約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:食べ物のこと( 23 )

ラグモン

帰ったら、ウズの料理んを作ろうと思って、調味料や鍋、生地伸ばすのに使う長ーい麺棒、ノンを作る時に使うやつとか、いろいろ買い込んで来たのに、いざ帰ると作らないもんですね。

ウズ料理が恋しくなることもあるけど、作るほどではないというか…

というか、あたしの好きなウズごはんは大抵生地ものなので、時間かかるんです。

で、めんどくさがりな私は、オシュやディムラマくらいしか作っていませんでした。


最近、帰国後初めて久しぶりにパンを作って、生地にふれたら、やっぱり楽しくて、生地ものウズ料理を作ることにしました。


ラグモンを。


生地ものとしたら1番難易度高そうけど。

麺を、叩きつけながら伸ばすやつをやりたくなって。



まずは麺作りから。

こねて寝かせて伸ばして…
d0195041_1384187.jpg


伸ばして…
d0195041_1384111.jpg


なんとか形にはなった…ような麺が出来上がりました。
太かったり細かったり、長かったり短かったり…だけど



お次はスープ。

買いものに行っている母に、材料を頼みました。

牛肉、とだけ書いて、私の頭の中ではかたまりをイメージしていたのですが、母が買って来たのはスライスしたやつ。


かたまりなんて書いてなかったから、スライスにしちゃったっけ、と母。

そうだ、日本はスライスがあったんだ…


ウズにはスライスがなんてものはないから、何も考えず、かたまりとしか考えてなかったっけなぁ。


今更、まだ頭がウズになってました。


ので、スライスを使用することに。



他は同じ。


スパイスは、ラグモン用のスパイスがかってあったのて、それを使いました。

入れたら一気にウズの香り。



d0195041_1384211.jpg




両親は、ウズで食べた時を思い出したって言ってくれたので、成功かな?

でも麺は硬いし、なんかイマイチでした。


今度は何作ろうかな。
[PR]
by woody_bullseye | 2014-04-18 23:51 | 食べ物のこと | Comments(0)
今までウズベクの友達から、マントゥとホニムを教えてもらいましたが、今回はラグモンを教えてもらいました。
つけあわせは、オリビエサラダ

ラグモンは、日本でいったら、うどんみたいなもの。
スープに入っているものと、炒めて食べるものがあり、どちらもトマトベース。

今回は、スープのラグモンを作りました。
さて今回も、レシピを…。

自分の勉強のために、たまにウズベク語入ってますが、気にしないでください。


材料
d0195041_3373823.jpg

材料と量は以下のサイトから抜粋したものですが、今回作った量は7~8人に合わせて作ったものなので、参考程度に。作り方のとこに、実際どれくらい入れたかを書いています。

ウズベク語のレシピだけど、写真が豊富で、麺作りの映像もあるので、もしよければ見てみてください。
http://www.oshxona.uz/taomlar/suyuq-taomlar/160-lagmon.html



【Хамири учун】
1 Ун 500г
2 Тухун 1дона
3 Сув 180-200мл
4 Туз ярим ош қошуқ

【生地】
1 小麦粉 500g
2 卵    1個
3 水    180~200ml
4 塩    小スプーン1/2


【Қайласи учун】
1 Гушт                            500г
2 Пиёз 400-500г
3 Хитой карамнинг каттиқ жоий (басей) 400г
4 Рангили булғори қарампири 500-600г
5 Селдерей 1-2 боғ
6 Ўсимлик ёғи 200-300г
7 Помидор 2-3дона
8 Томат пастаси 3-4 ош қошик
9 Саримсоқ(чиснок) 1-2 бош
10 Зиравор ва таьбга кўра туз

【スープ】
1 牛肉(柔らかすぎず、脂身の少ないところ)                    500g
2 玉ねぎ                                         300~500g
3 白菜の茎の部分 
  (ウズベク語だと、”中国のキャベツ”で白菜って言うみたいです)      400g
4 パプリカ                                        500~600g
(ウズ語の直訳;カラフルなピーマンみたいな唐辛子?になるのかな・・)
5 セロリ
  (日本で売っているのよりは、茎が細くて柔らかい。ウズ語でセルデレイ) 1~2束
6 油
(ヒマワリ油使いました。「АВЕДОБЬ」って書いたやつが良いらしいです) 200~300g
7 トマト                                           2~3個
8 トマトペースト(スープの彩を良くするために)                  小スプーン3~4杯
9 ニンニク                                         1~2片
10 スパイス お好みの物をお好みの量
  (調味料類を合わせたものを売ってるので、それを買っても便利)

今回使ったスパイスはこちら
(各小スプーン1/2)
d0195041_3382299.jpg

写真上 занжабил 
   左 бодиён (юрдусча дейса ҳам бўлади) 
   右 зира      
   下 маидаланган кора мурчи

写真上 友だちは、違うと言っていたけど、色・香りからして、たぶん生姜の粉
   左 八角を粉にしたもの(わかんなかったら星のちっちゃくしたものっていってもOKと。かわいらしい。)
   右 クミン(粉じゃなくって、そのもの)
   下 粉黒コショウ

11 香草
(パクチーукровやバジルлаихонなど、お好みのもの。好きじゃなければなくても良いです。)
  

作り方

まずはスープから

1 材料を切ります。
  白菜、トマト、パプリカ、肉は小さ目(1㎝×1.5㎝角くらい)に
  今回薄緑と赤のパプリカを使いましたが、何色の物でもかまいません。
玉ねぎは小さ目の薄切り
  
d0195041_3425910.jpg

  にんにくは薄切り
  パセリは1㎝くらいのざく切り
  
d0195041_341745.jpg


2 鍋に油(鍋底全体にうっすら)を入れ、強火の火をつけます。

3 煙がもくもくするくらい熱くなったら、肉を入れ、よく炒めます。
  塩を小スプーン1杯ほど入れます。
  
d0195041_3441581.jpg


4 玉ねぎ(小ぶり玉ねぎを5個切ったけど、使ったのは3個くらいだった)を入れて炒めます。
  塩を小スプーン1杯ほど入れます。
  
d0195041_3454769.jpg


5 トマトペーストを、色を見ながら、小スプーン3~4杯入れます。全体が真っ赤くなったらOK

6 白菜を入れ、さらに炒めます。
  塩を小スプーン1杯ほど入れます。
  具材を加えるごとに少しずつ塩を入れたほうが、おいしくなるそうです。
  
d0195041_3462285.jpg


7 パプリカも入れ、炒めます。
  
d0195041_347206.jpg


8 セロリも入れます。今回使ったのは、半束くらい。2~3本ってとこかなぁ。
  
d0195041_3474717.jpg


7 ニンニク入れます。

8 スパイスをそれぞれ小スプーン半分ほど入れます。
  
d0195041_3481663.jpg


9 具材がひたひたにつかるくらい水を入れます。
  
d0195041_352834.jpg

  ここまではずっと強火でしたが、ここからはとろ火にします。
  ぐつぐつさせず、ふつふつくらいで。
  30分くらい煮込んでました。味見して塩加減を調整したら、スープは完成。
  
d0195041_3543169.jpg



ここまで来たところで、スープはそのままとろ火でふつふつさせておいて、生地作りにいきます。
炒めたラグモンの場合は、材料はスープと同じですが、具材は大き目に切り、油は大目に入れて炒め、炒まって味もついたところで、麺を投入し、蓋をして、調理します。なので、炒めラグモンを作る場合は、麺を先に作っておきましょう。



生地作り
丸めるところまでは、マントゥやホニムのときと変わりません。

1 茶碗にぬるめのお湯を入れ、そこに小スプーン半分の塩を加え混ぜます。

2 ボウルに卵と、塩入お湯を半分くらい入れます。
  
d0195041_3551181.jpg


3 小麦粉(粉については後述)は硬さを見ながら入れていくので、量はわかりません。
  混ぜながら少しずつ入れ、だんだん手につかなくなり、ちょっと弾力が出るくらいの硬さにします。
  柔らかすぎず、硬すぎず…ウルタチャな感じで。
  
d0195041_3561985.jpg

  
d0195041_3565872.jpg


4 ひとまとまりになったら、丸めてラップをし、15分お休み
  
d0195041_3573028.jpg

  このへんで、麺を茹でるために、大きい鍋にお湯を沸かしておきます。

5 楕円形に手で少し広げ伸ばし、縦5等分に切ります。
  
d0195041_401792.jpg


6 切ったものを、台の上で両手でころころしながら伸ばします。(1回目)
  ポイントは、手に油をつけながら。
  
d0195041_411729.jpg


7 2倍くらいの長さになったら、写真のように丸く、並べ、
  
d0195041_422848.jpg

  また、15分お休み
  
d0195041_434035.jpg

  寝かせるのは、油が中にしみ込むように。

8 また手でころころしながら伸ばします。(2回目)
  だいぶ長くなってきました。
  
d0195041_45378.jpg


9 こんな感じでおいて、また15分寝かせます。
  
d0195041_453955.jpg


10 さらにころころします。(3回目)
   
d0195041_464942.jpg

   細ーーくなったら、長さをそろえて、両手で端っこを持ちます。
   台に叩きつけるようにして、麺をさらに伸ばします。
   
d0195041_48461.jpg

   
d0195041_483328.jpg

   今回は、粉が良くなかったみたいで、叩きつけると麺同士がくっついてしまったので、
   叩きつけずに、ひたすらころころして麺を細くしました。
   

11 出来上がった麺は、すぐに沸騰したお湯に入れ、ゆでます。
   
d0195041_4102518.jpg

   このへんで、スープを温めなおしておきましょう。
 
12 茶わんに麺を入れ、上からスープをかけます。
   
d0195041_412961.jpg

   仕上げに香草を添えて。
   今回使った香草は、кукатクーカットというもの。
   材料がうつっている写真、左上の白菜の上に置いてある、わさわさした草。
   日本では見たことないです。

13 できあがり!
   
d0195041_4112315.jpg

   調理時間は約3時間




今回使った小麦粉は、ウクライナ産のグルテン12%のものでした。
それを使ったらちょっとうまくいかず、今日教えてくれた先生Mちゃんは、ラグモンにはカザフスタン産が良いと言っていました。
Mちゃん、ラグモンの麺作りが久しぶりだったから、私たちに教える前に自宅で練習してくれたみたいです。その時は、カザフ産のを使って作ったので、麺同士がくっつくことはなかった、と。


カザフスタン産だと何が違うのかちょっと良くわからかったので、ちょっと調べてみました。
日本のうどん作りは中力粉を使うそうです。8~10%のものが多かったです。

中力粉は、グルテンが10%くらいだから、今回使ったものは強力粉になります。
強力粉だと、粘りが出て、台に叩きつけながら麺を伸ばすときに、面同士がくっついてしまったのかなぁ、と。




そういうわけもあり、叩きつけることができず、初めて作ったのもあり、あまり細くならなかった麺。

極太の麺を見て、大爆笑のMちゃん。


「私も小さいときは、こんなふうに太くなっちゃったよ」と、フォローしてくれたものの、
食べる段階になったときも、食べながら、やっぱり大爆笑。



サラダも作って、おいしくできたので、「サラダもおいしくできたね」と言ったら、
「サラダはおいしく出来たね。でもラグモンは別物だ」とMちゃん。言いながらまた笑ってる。






でも私たちにとっては初めての麺作り。
異様に太い麺だけど、自分で作ったものだし、スープは絶品で、とってもおいしかったです。







いつもうちでやっていたのですが、今回は庭付きのOさんの家でやらせていただきました。
ありがとうございました。

そうそう、庭にテーブルがあったので、広いし、そこでやろうと考えていたのですが、外だと風があるし、何せ乾燥しているウズなので、麺を作るときは乾燥しないように、室内で作ったほうが良いそうです。
暑くても、エアコンもつけちゃだめです。

そういえば、パンを作るときもいつも、「乾燥に気を付けて」っていつも言われてたなぁ。




Mちゃん、ありがとう。


  



お昼時に作って、たくさん食べて、家に帰ったら、夕方すぎまで爆睡でした。
もう1週間近く、涼しい日が続いているので、午後はお昼寝にもってこいなんです。






オリビエサラダという、ポテトサラダに似たものも作ったのですが、今日はこのレシピだけで力尽きたので、また後日更新します。
[PR]
by woody_bullseye | 2013-08-12 03:33 | 食べ物のこと | Comments(0)

いちご

いちごがおいしい季節になりました。


安いと1㎏2000とか3000スムで買えます。

でも、私の家の近くのミラバッドバザールは、安くて4000スム。
チランザールの方が安いから、仕事帰りにそっちで買った方がいいんだけど、ここのイチゴは日本のと比べて、すごく柔らかいから、家に帰るまでにつぶれてしまう。

仕事場にでっかいタッパー持っていくのも面倒だし(ふつうにバザールで買うと、袋に入れられるので、つぶれるんです。だから、つぶれないように自分で入れ物を持って行く人が多い)、昨日も結局高いいちごを買いました。


とはいえ、日本で買うよりは断然安いから、イチゴをふんだんに使ってお菓子を作ることもできます。



昨日作ったのは、これ
d0195041_125592.jpg


ウズは、いちごがやわらかいだけじゃなくって、ろうそくもやわらかかった。
火をつけたら、みるみる溶けていきました…。




イチゴのタルト。


タルトの型もないから、アルミで形を作ったからいびつだけど…。


で、今回使ったのが、ちょっと前に話した、グルテン8.9%の薄力粉。
でも、開けたら全粒粉でした。


前に買った8.9%も、全粒粉だったんだよね。。
ここ、薄力粉は全粒粉しかないみたい。



味は、ふつうの白い小麦粉で作ると違って、素朴な味。


クッキーにするには、この麦の味が強すぎる気がするけど、生クリームと一緒だと、とってもおいしかったです。




イチゴのお菓子とは関係ないけど、
最近は、看護師隊員のSちゃんに教えてもらった、バターを使わないで作るパウンドケーキをよく作っています。

これとっても簡単なのにおいしい。
私の家にはパウンド型はなくって、ある型は食パンを焼く1斤型なので、パウンドケーキよりちょっと多めの材料で。
このレシピは、私の好きなクックパッドも参考にしたもの。


生クリーム        170g(200g入りって書いてあったのに、量ったら170gしかなかった…)
砂糖             70g
卵               2個
中力粉でも薄力粉でも 170g
ベーキングパウダー   小さじ2弱



生クリームと砂糖をよーーーく混ぜて、次に溶いた卵を入れてやっぱり良く混ぜて、その後、粉類をふるいながら、さくっと混ぜて、150~170度くらいでのんびり1時間ほど焼けば完成。


お好みで、いろんなものを混ぜるとなおおいしい。
私は今までいちごジャム、あんずジャム、ココア、クルミなどを入れました。

ジャムを消費したいときにヤフシなケーキ。
[PR]
by woody_bullseye | 2013-05-20 00:46 | 食べ物のこと | Comments(2)

8.9%

今日は粉の話を。


私がよく使う粉は、片栗粉、小麦粉。


片栗粉は、クラフマルкрахмал(スペル違うかも)

でも、クラフマルはじゃがいもから作ったものとトウモロコシから作ったものと2種類あります。

トウモロコシから作ったほうは、日本ではコーンスターチですかね。


スーパーでは、クラフマル、って書いて、じゃがいもの絵かトウモロコシの絵が描いてあるからすぐわかります。
でも一袋の量も少ないし、ちょっとお値段高め。


バザールでは、粉やパスタ、小麦などの量り売りがしてあるところに行くと、売っているところもあります。
クラフマルって書いてなくても、触るとあの独特の感じですぐわかります。
あとは、片栗粉がほしければ、じゃがいもの・・・、て言えば買えます。

クラフマルは、バザールで買った方が断然安いです。
量り売りだから、好きな量が買えるし。





今日話したいのは、小麦粉。


ここの小麦粉、ウンун(ロシア語だとムカмука。ムカって書いてあるほうが多いです)というのですが、一般的に売られているのはグルテンが10.3%、中力粉です。

スーパーで売られているのの表示成分を見ると、белкиとかбилокって書いてあって、それがたぶんタンパクとかグルテンとかって意味なんです。

どれを見てもほとんど10.3%

バザールに行くと、量り売りしています。
これは中力粉なのか、薄力粉なのか、強力粉なのか…。
お店の人に、「パンを作りたいんだけど…」、「ケーキを作りたいんだけど…」と言って買うのですが、どっちでも同じ粉をすすめられたりします。

ていうことはたぶん、バザールのもほとんどが中力粉なんだと思います。


ここに来てから、パンやら何やらを作るときはこの10.3%のしかなかったので、これで作ってました。
でも、粉の違いをどうやって見分けたらいいんだろう…、ロシア語わかんないし、と思ってネットで調べていたら、タンパク質の含有量を見たらわかる、と書いていた人がいて、「そっか!」と思い、タンパク質のロシア語をまず調べたのでした。


で、うちわけは…

強力粉はたんぱく含有量(11.5~13.0%)
中力粉はたんぱく含有量(7.5~10.5%)
薄力粉はたんぱく含有量(6.5~9.0%)



この10.3%で作っていて、とくに大きな問題もなかったので、これひとつあったら、パンを焼くのもケーキを焼くこともできるわけだから、便利っちゃ便利なのかなぁと思いました。

1種類買えばいいわけだから。


日本にいるときは、パンを焼くときは…、お菓子を作るときは…、と両方かっていましたが、うどんを作ったりはしないので、中力粉を買うことはありませんでした。


あ、書いていて思った。
ウズでは、うどんみたいなラグモンや、ノリン、ホニム、マントゥ、チュチュバラなど、餃子みたいなうすーい生地で料理を作ることが多いから、中力粉がちょうどいいのか!





でも、本当にないのかなぁ。


一度、グルテンの含有量を知ってからというもの、スーパーに行くたび、小麦粉の表示成分を見るのがくせになっていました。



そしたら少し前に、8.9%と12.3%ていうのを発見!!
d0195041_1952851.jpg
d0195041_1953756.jpg

でも見かけたのは、コンチネントというグランドミールホテルの隣のスーパーだけ。

貴重!!


思わず買ってしまいそうになったけど、その時はうちにまだ中力粉がいっぱいあったし、幸いそこのスーパーはうちから近かったので、買いませんでした。
今までは置いてなかったのに、ある日突然あらわれたから、びっくりしました。

お値段は1㎏5000スムくらい。
通常の粉はこれで2㎏くらい買えたりするから、ちょっとお値段高め。




で、そろそろ粉が尽きてきたので、今日念願の8.9%を購入。
そのお隣の12%も買いたくなったけど、とりあえず今日はひとつだけ。



これでケーキを焼くとどんな違いがあるんだろう。
もしかしたら大差ないのかもしれないけど・・・。

1.4%の違い、何を作ってためしてみようかな。
[PR]
by woody_bullseye | 2013-05-12 19:12 | 食べ物のこと | Comments(0)

わいわい

今まで何度か持って行った日本食。



お好み焼き、好評だったよ、とSちゃんから聞き、私も持って行ってみることにしました。



今回は、いままでで、いっちばん、良いリアクションを見ることができました。






お好み焼きを作り、一口サイズくらいに切って、タッパーに詰めて持って行きました。


お昼、食べる前にレンジでチンして、ソースをかけて、その上から、鰹節をかけました。



それを、みんなの前に差し出すと、



「わいうー」


「わーい」



と言いながら、固まっていました。


ちなみに「わい」って言うのは、日本語で言う喜ぶときの「わーい」じゃなくって、何これ??とか、あーやっちゃったよー、みたいな、驚いたときに使う表現。



何が「わいわいわい」なのかというと、




上に振り掛けた鰹節が。




「なんでこれ(鰹節)、動いてるの?どうして?」と。


1人がそう聞いているとき、もう一人は、タッパーを手で覆っていました。

どうやら、鰹節が風で動いたかどうかを確かめたかったようで。




みんなしばらくその様子を見てました。





その後、一番に食べる子はだいたいいつも決まっていて、その子が食べ始めたら、他の人も食べ始めました。





いろいろ言いながらも、あっという間に全部食べちゃったんで、おいしかったみたい。





それにしも、おもしろかったです。

鰹節が動いているっていう、そこに反応するとは思いもしていなかったので。
[PR]
by woody_bullseye | 2013-03-21 04:29 | 食べ物のこと | Comments(0)
14日はバレンタインデー。

ウズはバレンタインよりもボブルさんというウズで有名な人の誕生日がメインみたい。


同期のRくんは学校で活動してるんだけど、バレンタインよりも、ボブルさんの誕生日を祝うってことがメインだったみたいでした。




でもうちの病棟は、二日前に私がブラウニーを作って持って行ったので、13日の前日、みんなして、明日はチョコ持ってきてね、と、バレンタインの話でもちきりになってしまった。



私、持って行ったんだけどねぇ。。




でも、みんな持ってくるっていうのに私持ってかないのもなぁ、でもまた同じのを作るのも、と思い、簡単でおいしい生チョコにしました。





今回もまた、みんな良い反応してくれました。


「これは何?」



写真撮ってなかったんで、チョコの写真もないのですが、いたって普通の生チョコ。

でも、初めてだったらしい。



食べてみると、そのやわらかさにびっくりしたらしく、でもおいしかったらしく、あっという間になくなりました。


そして今回もまたレシピを教えてほしい、ということで教えました。






よくわからん日本料理よりも、甘いお菓子の方が、いつもはずれることなく好評で、やっぱり、ウズ人は甘いものが好きなのね、とよーくわかりました。


日本料理を持って行って、みんなの不思議そうにする反応を見るのも、それはそれで面白いんだけど、やっぱり、おいしく食べてくれるのが作る方としては一番だね。








いたって簡単、だけどウズ人に好評だった生チョコの作り方は、今回もクックパッドを参照。


材料は、
板チョコレート4枚400gくらいに、私の大好きなカイモック(生クリーム)をチョコの半分、200g、そしてココア

覚えやすい分量だったので、このレシピを選びました。

これで20×30cmくらいのサイズができます。



1.板チョコを細かく刻みます。
2.カイモックを火にかけます。
3.沸騰する直前くらいになったらチョコを入れて混ぜ混ぜ
4.混ざったら型に流し込み、冷蔵庫へ。
5.一晩たってかたまったら、切ってココアにまぶして完成。あ、まぶすの粉砂糖でも良いと思います。




ただ今回残念だったのが板チョコの選択。
カイモック入れるし、たくさん作るのにロシア産のチョコは高いし、ウズ産のチョコでいってみよう!って思って作ってみたんだけど、ウズのチョコはやっぱりウズのチョコね。

ダークって書いてあるのに、全然ダークじゃないし、やっぱりなんというか、いまいちなのよ、味が。

ちなみに、ロシア産のチョコは1枚5000スム~
ウズのは2500スムくらいだったかな。
倍も違う。


生チョコ、作るときは、ちゃんと板チョコにもこだわらないと、ですね。


でもみんなおいしいって食べてくれたから、ま、いっか。
























download youtube videos
[PR]
by woody_bullseye | 2013-02-14 23:37 | 食べ物のこと | Comments(0)

作ること。

ウズの春、夏は食材がとっても豊富。野菜も果物も。
とくに果物は日本では信じられない安さで買えて、しかも甘くっておいしい。

でも寒くなると当然、食材もさみしくなってくるので、ウズの人たちは夏の間に、せっせと冬用の保存食を作ります。
果物でジャムやコンポートやドライフルーツなどを。
野菜でピクルスやトマトソースみたいなものや、ドライトマトなどを。


去年は作らなかったけど、今年の夏はビンを買い、私もいくつか作ってみました。
そしたら楽しくって楽しくって。

果物でジャムやコンポートを、トマトでドライトマトとトマトソースを作りました。



その保存食たち、いつ開けようかなぁと冷蔵庫を開けるたびに考えていました。
開けたら開けたですぐ食べてしまわないと痛んでしまうからなぁ、と思い、なかなか開けれず。


でも機会があって、桃のコンポートを開けてみることに。
そのまま食べるより、せっかくだから、ちょっと加工しようと思って、久しぶりにお菓子作りをしました。

d0195041_523530.jpg





桃で何を作ろうか悩んでいて、ネットで探したら、一番多かったので。
カスタードに生クリームに桃。

見た目がね、ちょっといまいちだったけど、好評だったので嬉しかったです。




最近パンも作っていなかったので、久しぶりに料理以外のものを作りました。
楽しかったぁ。








楽しかったと言えば、これも。
d0195041_532052.jpg

d0195041_53419.jpg


これは私1人で作ったわけじゃありません。
料理上手なSちゃんと一緒に。




もくもくと具材を切り、もくもくと皮を作り、もくもくと詰める。
この単純作業もまた、うまく言えないけど、楽しい。





そして、みんなおいしく食べてくれてありがとう。




ごはんを食べるもの大好きだけど、やっぱり、作るのも同じくらい好きだなぁと感じました。


これから寒くなって、きっと家にこもりがちになるから、またぼちぼちパン作りでも始めようかなぁ。








あ、それから、作るといえば、昨日ウズ料理の中で、私が好きなものの上位に入るソムサ教室に行ってきました。
ソムサ作りは何度か見てるけど、作る人によって少しずつ作り方が違って、面白かったです。
レシピ、詳しく書くと時間がかかるので、この様子はまた後日。
[PR]
by woody_bullseye | 2012-11-18 23:43 | 食べ物のこと | Comments(4)

ホニムとオリビアサラダ

金曜は、クルバンハイートでした。
これは、犠牲祭というお祭り。ちょっと調べてみたら、
アブラハムが進んで息子のイシュマエルをアッラーフへの犠牲として捧げた事を世界的に記念する日、だそうです。


羊をさばいてみっつに分けるのですが、ひとつは自分、自分の家族用に、もうひとつは親戚に、さいごのひとつは、貧しい人たちへ分けるそうです。

ラマダンハイート、断食が終わったときがするときのお祝いと同じで、オシュを作って、お隣近所へ配りに行きます。



というわけで、この日もラマダンのときと同じくお休みでした。

今回は、お祭り…は行かず、うちで、第2回、お料理教室をしました。


今日はホニムとオリビエサラダ。


ホニムは女性、という意味があるそうです。
なんで女性という意味なのかは、わかりません。


このホニム、前回作ったマントゥに似た料理。


作り方
まずは具材から。
マントゥと同じです。
じゃがいも      4、5個、切ってた気がします。細切りです。
牛肉          500g 小さく切ります。
玉ねぎ        大きいのだったら、2個くらいを、わりとみじん切りった後、小さじ1杯くらいの塩を混ぜて、             しんなりするくらいまで炒めます。
油           適量
塩 
クミン         1さじ
こしょう        1さじ弱

          
炒めた玉ねぎ、肉、じゃがいも、クミン、こしょうを入れて混ぜます。
d0195041_0491346.jpg

味を見ながら塩を入れて調整します。
生の肉が入ってるけど、、、味見します。混ぜたスプーンについた汁気をちょこーーっとなめてみるだけだから、大丈夫。
ホームステイしていたとこのオパは、たしか細かく切った肉を一かけ食べるようにして味見していたのを最初に見たときはびっくりしましたけどね。。



次は生地。
材料はこちら。

小麦粉        適量
お湯          ぬるくもなく熱くもないくらい。触った感じひと肌よりちょっと熱いかな、というかんじ。
             茶碗一杯くらい用意して、塩ティースプーン1杯くらいを入れ溶かして置きます。
油           ティースプーン一杯
プレーンヨーグルト 一さじ
卵           1個
d0195041_052725.jpg




①ボウルに卵、お湯を半分くらい、油、ヨーグルトを入れ、混ぜます。


②硬さをみながら小麦粉を入れていきます。茶碗一杯以上ははいったかなぁ、というくらい。

③こねます。
d0195041_0514359.jpg



④まるめて、15分くらい寝かせます。
d0195041_053857.jpg



⑤寝かせた生地を4等分にします。

⑥手をげんこつにして押しながら手のひらくらいまで伸ばして、小麦粉を上にふり、パタッと半分に折って、また手で押して、それをまた広げて…、を何回か繰り返します。
d0195041_0544928.jpg



⑦ながーいめん棒を使って、伸ばします。要領は、うどんの生地をつくるときのようなかんじ。
くるくるっと巻きながらのばしていきます。生地同士がくっつかないように、片栗粉をまぶしながら伸ばしていきます。
d0195041_0554123.jpg



⑧40㎝×30㎝くらいは伸びたと思います。
d0195041_0564252.jpg





包みます。
①伸ばした生地に油を塗ります。

②具材を並べます。
d0195041_0583859.jpg



③最初はちょっと手で巻いて、その後、こーんな感じで巻いていきます。
d0195041_0593772.jpg




蒸します。
①こんなかんじで、蒸し器に並べて…
蒸すお皿には、生地がくっつかないように油を塗っておきます。
d0195041_104129.jpg



②蒸すこと45分



できあがり!
d0195041_122113.jpg



たべやすい大きさに切って食べます。
d0195041_132455.jpg

香草を混ぜたヨーグルトと一緒に食べるとさらにおいしいです。



マントゥに似てるけど、ちょっと違う。
一つが大きくって蒸しているから、マントゥよりもジューシーな気がします。


お腹いっぱーい、と言いながらも、4つ作って、5人で食べきりました。





お次はオリビエサラダ。

材料と作り方
卵        3個 
じゃがいも   4つくらい
人参       2本

ゆでて、小さく角切りにします。

グリンピース  小さい缶詰1つ
ピクルス    適量 これも小さく角切り
ハム       適量 これも小さく角切り

香草(パクチーと、もうひとつは…たぶん日本にはない香草)


ボウルに全部入れて、マヨネーズも入れて和えます。



出来上がり!



ポテトサラダに似ています。
でも、ポテトサラダではありません。
ピクルスの酸味がいい味を出してくれるサラダです。



なんでオリビエ?なのか…
今回も調べてみました。

ロシア料理のサラダの一つである。首都サラダ(Capital Salad、ロシア語:Сала́т Столичный)の名前でも知られる。モスクワのホテル・レストラン「エルミタージュ」でシェフを務めたフランス人リュシアン・オリヴィエ(英語版)によって考案された。


そうです。






おまけにもうひとつ。
今日料理を教えてくれたMちゃん、自宅からもう一つサラダを作るようにいろいろ持ってきてくれて、もうひとつサラダを作りました。

ラブラギリィサラダ

とっても簡単です。

材料と作り方
ラブラギ(ビーツ)    
きゅうり 
人参

たぶん具材はこのみっつだったと思います。
ラブラギと人参は茹でて、すべて小さ目に角切りにして、マヨネーズで和えたら完成です。
ラブラギ好きにはたまらないサラダです。



d0195041_143479.jpg
      
左がラブラギリィサラダ、右がオリビエサラダです。







d0195041_154349.jpg

今季節のざくろのジュースと一緒に
デザートはナマンガン産の柿とぶどう






それにしても、何回ウズ料理のレシピを書いても、量が大体だから、書くの、難しいです。
結局、これ見ただけじゃ作れないっていう…
[PR]
by woody_bullseye | 2012-10-28 00:35 | 食べ物のこと | Comments(0)

マントゥ教室。

最近旅行で2回一緒になって仲良くなったJICAの受付のウズベクの子、Mちゃん。


そのMちゃんから、うちで、マントゥを教えてもらいました。


マントゥ。
日本には、似たようなもの・・・

蒸し餃子のでっかいの。
いや、違うな。

でも油控えめで、ウズ料理の中ではあっさりしてる方です。





まずは生地つくりから。

ウズベク料理は大概、生地つくりから始まります。
日本だったら、餃子を皮から作らないですよね、うどんを麺から作らないですよね。
でも、ウズは、この生地から作るんです。

家庭でふつうに作ってるから、小さいときから作っているから、みんな作れるんです。
すごいですよね。



材料は、
ハムル(生地)
小麦粉   小さい湯飲み茶わん(ピヨラ) 3杯くらい
お湯     ピヨラ 2/3くらい
塩      スプーン半分くらい
卵      1個
ヨーグルト スプーン1杯

これでたぶん、50~60個くらいできるんじゃないかと思います。

①塩をお湯で溶かしたもの、卵、ヨーグルトを入れて、
 
d0195041_15172573.jpg

 その後小麦粉を入れます。
 お湯は全部入れてなかったです。2/3くらいかな。

②よくこねます。よくこねた方がおいしくなるそうです。
 
d0195041_15182915.jpg

 良い感じになったら、まるめて、ボウルをかぶせて、10分くらい置いときます。
 
d0195041_15192630.jpg


③その後、その記事を3等分にして、伸ばしていきます。
 
d0195041_15195895.jpg

 薄ければ薄いほどヤフシです。
 台の上には小麦粉をまぶしながらですが、生地の上は、片栗粉をまぶしながら、生地を伸ばしていきます。
 
d0195041_1521674.jpg


 薄くするためにはながーーいめん棒が必要で、でも家には短いのしかなくって、
 ご近所さんから借りてきました。とはいえ、このアパート、住んでるのはほとんどロシア人か韓国人。
 1人ウズのおばちゃんを知ってるんだけど、あいにくそのときはいませんでした。
 というわけで、みんなながーいめん棒を持っていなくって。
 やっとこさ下の階のロシア人からお借りしたんだけど、それでもめん棒の長さは足りませんでした。
 
 上の写真、めん棒より生地が長くなってるの、わかりますかね。
 うすーくするには、ながーいのが必要なんです。
 でもMちゃん、考えながら、短いめん棒で上手にうすーく伸ばしていました。
 

④で、うすーーーーーく伸びた生地を折りたたんで、11㎝幅で切っていきます。
 
d0195041_15233840.jpg


⑤折りたたんであったのは広げて、また11㎝幅できっていきます。
 
d0195041_1524106.jpg

 
d0195041_15242790.jpg

 まさか定規を使ってちゃんと11㎝ずつ切っていくとは思わなくって、ちょっとびっくりしました。

⑥正方形の生地がたくさんできました。
 
d0195041_15251724.jpg

 ワンタンの皮みたいです。



次は中身の紹介。
玉ねぎ          小さいの3個
じゃがいも        小さいの2個  
肉(油が多いとこと)  700~800gくらい買ったけど、骨が多かったので、実質もっと少ないかなぁ。
ゼラ(クミン)       スプーン1杯くらい
塩             適量
こしょう          適量
油             スプーン1杯くらい


玉ねぎとじゃがいもと肉は細かく切ります。
玉ねぎはちょっと透明になるかな、くらいまで炒めます。
で、ぜんぶ、混ぜます。調味料は、お好みの量で。
d0195041_1526544.jpg



その具を、切った生地の上にのせて包みます。
生地の対角線の端と端を合わせて、四角になったら、隣り合わせた角通しもまたくっつけます。
d0195041_15275512.jpg

それでひとつできあがり。

で、この蒸し器に並べていきます。
d0195041_15291665.jpg


この蒸し器、4段もあるから、一度に相当な数を作れます。
d0195041_1530331.jpg

ちなみに今回は50個くらい、できたかな。
それでもまだ、生地は余ってました。



45分蒸したら完成です。



こんな感じ。
d0195041_15305972.jpg

ヨーグルトをかけて食べるとおいしいです。






今日はおまけに、ミモザサラダも作りました。


材料
ジャガイモ
人参

マヨネーズ
魚の缶詰(ツナじゃなくって、何の魚のかわからないけど、ミモザサラダを作りたいって言ったら、お店の人がこの缶詰をすすめてくれました。小さい魚をオイル漬けしてあります)
d0195041_15421465.jpg


ジャガイモ、ニンジン、卵をゆでて、じゃがいも、にんじんをそれぞれつぶします。
卵は黄身と白身に分けてみじん切り。


それを、じゃがいも、マヨネーズ、魚、マヨネーズ、人参、マヨネーズ、卵(白身、黄身)の順に層にして盛り付けていったら完成。
d0195041_15423881.jpg



でも今回は、間違って黄身と白身を一緒に刻んじゃって、野菜もつぶす道具がなかったから、人参はみじん切りのこまかーいの、になってしまったので、Mちゃん曰く、

「これはミモザサラダじゃない」と。


切り方が違うだけなんですけどね。
違うみたいです。

ちなみに、なぜミモザサラダなのかはわからないけど、こういうサラダをミモザサラダ、というらしいです。


でも気になったので、ネットで調べてみたら、
「黄色い粒状の卵黄がミモザの花のように見えることから名づけられた。」とありました。
ミモザって英語みたいだし、てことは、ウズのサラダってわけじゃなさそうですね。
それに、ミモザの花を調べたら、本当に黄色がまぶしいくらいの花で、やっぱり、黄身だけを最後にもりつけしないとミモザに見えないから、今回のはミモザサラダじゃないってことがよくわかりました。




でも、味は一緒だからね。
おいしかったです。



Mちゃん、ありがとう!!
[PR]
by woody_bullseye | 2012-08-12 15:45 | 食べ物のこと | Comments(2)

ほんとのメロンパン?

昼間電話で、同期のGちゃんがあまりにおいしそうにメロンの話をするもんだから、バザールに行ったらメロンが気になっちゃって、1個買ってきました。




メロンかぁ、メロンで何かできるかなぁ。



あ!メロンパン!!



と、思いついて、メロンパン作ることにしました。








メロンパンって、外見がメロンっぽからメロンパンなんですかね?
だって、メロン、入ってないですよね。




だったら入れてみたら、ほんとのメロンパンだ、と思って、ネットで検索。

意外とレシピ、少なかったです。


でもひとつ良さそうなサイトを見つけ、また夜な夜なメロンパンつくりをしてしまいました。




メロンは、上にのせるクッキー生地に混ぜました。
そのクッキー生地の分量は、
バター50g、砂糖40g、薄力粉100g、ベーキングパウダー小さじ1/2、メロン40g。


メロン少なっ!


1個買ったメロンのうちの、ほんの少しだけでした。




でも、メロンって水分多いし、いっぱい入れて生地がうまくできないと困るから、とりあえず分量通りでやってみました。






久しぶりだったけど、ま、それなりなかんじに焼きあがりました。
形ちょっと雑な感じだけど。

d0195041_3551364.jpg




で、肝心の味は…



メロンの味、よくわからなかったです。



やっぱり、メロンが少ないですね。。


上のクッキー生地だけじゃなくって、パン生地にも入れた方が、メロンっぽくなるかなぁ。



水分量を調整して、メロンの量を増やして、ちゃんとメロンの味がするメロンパンを目指したいと思います。




ちなみに、今日使ったメロンはこちら。
d0195041_3572713.jpg

1個100円ちょっと。
そのまま食べても、甘くてとってもおいしかったです。
[PR]
by woody_bullseye | 2012-07-30 04:02 | 食べ物のこと | Comments(0)