約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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一人暮らし

ホームステイが、先週木曜に終わりました。

17日間、長いようであっという間でした。
オパは、ほんとうにとっても優しくて、ときにおもしろく、また料理も上手で、自分ちのように居心地のよいところでした。
私はずっとタシケントだから、また会うことはできるんだけど、それでもお別れはさみしかったです。

ありがとう。



そして、その日に荷物をアパートへ。
前回書いたアパートが無事チェックを通り、そのアパートに住むことになりました。

あの部屋がどうなっているのか、ちょっとどきどきしながら向かいました。
タクシーで行ったんだけど、一週間前くらいに一度行ったっきりだったから、メトロの駅から大体はわかってたんだけど、どっち側の道かがわからなくて、ちょっと迷ってしまいました。
で、乗ってきた車も、絶対タクシーの運転手じゃないと思うんだよね

ここは、タクシーの運転手じゃなくっても、気分で人を乗せてる人もいます。と、思います。
行く前に、値段を交渉します。
大体、タクシーは、日本でいったら、軽自動車くらいのちいさめのやつか、ふるーーい感じのセダンタイプの車が多いです。でも、その日乗ったのは、ふつうのセダンみたいな感じで、タクシーにはとても見えないかんじでした。

で、結局、大家さんに電話して、その人と話をしてもらって、無事目的地へ。



そして、大家さんとともに、アパートの中へ。

きれいになってました。
茶色い暗っぽかった壁が白く塗り替えられていて、バルコニーの窓には白いカーテン、寝室の方は、薄い緑のカーテン。で、その色に合わせたソファベッドとテーブルがありました。
台所もコンロがきれいになっていて、あたしが頼んだ食器類もめん棒もそろっていました。
お風呂場も、マットが敷いてあって、掃除用具もそろえてくれてあって、なかなかいい感じになっていました。
もうひとつ、目的がよくわからない4畳くらいの部屋があるのですが、そこにはクローゼットが入っていました。

と、まぁ、見かけ的にはとてもいい感じに仕上がっていたのですが…。

その日は他の子の引っ越しもあったから、その子を手伝ったあと、うちにも来てくれて、大家さんが帰った後、一緒にお掃除をしながら、ひとつひとつ、ちゃんと使えるか確認していきました。



そしたらね、もう笑いが止まりません。




きれいに塗り替えられた壁。
でもね、塗りすぎたおかげで、しっかりしまらなくなってしまったドアがありました


台所。

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よく見たら、シンクの下のドア、こないだはしっかりあったはずなのに、消えていました。
どこにいったの??と思ったら、横にはずしておいてありました。
どんな過程でドアがとれたのか、よくわかんないけど。。

ま、使えるからいいけどね。





お風呂場。

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いい感じになっていましたが、シャワーをだしてみようとしたら、シャワーをかけておいておく取っ手が、とれてしまいました。
で、水をだそうとしたら、「ぴーーー」というおっきな音がでるだけで、水がいっこうにでません。。

でも、お湯が出たので、その日はよしとしました。


あのなぞの4畳部屋。
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そしてクローゼットは、よく見たら、しまっているんだけど、隙間があります。
とっても風通しがよさそうです。



置いてある場所がちょっといまいちだったので、そのクローゼットを動かすことにしました。
ゆっくり動かしたんだけど、途中で、

あれ??なんかおかしい。。


よく見たら、動かしたからか、クローゼットの一部がはずれてしまいました。
あれあれ、と思いながらはめて、また移動。

そしてら今度は、ドアがとれてしまいました。
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よく見たら、ドアをはめるねじが足りませんでした。
たまたまドライバーを一つだけもっていたので、それでなんとかはめました。





で、その部屋にはガラスつきのドアがあるのですが、そのガラスの部分に板がはってありました。
なぜ?
あやしい。。

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そう思って、ドアノブを持って、ドアを閉めようとしたら、ドアノブがとれてしまいました。
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それだけでもうみんな笑いが止まらなかったんだけど、ドアの反対側を見たら、ガラスが割れていました。
あ、だから、板で隠したのね。
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ていうかそれにしても、ごまかせば良いと思ってんのかなぁ。

このアパートに限らず、ここは、外見上はとってもきれいなんだけど、中に入ってみると…、
な状況をよく見かけます。
外見をよく見せることに関してはとっても上手な人たちです。

でもね、あのドア。
ごまかせるのも一瞬なのにね。

ま、でも閉めなくっても支障はないから、良いにします。



というわけで、契約してから引っ越すまでの数日で、頑張ってくれたのはよくわかるんだけど、とってもアフセス(残念)がいっぱいのお部屋に2年間、住むことになりました。


あ、でもね、いいところも。
扇風機なしでも今のところ、すずしいところ。
夜も、2階だから窓閉めちゃうんだけど、それでもけっこうすずしくって、すごしやすいです。
バルコニーもあって、日当たりは良好です。
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今日で3日目。
昨日やっと冷蔵庫とお鍋が届いたので、やっと料理ができます。

さて、何を作ろうかな。




というわけで、一人暮らしはこんな感じ。
そして、来週月曜から、いよいよ、病院へ行きます。
金曜に、挨拶に行ってきました。
看護部長さんは休暇中ということで、他の看護師さんと、同僚の方二人を紹介してもらいました。
とてもやさしそうな方々で、今回で4人目になるから、最初は言葉がわからないかもしれないけど、気にしないで、どんどん話してね、と、受け入れ態勢はとてもよさそうで、ほっとしました。


そして、おおきな病院でした。
でも、おおきすぎて、迷うそうです。

方向音痴の私にはなかなかきついです。。



仕事がやっとできる!!
とはいえ、はじめは見学だろうけどね。


でも、去年の春に応募してから、1年4か月。

やっとスタートラインに立った感じがします。



6年前も、初めて一人暮らしをはじめ、同時に仕事を始めました。
その時のことを思い出します。

部屋も、とってもすっきり広々していて、前に一人暮らししていたところとちょっと似ている感じです。



どんなところなのか、どんな人たちがいるのか…。

すっごく不安だけど、でも、楽しみです。
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by woody_bullseye | 2011-07-31 22:46 | 派遣1年目 日々のできごと | Comments(0)

最近のできごと

アパートのセキュリティチェックが無事合格しました。
あとは、近日中に大家さんと契約をして、無事ものが揃ったら、今月中には、住むことができる、かな。



昨日は、うちのホームステイ先によく泊まりに来る親戚の女の子の家に遊びに行きました。
バスじゃなくって、ふつうのワゴン車みたいなバスにのって行きました。

タシケントは中心はとっても大きな街なのに、ちょっと行くと北海道みたいなとじゃがいも畑が広がっていて、牛や馬もいました。あ、ろばも。

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写真は、右側が、その親戚の女の子。マヒラちゃん。右側は、お隣にすんでいる女の子。

昨日は、このマヒラちゃんちで、たくさん食べてきました。

朝、8時頃にいつものように朝ごはんを食べました。
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これは、日本でいったらにこごりみたいなもんかなぁ。
あたしが聞いた説明によると、12時間かけて牛肉を煮込んだそうです。
とっても手間のかかっている料理。
だーけーど、オパはどうやら塩を入れすぎてしまったらしく、「ちょっと塩いれすぎちゃって、しょっぱくなっちゃった。」って。
オパがしょっぱいって言うなら、あたしにとっては相当じゃん。

て、食べてみたら、やっぱり、しょっぱい。
お酒のおつまみにちょっと食べるのは良いけど、茶碗いっぱいくらいの大きさを、朝に食べるんです。

でも、手間がかかってるからとおもって、がんばって食べました。



で、マヒラちゃんちについたら、さっそくおやつとノンがでてきて、予想通りの「オリン、オリン」

果物をちょこちょこ食べました。


おしゃべりしていたら、昼の12時。

マヒラちゃんが、ちょっと外に行こう、っていうから、外に行き、2件先のさらにマヒラちゃんちの親戚らしき家へ。
ちょうどお昼ごはんが終わったあとらしく、あたしにもくれました。たぶんメハモン(お客さん)だから。
ウズベキスタンは、メハモンが大好きで、ちょっと通りかかると、「キリン、キリン」と、中に入れてくれ、たくさんの料理や果物でおもてなしをしてくれます。


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チュチュバラ(水餃子)をいただきました。
残念ながらカメラを持っていかなかったので、この写真はオパがつくってくれたチュチュバラ。
日本のとはさほどかわらないかな。にらは入ってないけど。とっても美味しかったです。


親戚の家でちょっとのんびりしたあと、マヒラちゃんちにもどると、また昼食がでてきました。



その日は、夜、友達がホテル住まいなので、ホテルに夕飯を食べに行くと言ってあったのですが、それでなのか、早めの4時に夕食がでてきました。

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これは、ピーマンの肉詰めみたいなもの。
日本と違うのは、この具の中にお米が入っています。
肉とお米とたまねぎとにんじん。この組み合わせは、ウズでは定番です。

これはおいしいです。

また、私がメハモンだからでしょうか。もう一個食べる?と言われ、計4つ食べました。




まだ続きを書きたいところですが、これからドゥタールというウズベクの伝統的な楽器を習いにいくので、続きはまた今度。





だいぶ日がたってしまいましたが、いちお最後まで書いておきます。



で、そのあとは、ホテルに泊まっている子たちがいて、炊飯器を使った料理を作ってくれる、ということで、16時にご飯を食べた後だったけど、食べにいきました。

すっきり味のクリームパスタ。
さすがに、あんまりたくさんは食べれなかったけど、おいしかったです。

デザートに、メロンも食べました。ここのメロンはとってもおっきいです。その日食べたメロンは、ラグビーボールのような形をしていました。

21時くらいにホームステイ先に着き、シャワーを浴び、自分の部屋でちょこっとだけ勉強をしていました。
で、22時、オパが、「お腹空いてない??」と。

「お腹いっぱいだよ」と、あたしが答えたんだけど、

「牛乳だけでも飲まない??」っていうから、

牛乳だけなら、と思っていただくことにしました。
その日行ったマヒラちゃんちは、牛を飼っているので、そこの搾りたての牛乳です。



もしかしたら…、って思ったんだけど、やっぱり。

カステラ風のケーキが一緒に出てきました。
思ったより甘さ控えめだったので、つい食べてしまいました。


この日あたしは一体何食食べたのか。

たぶんここへきて、もともと大きかったあたしの胃袋、さらに大きくなっている気がします。

日本でも、よく食べていたけど、食べ過ぎて胃が張ることまではありませんでした。
胃が張るって、こんなかんじなのね、と実感しました。





そんなこんなで、楽しいホームステイは、終わりを迎えました。
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by woody_bullseye | 2011-07-25 22:24 | 派遣1年目 日々のできごと | Comments(2)

ホームステイ

お久しぶりです。
ホームステイが始まってから、インターネットがなかなかできずに、さらにいつものめんどくさがりからここまできちゃいました。

先週の月曜からなので、ホームステイをはじめてから、そろそろ2週間になります。
JICAからはバスで15分くらいのおうちです。

家はアパートの9階で、うちの母と同じ歳くらいのお母さん(オパとよんでいます。オパはお姉さんの意味だけど、尊敬の意味を含めそう呼んだりします)が一人暮らしをしています。時々、親戚の女の子が泊まりにきたりしています。突然いなくなったと思ったら、翌々日くらいにはまたあらわれて、泊まっていたりします。オパも、いつくるかはわからない、と言っていました。

オパは、近くのマガジン(お店)で、お肉を売る仕事をしています。
毎日仕事をしているのに、ノンはいつも自分で作っています。

料理がとっても上手です。

あたしも、できればウズベク料理が作れるようになりたいので、いつも料理しているところを見たり、ちょこーっとだけ手伝ったりしています。

ただ、ちょっとだけ、しょっぱいのが気になるところです。
横で料理を見ていると、けっこういさぎよく塩を入れているので、ちょっとびっくりします。

でも、やっぱりおいしいので、たくさん食べてしまいます。
加えて「オリン、オリン」(食べて食べて)と、言われるので、けっこう食べてしまいます。

今日の朝も、もうお腹一杯だったから、そういったのに、「なんでおなかいっぱいなの?」と言われ、おかわりしていました。

なんで、って言われても…。



毎日、いろんな料理がでてくるので、帰るのが楽しみです。

今一番気に入ってるのは、ベシュバルモックかな。
わんたんみたいな薄い生地を茹でて、そこにトマトやじゃがいも、にんじんや玉ねぎ、牛肉を入れて煮込んだスープをかけてたべます。

あっさりしていてとてもおいしいです。



そして、寝るところはちゃん自分のお部屋があって、ちゃんと落ち着けるし、オパもとってもやさしくて、たまに語学勉強につきあってくれたりします。

そんなオパは、韓国ドラマが好きらしく、夕食後、いつも見ています。

昨日も食後、一緒に見ました。

ウズ語だから、あんまりわかんないけどね。




そんな感じで、毎日おいしいごはんと、やさしいオパのおかげで、たのしくホームステイをしています。






でも、7月末には、仕事が始まるので、一人暮らしをするアパートも探し始めました。

前任の方が住んでいたところは、友達の職場からのほうがとっても近かったので、友達が住むことになり、私は、不動産屋さんに頼むことにしました。

 でも、不動産屋さんに、2回もすっぽかされちゃって、JICAの人を通して連絡をとってもらって、3回めにやっと会うことができました。

2件あったんだけど、1件目はちょっとなんというか…、うーん、これはちょっとね、というかんじ。
昼間なのに、カーテン開けても暗めだし、部屋の中も、正直あまりきれいとは言えず。

肝心のトイレとお風呂は残念なかんじでした。

しかも、アパートの周りも暗めで、ちょっと暗くなったらあぶなそうかなぁ、という雰囲気で。


2件目は、メトロの駅から近いんだけど、乗り換えが一回必要です。
でも、お部屋はとても広くて、バルコニーみたいなところが窓がとってもたくさんあって、明るく、寝室も9畳くらいありそうでした。

アパートの周りも明るい雰囲気で、1件めよりはとっても良かったので、今のところ、ここにしようかな、と思っています。

ただ、そのお部屋は、まだ何もありません。ガスコンロと水道があるだけ。

入ると決めたら、全部そろえてくれるそうです。


日本と違って、アパートには、基本的に家具や食器類は全部揃っています。


だから、なければ大家さんが揃えてくれるそうです。


心配なのは、いつ全部揃うか、ですが。。




今日、JICAの安全対策の方にセキュリティチェックを受け、それが良ければ、住むことができます。


合格するといいけど。







写真がないと殺風景すぎるね。


今度書くときは、写真も添えます



それではまた☆
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by woody_bullseye | 2011-07-22 13:30 | 派遣1年目 日々のできごと | Comments(2)
これちゃんのご要望にお応えしたいと思います。
ホテル生活も明日で終わりだし。

ま、そんな大したことはないんだけどね。
でも、4つ星かしら??? ????

みたいなところは多々ありました。



前回書いた大騒音。最近連日ですね。結婚式もこの時期多いみたいで、毎日のように、このホテルでも結婚式があります。
だから、毎回毎回、ちょっとした演奏をしています。


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彼は、演奏が終わった後、私たちのために、少し演奏してくれました。
太鼓みたいな感じで、人差し指と薬指を使って叩きます。


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花嫁さん、花婿さん。ドレスは日本と変わりませんね。
それにしても、いつも思うんだけど、花嫁さんはとってもとってもきれいなの。
なのに…。



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これは、奥が、披露宴会場で、その前に並んでいた女性たち。
みんなびっくりするほど顔がちーっちゃかったです。



ここからは、???なホテルの紹介です。

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この写真は、私の部屋の前の廊下。
なんでかわからないけど、廊下一面に、シーツが敷いてありました。
なんか、こぼしたのかな?
カーペットの掃除でもしたのかな??

2,3日そのままで、ある日突然、なくなっていました。



つづいて…

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私の階の、ロビー的なところ。

なぜこんなふうに片づけてあるのか、わかりません。

座らせてくれてもいいのにね。



でもこれもまた、3,4日前に、きれいさっぱりなくなっていました。
今、がらんとしています。



いちばんびっくりしたできごと。
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ある日、電気をつけたら、ぱーん、という大きな音がして、電気が消えました。
よく見ると、その勢いで、電球がはずれたみたいで、しかも、ぶらんぶらんとぶらさがっていました。

でもこれは、まだ良い方で、KちゃんとH兄の部屋の電気は、突然消えたのと同時にに、割れたみたいです。
破片が飛び散って大変だったみたい。



破裂しなかっただけましか、と思い、フロントに、電球を変えてほしいと頼んだけど、一向にこない。

朝行ってでかけたのに、帰ってきてもそのまま。
だから帰ってきてまた頼んだのに、結局その日は来ず。

翌朝もう一度たのんだら、やっと変えてくれました。


前にも同じようなことがあって、「don‘t distab」の札をかけっぱなしで、タオルを変えてもらうの忘れちゃって、トイレットペーパーもなかったから、同じくフロントに頼みに行きました。


30~40分くらいして、ようやくきたと思ったら、トイレット-ペーパーのみ。
タオルは?って聞いたら、あとでほかのものが持ってくるっていうから待ってたんだけど、その日は結局きませんでした。


ま、トイレットペーパーが来ただけでもよかったけどね。






そんな、およそ4つ星とは思えないおもしろいホテルに2週間ちょい住んでいました。



あ、最後にもうひとつ。
これは昨日の出来事。



寝ようかな、と思ってベッドに横になったら、ぽた、ぽた、と音がしました。
蛇口、ちゃんとしめてなかったかなぁ、と思って、洗面所に行ったら、



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見えるかな??


雨が降っていました。

それがけっこうな勢いで、どうしようかと思ったけど、もう結構な夜中だったから、ま、いいかと思って寝ました。

翌朝、もう雨は止んでいたので、いいにしました。






うーん。なんか、書いてたらけっこうくだならすぎるけど。


でも、ホテルの人はとても感じの良い人たちがからいで、けっこう楽しい日々でした。

一番のお気に入りは、朝食のとき、いつもオムレツとか目玉焼きを作ってくれるおじちゃん。




ちょっとお腹がでていて、かわいいです。

あ、これちゃん好きかも。

でも、写真とるの忘れました。
明日、最後の朝だから、忘れなかったら、とろうかな。

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右側のが、いつもおじちゃんが作ってくれるオムレツ。
この日は、ネギを入れてもらいました。
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by woody_bullseye | 2011-07-10 17:09 | 派遣1年目 日々のできごと | Comments(4)

ホテル

今、夜の23時すぎです。
メールでも見ようかとロビーにいたら、突然、音楽が聴こえてきました。
しかも、すごい大音量で。

なんの音か確かめに玄関に出ると、四人くらいの人が、らっぱのでっかいのみたいので、演奏してました。そしてその前で、二人が踊っていました。





今、ロビーに、大勢の中国の人たちがいます。



どうやら、その歓迎のためだったらしいです。


23時ですよ?



どうやらここには、近所迷惑という言葉は、ないのかもしれません。



ま、おもしろかったけどね。


ちゃんと動画もとってきました。






他にも、このホテルの不思議がたくさんあるけど、
それはまた後日。
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by woody_bullseye | 2011-07-06 03:23 | 派遣1年目 日々のできごと | Comments(1)

バザール

あたしはバザールが大好きです。

だって、とってもおもしろいんだもん。


何時間いても、飽きないです。

でも、暑いから何時間もいれないけど。


ここは、アライバザールという、ホテルからけっこう近くにあるバザール。
とてもきれいです。
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たくさんの果物や野菜が並んでいます。
歩いていると、果物やらナッツ類をすぐくれます。

とってもおいしいです。
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これは、オレンジじゃなくって、レモンです。
黄色のレモンみたくすっぱくなくって、皮まで食べれちゃいます。

最近、H兄が口内炎で悩んでいたので、ビタミン補給を、、と思って、500g買いました。
500g(5つ入って)、5000スムくらいでした

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そうそう、ここはお金の単位が、スムというものです。

5000スム、いくらくらいだと思いますか???


大体、0をひとつとって、半分にした値段が日本円くらいになるみたいです。
今はそれよりもっと安いみたいだけど。


てことで、5000スムは、250円になります。

5000もするのに、たった250円。
だから、1000円のものを買おうとしたら、1000スムのお札が20枚近く必要になります。
なので、ふつうの財布では、お札がパンパンで入りません。
私は今、ポーチを財代りにしています。

そのポーチ、病棟で歯ブラシ入れに、って、Kちゃんからもらったもの。
大きめのポーチなので、スムがたくさん入ります。
とっても役に立っています。
ありがとう。





これとってたら、近くにいたおばちゃんに大笑いされました。

でもさ、日本じゃありえないよね、この光景。
前にブログに書いたけど、今度は絶対写真にとろう!って思って、撮りました。
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自由だよねぇ。
売る気、ないのかなぁ。。



と、まぁこんな感じのバザールです。
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by woody_bullseye | 2011-07-04 03:23 | 派遣1年目 日々のできごと | Comments(2)

一眼レフ

今、奇跡的にネットにつながっているので、今日は写真を中心に。


訓練中、カメラ好きのK君を見ていたら、私も、良いカメラがほしくなって、訓練が終わってから、一眼レフを、買ってしまいました。


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Kくんです。
彼が、写真を撮っているとき、とってもイキイキしています。そんな彼を撮るのが、私はけっこうすきだったりします。
ほんともう、カメラ持つと、全然変わってしまうのです。



まだ全然うまく撮れませんが、このカメラ、おりこうさんだから、とってもきれいにとってくれます。



土曜日、チョルスバザールというところの近くにある、モスクに行きました。
その途中の道。
これはなんなんでしょうか??

なぜ、道にこんなものが埋まっているのでしょうか。。

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黄色いパイプは、ガスのパイプです。
こんなに顕わなかんじでいいのかなぁ??
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アパートを借りるとき、
「パイプに穴はあいていませんか??」と確認が必要なんだそうです。

そうだよね、こんなふきっさらしじゃあ、穴もあくかもね。



モスクです。
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ウズベクの空はとってもきれい。青がはんぱなくきれい。
なんでだろう。
日本の空とは全然違うんです。

でまた、その空に、この建物がよく映えるのです。


せっかくだから、その建物と一緒に撮ってもらいました。
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建物の中には、ちいさなお部屋がいくつもあって、いろんなものを売っていました。
これはその部屋のひとつ。
伝統的な布や、それを使って作ったバッグなどを売っていました。
色がとってもきれい。
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もうひとつ。
手作りのものがたくさん、並んでいました。
どれも、細かいところまでほんとうにきれい。
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お店のひとと話すのがまた楽しかったです。
良い語学勉強になります。



ウズベクは、どこへ行っても、子どもがたくさんいます。
みんなとってもかわいいです。
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タシケントは、けっこう都会なので、こういった建物はあまりありません。
もうちょっと生活になれてきたら、サマルカンドとかにも行きたいなぁ、と思います。
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by woody_bullseye | 2011-07-04 03:03 | 派遣1年目 日々のできごと | Comments(0)

ロシア語・・・

ホテルのロビー、ネットがなかなかつながりません。。



語学授業をしているビジネスセンターには、ボランティアルームという、お部屋があって、そこでネットができます。で、今はそこでしています。


今日は、週に1回あるロシア語授業の初めての授業がありました。

発音が・・・




とってもとっても難しかったです。




それに、書いたとおりに読まないし。



女性・男性によって形が変わるし。





なんだか大変です。





あたらしい言語で、楽しかったけどね。








そろそろ帰らなければならないので、このへんで。
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by woody_bullseye | 2011-07-01 21:25 | 派遣1年目 語学訓練 | Comments(2)