約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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カテゴリ:帰国後 日々のできごと( 25 )

私がここに住む理由

友だちに、Sさんのブログに私のことが書いてあるよー、と言われ、見に行きました。


思わず、涙が出てきてしまいました。


それが何の涙だったのか…






Sさんと出会ったのは、とあるライブハウス



ブログを読みながら、いろんなことを思い出しました。






前に私はブログに、

美味しいごはんは、何を食べるのかではなくて、誰と食べるか、だなぁ、って書いたけど、住むところもそうだなぁってつくづく思います。


帰国してから、どこで何をするか、なーんにも決まってなくて、でも、ここに来た時、あ!ここに住もう!と思ったんです。
やっと落ち着く場所を決めた感じがしました。


あまり深く考えず、自分が選んだ直感を信じて住み始めたこの街。

でも、子どもを産んだ今、考えることもあります。

確かに、ここにいることで、他の地域に住むことより、リスクをひとつ多く背負っているのかもしれない。


けれど、それ以上のものがここにあるんです。うまく言えないけど


それに、不安に思うことがあっても、気にしすぎて、思い悩んで、それがストレスになったり、そんな感情のまま、子どもに接したって良いことはないと思います。

ここに住むって決めた以上、そのリスク以上に、ここに住んでてよかった、ここで育って良かったぁっ、って子どもが思えるように、のびのび楽しく育てていきたいです。

暖かく優しい人たちがたくさんいるこの街で、私の大好きな家族と。

どこに住むか、じゃなくて、誰と住むか、誰と一緒にいるか、って大事ですね。


でも、地元に帰っても、私を育ててくれた両親がいて、一緒に育った兄弟いて、友だちがいる。

そして、私のことを書いてくれたSさんも。
暖かく、優しく、ステキな笑顔のSさん。


思わず出た涙は、嬉し涙ですね。

ありがとう、Sさん


私は今、とっても幸せです。

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by woody_bullseye | 2016-02-18 19:39 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

近況

昨日仕事のことを書きましたが、今お休みなのは、産休中のため。


ここ数年、1年後の自分がまったく想像つかず、だからこそ楽しいのですが、この約1年のできごとは今までになくあっという間だけど、濃い1年でした。


もともとあまり先を考えずのんびり、なるようになるかな、という性格だったのですが、ウズへ行ってから、さらにそれは強くなったのかもしれません。


先日友だちとごはんを食べに行ったら、私はすごく変わったって言われました。

強くなったし、あんまり人の目、気にしなくなったでしょ?って。


あぁまぁたしかに。


もともと気にしいな性格だから、完全にそれがなくなったかっていうとそうでもないけど、

少々のことでは動じないし、何かあっても、その時はうんと悩むけど、そこから前にちゃんと進んでいこうって思う力が前よりある気がします。うまくいかないことがあっても、それをどうにか良い方に変えてやろうという力が。

諦める、ということも覚えました。どうしてもしょうがないことはしょうがないこと、変わらないものは変わらない、だから自分が諦めて自分が変わるしかないっていうこと。
諦めるっていうと聞こえが悪いけど、でも、諦めることも次につなげる一歩だったりするんですよね。
そして肝心なのは、諦めた後、どうするか。


ウズでうまくいかないことだらけで過ごしてきた日々は、私を強くさせていたんですね。


だからこそ、地元を離れて働くことも何の抵抗もなかったんだろうな。
ちょっと距離はあるけど、ま、同じ日本だから…、って思ったし。

きっとずっと地元にいたら、ウズにいかなかったら、今の私はなかったと思います。



そのおかげで巡り合った縁により、今の夫と出逢い、現在は出産控え、里帰りをし、子供服をちくちく縫ってる私…。


予定日5日過ぎたけど、まだ音沙汰ないため、実家でのんびり過ごしています。



ここ数年、自分のやりたいことをつっぱしってやってきたけれで、今はそれはいったんお休みして、今は母になるべく、自分の人生を楽しんでいます。


ホント、人生ってどうなるからわからないから、面白いね。





というわけで、出産後はしばらくまた書くことができないだろうけど、ここまで続けたこの日記、細々また自分の思ったことを書いていこうと思います。


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by woody_bullseye | 2015-07-23 11:04 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

これまでとこれからと

こちらに来てはや半年以上が経ちました。


仕事は、やっと慣れて来て、まだまだ一人前とはいかないけれど、毎日忙しく、でも、その中でやりがいも見つけながら働いています。

少しずつ、お友だちもできてきました。



私は本当に恵まれてるなぁと思うのは、やっぱり人間関係。

なんだかんだ、いろいろ心配してくれたり、お世話してくれたり、一緒に飲みに行ってくれたり…

私のまわりの人は皆、優しくてあったかい。

おかげさまで、今とっても楽しく毎日を過ごすことができています。


今もこれからも、人生楽しく!


きっとこれからも、もっともっと、楽しくなる気がするし、そんなふうに過ごしていきたいなぁ。




そう思えた今日1日でした。
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by woody_bullseye | 2014-11-15 00:19 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

訛ってるって

少し前に、連休があったので、二ヶ月ぶりに実家に帰りました。


ウズからしたら、同じ日本だから、何処にいてもそう変わらないだろうと思ったけど、地元に着くと、やっぱりほっとするもんですね。

友だちに会ったら、懐かしくなりました。


そこで気づいた事実。


「訛ってるね」

「えっ?どこが??」

「いや、語尾とか、訛ってるよねぇ」


全く気が付きませんでした。

喋ってる最中も


「あ、ほら、訛ってる!」


て言われても、


???


でした。




友だちに会う前に、母にも会ってたんだけど、何も言われなかったのになぁ、と思って後で聞いてみると

「うん、訛ってるなぁって思ったっけ」と、さらっと言われました。



訛ってるって言われることは、別に全然イヤじゃないし、むしろ、ちょっとこっちの人になれてきたのか??と、ちょっと嬉しかったり。


でもそれにしても、気づかないなんてなぁ。



こっちに帰って来て、そのことを病棟の人たちに話すと、私は訛ってないって言われました。






ウズでも、ウズベク語は地域によって方言があって、首都であるタシケントも、相当な方言がありました。



最初はそれを聞き取るのも大変で、よーくよーく聞ながら、これはこういう時に使ってるから、こういう意味かなぁ、って考えながら、それらしい状況になったときにマネして喋ってるみたりして、言葉を覚えていました。


いつの間にか、私のウズベク語は、タシケント方言丸出しな感じになっていました。




きっと今もそんな感じなのかなぁ。
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by woody_bullseye | 2014-07-09 21:50 | 帰国後 日々のできごと | Comments(2)

メフモン

雨の降らない日が久しぶりに3日も続いています。

昼間の日差しは強いけど、吹く風は涼しく、部屋も窓を開けておけば、過ごしやすいです。





窓を開けていても、虫が入ってこない。


日本では当たり前のこと。


でも、ウズで住んでたアパートの部屋の窓は、網戸がありませんでした。

大家さんに言ったら、ネットのようなものを持って来て、窓枠に画鋲でつけただけ。隙間だらけ。
しかも、いくつか窓はあるのに、やってくれたのは、ひとつだけ。

夏の大敵、蚊が入りまくりでした。



網戸がちゃんとあるだけで、こんなに違うのねー、と、網戸の凄さに感動する今日このごろです。




そんな週末、前にもお世話になった仮設住宅でイベントがあるということで、行って来ました。

あいにく仕事だったので、夕方からの参加。

というか、カレーをご馳走になっただけというか…



いつも行くたび、ご馳走をいただいて、この日も美味しいカレーライス、カレーうどんをいただきました。


いつもありがとうございます。

カレーとともに、いろんな方とお話することができました。




翌日、仮設住宅に住む、あるお母さんが、「FAXのインクを変えたいんだけどうまくいかないんだ。お父さんもう仕事に行っちゃっていなくって。ちょっとやってくれる?」と。

一緒にイベントに参加した子と、そのお宅へ。



あれこれしながらなんとか交換。


その後、

「ちょっとお茶飲んでかない?」と。


話に花が咲いて、いろんなお話を聴きました。


行ったのが朝。


まだ朝食べてないでしょ?と、味噌漬けの漬物を混ぜたおにぎりを作ってくれました。

大きなおにぎりに、海苔は一つにつき一枚。


美味しくいただきました^ ^





午後、他の仮設住宅にもお邪魔させていただきました。


初めて行くところ。

少しどきどきしながら、お会いする予定の方の家の近くまで行くと、ちょうど散歩から帰ってきた旦那さんとばったり。



そしてここでも、お話好きなご夫婦から、いろんなお話を聴かせていただきました。


時間が過ぎるのはあっという間でした。



息子が作ってるの、と、たくさんのきゅうりに、野馬追のタオル、お菓子、大きな野馬追のポスター…

たくさんお土産をいただきました。


野馬追までに実家に帰ることがあれば、何処か目立つところに、これを貼りたいなぁ。



時間を忘れて、お茶飲みながらおしゃべりして…




なんかウズで、メフモンに行った時みたいでした。







充実の週末でした。
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by woody_bullseye | 2014-06-15 22:09 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

しっけてる。

今月はずっと日勤で、土日休み。

この街は、スーパーやドラッグストア、電気屋さん、ホームセンターなど、大概のお店が、18時〜20時には閉店します。

そのため、ちょっと仕事が遅くなると、お店に寄れなくなってしまいます。


なので、土日に買いだめしています。



平日の今日は、お風呂の電球が切れちゃったから、どうしても電気屋さんに行きたかったんだけど、着いた時には19時過ぎてました。でも、お店に入れたので、恐る恐る、まだ良いですか?と聞いたら、大丈夫でした。

良かったぁ。


無事電球を購入。



帰り道。


カエルの鳴き声。

そして、チャリこいでいると、顔に当たって来るちっちゃい虫たち。

そして、夜になって涼しくなってきたのに、肌がじめっとするこの感じ。


日本の夏、こんなだったなぁ。


カエルの鳴き声とかはほんとに懐かしい。



昔はこの声がうるさくてたまらなかったけど、今は懐かしい。


ここもそろそろ、梅雨入りするのかなぁ.
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by woody_bullseye | 2014-05-28 23:42 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

方言

静岡は方言が多いです。

標準語かと思いきや、方言だらけです。

私、それは知ってました。


でも、ウズへ行き、他の県の隊員と知り合って、私が標準語だと思っていた言葉が方言だと気づいてびっくりした言葉がありました。



とくに驚いたのはこの二つ。



「いいにする」

実家帰って、家族に、友だちに話すと、まさか!?これが方言??とびっくりする反応が、面白かったです。
標準語にしたら、良しとする、になるのだろうか。でも、良しとする、じゃしっくりこないんだよねぇ。
なんか、違うんだよねぇ。

よしとする、じゃしっくりこないけど、他にないし、いいにするか…、みたいな感じで使います。



もうひとつは、

「あたしっち」

標準語だとこれ、私のうち、ですよね。
その意味もあるけど、方言だと、私達、という意味もあるんです。


カレンダーに、先輩隊員が帰国する日付のところに、私、「〇〇ちゃんち帰国」って書いてたんです。
そしたらそれを見た他の隊員が「この、ち、て何?」と。


何って…。


もしやこれは、方言ですか??


びっくりしました。



私の家も、あたしっち
私達も、あたしっち

なので、私達の家、になると、あたしっちっち、になる。たしか。
最近あまり使わないのでわからないけど。





そんな感じで静岡もけっこう方言だらけなのですが、今のところも、また方言が多いです。


アクセントも違いますね。




ちょっと面白かったのが、



ものもらいがひどくて、眼帯をしているスタッフがいました。



「私、これはずしたら、めくせーの」と。



ものもらいで目が臭くなるのかなぁ、でもひどいって言ってたから、


「目、臭いんですか?」って聞いたら、爆笑されました。



めくせー、は、めくさい→めんくさい→面くさい→顔がブサイクってことらしいです。





ウズも大概方言だらけで、最初は何言ってるのかわからなくて、聴き取るのに苦労したけど、わかるようになったら、方言いつの間にかうつっていました。


今度もそうなるかなぁ。


早く自然にここの言葉が出てくるくらいに、なりたいなぁ。
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by woody_bullseye | 2014-05-11 18:03 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

新しい生活。

職場も新しいところだけど、生活する場所も新しいところ。


新しい土地は、良いところです。


ここに就職を決めたとき、この病院で働きたいと思えるような人に出逢ったこともそうだけど、ここの人たちの温かい優しさにふれ、ここに住みたいとも思ったんです。


住みたいと思える場所、働きたいと思える職場、同時に見つけることができて、ラッキーです、私。



静岡と同じようにのんびりした感じだけど、田舎な感じだけど、同じ田舎でも、土地が変われば、いろいろ違うんですね。




まず景色。

山も田んぼもあるけど、田んぼの一反がとっても大きくて、山は、うちの実家のように迫るように近くにはない。

平地も多いから広々してるんです。


同じような野菜がとれるけど、見たことないのもありました。

近くに農協があって、地元の野菜がたくさん並んでいて、面白いです。

うるい、という野菜。
茹でたらちょっとぬるっとしてて、ぬるぬるな食べ物が好きな私には嬉しい野菜でした。
で、今日もあるかなぁ、と思って行ったらなくって…。残念でした。


ただ、山でとれるもの、山菜類は、まだ線量が多いそうで。

いつかね、また食べれるようになったらいいなぁ。




魚も、静岡とはまた違うものがおいてありました。


食べてみたのは、ほや。

さばき方がわからないので、お店の人にやってもらいました。


と、昨日はほうぼうって魚の刺身を食べました。

歯ごたえがあっておいしかったです。




のどかなところだけど、チャリで行ける範囲に、生活に必要なものはそろっていて、新居も快適だし、今のところ、言うことないです。


静岡に比べてまだ暑くないので、歩いたり、自転車でどっか散策するのに良い季節です。



良い季節に引っ越しができました。
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by woody_bullseye | 2014-05-11 17:46 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

ドゥッピくさっっ!!

ウズのおじいちゃんたちが長年愛用のドゥッピがくさい、という話ではなくて(洗ってなさそうだし、臭うのかもしれないけど)、臭ったのは私のドゥッピ、という話。



昨日、友達のすすめで、以前よく行っていたライブハウスで、ドゥタールを弾いてきました。


ライブハウスで、というとすごーーい!となるのかもしれませんが、違うんです。


ここは、月曜日はチャレンジデーというのがありまして、1080円払えば、ドリンクとCD録音付きで、30分、自由に演奏することができるんです。



その日私のほかに、4人のアーティストさんがいました。


私は3人目。

このお話を提案してくれた友達ともう一人友達がくる以外は、知り合いがくるわけではないし、そんなに大きなライブでもないから、気楽にやればいいのかもしれないけど、お客さんとしてずっと行っていたところで、まさか自分があっちのステージで弾くことになるなんて、思ってもいなかったから、


この日が決まって、この日になるまで、何を弾こうか、何をしゃべったらいいのか…、考えると緊張…、の日々でした。


帰国後、ドゥタールを弾く機会は何度かあったけど、話がメインだったり、何人かで弾いたりしていたので、1人で弾く、しかも弾くのがメインなんて、ねぇ。



でも、今にして思ったら、弾いてみよう、と思えた自分に一番びっくりというか。

だって、ウズに行く前は、こんな人前でなんかする自分なんて、ありえなかったから。



人って、変わるもんですねぇ。






そうこうしてるうちに当日になり、リハーサルなんてものをして、本番。



いつもながら、しゃべりだせば長い私。


ウズの話をし始めると、終わらない私。


でも、本番に弱い私は、よく間違えること間違えること…



せっかく聴いてくれた人に、そりゃないだろうというくらい間違えました。。


facebookに投稿していい?と言われ、良いよーと軽く答えたら、写真じゃなくて動画で、ぎゃぁ!って感じでした。




それでも、友だち2人とも、初めて耳にするドゥタールの音色に感激してくれたようで、とっても嬉しかったです。


私にとっては聴きなれた音色でも、初めて聴く人にとってはこんな感じなんだなぁ、と新鮮でした。
そういえば、私がウズに行く前、日本で最初に、あのオパの演奏を聴いた時は、感動したっけなぁ。


ドゥタールって2弦しかないのに、いろんな音の表現方法があって、とっても面白い。

任期中、もっと真面目にやってたらよかったなぁ、なんて今更ちょっと後悔。






あ、そうそう、ドゥッピの話を忘れてました。




その日は、調子に乗って、いつものドゥタール用の衣装に、ドゥッピも被りました。



今までこのドゥッピは、演奏するわずかな時間しか被ったことがなくて、それ以外はその辺に放置して保存(ウズの人に怒られちゃいますね、こんないい加減な保存)していました。



その日も、演奏終了後、被ったのをそのへんに置いて、着替えをして、次のアーティストさんの演奏を聴いていました。



ふと、




なにかが臭いました。



くさい。




でも何が臭ったのかはわからない。


私の足か?靴下か?



そういえばこの匂い、最初に着替えたときもした気がする。。。





臭いの元はわからず、そのまま歌を聴いてました。




でも時々くるこの臭いで、聴くのに集中できない!





と、ふと視界に入ったのは、私のドゥッピ。




まさかと思って臭いを嗅いでみたら・・・




この臭い!くさっっ!!






何の臭い??


羊の臭いか??

私の頭の匂いか??



そういや、このドゥッピって何でできてんだ?






その後、友達にこれを嗅いでもらったら、「くさいというか、なんだろね、なんかにおうね」と。






ウズではまったく気にならなかったのに。


その日はあいにくの雨。

ってことは湿気多。





ウズで買った絨毯、湿気の多い梅雨時に一時帰国で持って帰ったとき、スーツケースを開け、絨毯が入っている袋を開けた瞬間、速攻閉じたときのことを思い出しました。


羊の毛でできているのですが、ウズは湿気がないから臭いがまったく気にならないんです。
でも、日本は湿気が多いから、臭うんですねぇ、羊臭。




ウズから持ち帰ったものを部屋中にならべて荷物の整理をしているとき、姉からは「この部屋は異国の匂いがする」って言われたこともあったし…。





というわけで、本当はライブの話だけしようと思ったけど、この臭いが衝撃的だったので、タイトルもあんなんになってしまいました。
しかも、自分臭いわ、みたいな感じだし、これ。でも、でも書かずにはいられなかったので…。





ドゥッピ、洗うわけにもいかないから、ファブリーズをかけまくって、今天日干し中です。





いや、洗ってもいいのかなぁ。


ドゥッピの保存方法?ってどうするのが良いんだろう…。
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by woody_bullseye | 2014-04-23 00:48 | 帰国後 日々のできごと | Comments(4)

いつまで書こうか。

日本に帰ってきて、早3か月。




帰国するまで、

次の進路が決まるまで、

あるいはその後も継続…


隊員でブログを書いている人は、いつまで書き続けるのか…?



私が読んでいる人は、帰国してからは書いていない人が多いです。





さて、私はいつまで書こうかな。。



次の進路が決まるまでは、いろいろ心境の変化もあるだろうし、書こうかなと思っていたけど、まだ決まっただけで動き出していないし、働きだしてから、またいろいろありそうな気もするので、とくに終わりは決めずに書こうかなぁ、と決めました。



ふつうに日記でも書けば…、と何回も思って書いたけど、1冊終わるまで書けたこと、1回もなかったんです。
でも、ブログは駒ヶ根入るちょっと前から始めたから、早3年はたってるんですよね。


ということで、なんともだらだらな感じですが、今までもそんな感じだったんで、これからも、ぼちぼち気ままに書いていこうと思っています。



次のこともまだ全然書いてないしね。



書こうと思うんだけど、実際に働かないと実感がわかないので、なんとなく書く気になれず・・・

働き始めてから書こうと思います。



ちなみに、来月連休明けから働きます。
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by woody_bullseye | 2014-04-23 00:05 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)