隊員とごはん。
本当はチェコ料理だったけど、お腹のこともあり、Tさんちで。
おかゆを作ってくれました。
Yちゃん、「ウズでおかゆを食べることになるとは思ってなかった」って言いながら、Tさんの作ってくれたおかゆに大満足で、いろいろ話をしながら、楽しい夜を過ごしました。



この日の宿は、グリアミール廟のすぐそばにある、ディルショーダ。
一部屋29ドルという安さながら、部屋はきれいだし、宿の人もみんな良い人だし、朝ごはんもおいしかったです。
40ドルだともっと広い部屋みたいだけど、この部屋で大満足でした。
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5日目。
ウズ最後の日。
朝はレギスタン広場まで歩いて行って、
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宿近くのグリアミールを観た後、電車でタシケントへ戻りました。
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最後は歴史博物館へ。
ここはSVの方が活動されていて、前々からその方の説明聞きたくって、もう活動は終えてたけど、案内していただきました。


ここの博物館、もう2、3回は行ってるけど、初めて、博物館が面白い!って思いました。
やっぱり、知ってる人がいて、解説してくれると、全っ然違うのね。


両親が来るとき、また案内してもらいたいって思ったけど、その時にはもうKさん、帰国してるんですよねぇ。
残念です。






最後の夜は、ロシア料理。
ウズ料理よりはまだ脂っこくないかな、と思って。
ボルシチにペリメニ。






楽しい時間は、あっという間に過ぎていきました。
Yちゃんとは、旅をしたのは初めてだったけど、楽しかったぁ。



遠いウズまで来てくれて、本当にありがとう。






そういえば、久しぶりに会ったYちゃんに言われたこと。




「食べなくなったねぇ。」




いや、ここでも良く食べる人って思われてるんだけど…

日本にいるときは、もっと食べてたってこと?



そこまで食べてないのに、太るって…。



おそるべし、ウズ。
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by woody_bullseye | 2012-09-04 23:00 | 派遣2年目 旅 | Comments(0)
最終日。
Gちゃんは、ブハラのAちゃんとこに行く、ということで、朝、ブハラへタクシーで向かいました。

私は、夜の便で帰るつもりだったので、今日は、一人でぶらぶら。


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今日は、雲が多くて、太陽が雲に隠れることもあって、すごしやすい午前中でした。


ヒヴァって、この時期はもう雲はないと思っていたから、びっくりしました。



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心地よい風が吹く中、お散歩。



昨日行かなかった、博物館へ。

博物館はたくさんあるけど、そのうちのひとつ、音楽の博物館。
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ここでお祈りも聞いて
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他には、

キョフナ・アルク
城壁の中に、さらに城壁があるところ。
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のぼると高台があって、そこからの眺めは最高でした。
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風もあったから、気持ち良かったです。


その高台がこちら。
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アラクリ・ハン・メドレセ
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スザニセンターもまた行きました。
昨日は休憩中だったから、みんなごはん食べてたんだけど、今日はみんな、絨毯織ってました。
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と、ここまでいったとこで、だんだん雲はなくなり、暑くなってきたので、またしてもあのおばちゃんのお店で休憩。


理由はよくわからないけど、鶏肉を食べたお店で、ヒヴァのソムサはいまいちだ、って言ってたけど、このお昼、目的だったオシュがなくって、何がある?って聞いたら、「今日はおいしいソムサが焼けたよ」と言われたので、ソムサを食べることにしました。
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おいしかったです。




焼きたってってのもあるかもしれないけど、でもおいしかった。




タシケントのに比べて、生地がうすーいから、ぱりっとしていて、それが良かったです。





それでも疲れはとれず、結局宿に帰り、数時間昼寝。









すっきり目覚めたあとは、さぁ何をしよう?もう大体回ったしなぁと、歩き方を見ていると、イチャンカラの外にも建物があるってこと、思い出して、行ってみることにしました。




まずは徒歩でヌルラバイ宮殿へ。
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きれいな内装でした。



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ふと見ると、近くに城壁がまたあったので、そこに併設されていた建物にいたおじちゃんに、「この城壁、中には何があるの?どこから入れる?」と聞くと、


「知らない。あっち側にもドアがあって、そこが開いてなければ入れない」と言われました。


知らないって・・・。




気を取り直して、あっち側へ。




残念ながら開いてなかったので、隙間からちらりと見てみました。
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二つ目は、そのヌルラバイの前の道から出ている2番のダマスでクブラ・トザ・ボグ宮殿へ。

名前の通り、きれいな果樹園でした。
ハーンの夏の宮殿みたいです。夏の宮殿、って感じでした。

まず、門を入ると、ぶどうが
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しばらく歩くと、また門が見えてきて、中に宮殿がありました。
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人がぜんっぜんいませんでした。



この建物自体の人もいなくって、やっと見つけたお姉さんに声をかけ、中を見てみる。
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ま、声かけなくっても入れるだろうけど。



きれいなところで、けっこう良かったです。







その宮殿の近くにもまた何やらモスクがあったけど、鍵がかかっていました。
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宮殿の前で待っているとまた、2番のダマスが来ました。しかも同じおじさんの。
最期はアブダール・ボボ建築群へ。

ダマスの運転手さん、乗客が、ここだ!っていうから、ここ見たけど…
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今歩き方見て、そこ思い出してみたら、もしかしたら違うかも、って思いました。

アブダール・ボボなんて、そういえば書いてなかったし、貯水池もあったけど、ディシャン・カラで一番堂々として…る?ようには見えませんでした。




夏の宮殿があまりに広大できれいだったから、よけいにあれ?って思ったのかもしれません。




約1時間ちょっとかけてその三つを見つけ、宿に戻ったのは17時。



部屋、17時まで使わせてくれました。
きっと、シーズンオフで人が少なかったから、できたんじゃないかと思います。





締めくくりはまたあのお店。

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水とノンとラグモンだけで10000スムという高さですが、快適さを選んでしまいました。






しばしぼーーーーっとしてから、ヒヴァを出発しました。



おばちゃん、おいしいごはんをありがとう
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帰りはダマスに乗って帰りました。
1500スム。40分くらい、だったかなぁ。
北門のあたりに行くと、ウルゲンチ行きのダマスがいます。








ウルゲンチ市内に入ったところで、「バザールまで行くのか?」と聞かれたので、
「空港に行きたい。空港まで、どこでタクシー拾えばいい?」と答えると、

バザールのちょっと前くらいのとこで「ちょっと待ってて、タクシー探すから。絶対高い値段言うから、俺が交渉する」と言われ、タクシー探してくれました。



で、無事空港へ。




帰りに飛行機は、ほとんど寝てました。











23時過ぎ、家に着き、久々の日記、書いてます。













振り返ると、休憩けっこうしてたのに、時間があったから、くまなく見れて、最終日は1人でまわれたりもして、いい旅でした。



そして、今回は2回目のホレズムで、前回よりは少しだけ、方言がわかって、街の人々との会話が楽しかったです。
でもその方言、使ってみようと思っても、タシケントでいつもしゃべっているのがつい出てしまうので、なかなか難しかったです。

少し紹介を。


はい、や、うん、など同意するときに使うことば。
標準? ハー
タシケント ホーップ
ホレズム アワ 

これがなかなか出てこなかった。ホップって言っちゃうんだよね。


お次は、「どこからきたの?」
標準 カイエルダンシズ?とかカイエルダンケルディンギス?
タシケント カッタンシズ?とかカッタンキルディス?
ホレズム ニエルダンシズ?だったかな


次は、「おいで」
標準 タシケント キリン
ホレズム ギリン


最後は、お別れのとき
標準? ハイエル 
タシケント ブッブテ、マイリィ。 ハイエルも言うけどね
ホレズム ホシュ

このホシュってやつ、結構好きでした。





あ、ほんとに最後に。
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時間があったら、乗りたかったな。
ウルゲンチからヒヴァまで、2時間くらい、かかるそうです。






旅は、いろんな人と出逢えるから楽しいね

Gちゃん、誘ってくれて、ありがとう☆
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by woody_bullseye | 2012-07-19 06:36 | 派遣2年目 旅 | Comments(2)
ちょっと疲れがでてきた18日。


休み休みで動きました。




朝は5時起きして、宿の屋上から、朝日鑑賞。
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もちろん、太陽のポーズをして、




城壁を散歩。
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7時に朝食を食べ、一緒に宿にいた、日本人の方とおしゃべり。



さぁ、部屋に戻ろうかな、と、鍵を鍵穴に差し込み、開けようとしたら、さぁ大変!
途中で鍵が回らなくなってしまいました。





鍵、壊れました。




押しても引っ張っても、何しても動かない。




宿の人がドライバーを持ってくるが、どうしようもできず。



修理屋さんを呼んできました。



でも、いい案が思い浮かばず、



部屋の高いところにあった小さい小窓から侵入して、中から開ける作戦を思いついた修理屋さん。


宿の人(イスロム)がものっすごい細かったので、修理屋さんを土台に、小窓へ…




コントみたいでした。

途中、修理屋さん、笑っちゃって、イスロムが肩まで入ったところで、にっちもさっちもいかなくなったらしく、もぞもぞもがいてると、「チカサンマ?トゥシャサンマ?(入るの?出るの?どっち?)」と、言い出すし…



本当に面白くって、ビデオにでも、写真にでも納めたかったんだけど、この日に限って、部屋から持ってきておらず。
いつもなら朝食を撮るために必ず持っていくのに、きっと今日も同じメニューだろう、と思い、カメラ、持ってかなかったんです。



惜しいことしました。




あれこれしているうちに、また修理屋さん登場。



1時間かけて、やっとドアが開きました。





もうそのときには10時過ぎ。




午前中は、ジュマモスクと、そこのミナレットに登りました。
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で、もうひとつ、一番たかいミナレットにも。
前回は、登り終えたら膝が笑っちゃっていたんだけど、今回は大丈夫でした。
数えたら、階段100段ありました。

これは、ミナレットから見た景色。
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昼は、宿で出逢ったKさんと。
前に来たときに食べておいしかったトブックオヨグ(鶏の足)を食べました。


場所は、チケット売り場があるに西門を出て、左側のお店。

お店の写真、撮り忘れました。



鶏肉もおいしかったけど、Kさんと話したのがまた楽しかったです。

Kさんは登山が好きで、世界各国を、登山目的で旅行しているそうです。
今回は、アフガニスタンの山が目的で、ビザの関係とかで、空いた時間にウズへきて観光をしている、ということでした。


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人生楽しんでいる人の顔は、きらきらしていて、とってもすてきでした。
今度はニューヨークで、会いましょう!



午後は、何したっけなぁ。




街をちょっとふらついて、スザニセンターとか見たりして、暑いからさっさと宿に戻って、





夜夕日を見るために、早めのごはん。




ラグモンを食べに、歩き方にのっていた、ファルーフというお店に行きました。



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ショルバラグモン。




平打ち麺って書いてあったから、ふつうのと違うのかなぁと思いながら、楽しみにしてたんだけど、


うーん。

ふつうです。


いや、おいしかったよ。
でも、ふつう、かな。




一番は、ここのねこでした。
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夕飯後、またちょこっと休憩をはさんで、夕日鑑賞。

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宿の屋上からと、

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城壁から見ました。







夕食が早めだったからか、小腹がすいてきて、ビールも飲みたくなったので、昨日の昼に行ったおばちゃんとこのお店に行って、ビールを買い、シャシリクをお持ち帰りして、宿の屋上でシャシリクを食べながら、ビールを飲みながら、星空を見ました。




ここの星は、ヌラタよりは数が少なかったけど、すこしだけ、ちろちろしていました。




この日も、遅くまで星を見てました。
流れ星も何回か見つけることができました。
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by woody_bullseye | 2012-07-18 06:14 | 派遣2年目 旅 | Comments(0)