約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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初旅行☆その2

旅行の続き。

音楽祭の翌日は、市内観光。


言葉では言い表せないので、写真で。
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ここ最近使うことのなかった一眼レフととりだし、ぱしゃぱしゃとりました。



残念ながら、曇っていたり、途中で雨が降ったりしまって、あの青い空に青い建物たちがうまくとれませんでしたが…。







途中で、日本人の女の子にも出会いました。
一か月くらい旅行しているそうで。





モスクなどをひと通りみたあと、バザールへ。
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かわいいバックをみつけました。

でも高いから…



1時間近くかかって、Kちゃんと値段交渉。

一番高いお店は4万スムくらいしたんだけど、二つ買うからっていって、3万スムまで安くなりました。


うーん、でももうちょっと値切りたかった。




一緒に行ったUは、あたしたちの買い物にさんざんつき合わされ、疲れてしまったようで。




女の子のお買いものは、どうしても長くなっちゃうんだよね。

でも、買い物って、買うその時が楽しいんだよね。お店の人としゃべったり、試着しながら、買うかどうか考えるのって。






街並みも、人も、ほんとうにどれも大満足でした。





帰りは、途中下車がなかったので、16:25に出発した電車は、20時すぎくらいにはタシケントにつきました。

疲れて帰りはずっと寝てました。






仕事始まったばっかだったし、行くの迷ったけど、行ってよかった。

何より、同期といっぱいしゃべれたことがよかったかな。




良い息抜きになりました。
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by woody_bullseye | 2011-08-31 23:11 | 派遣1年目 旅 | Comments(4)

初旅行☆その1

26日の金曜から、日曜まで、同期のUがいるサマルカンドへ、同期と先輩隊員と総勢10名くらいで行ってきました。

ウズへ来てからずっとタシケントにいたので、他の街へ行くのは今回が初でした。

その前日の25日に、フェルガナから同期のGちゃんがうちに泊まりに来ました。タシケントに来てから、一緒にサマルカンドに行くために。

久しぶり、とは言っても、まだ1か月も離れていないのに、すっごく懐かしくって、夜遅くまで話し込んでしまいました。



そして、26日。

サマルカンドまでは、汽車で。
17:45発の電車に乗り、当初は23時ころ着く予定だったのに、途中停車時間がめっちゃ長くって、着いた頃にはもう日付が変わっていました。

お泊りするのは同期のUの家。ちなみに一緒に行ったのは、同期はGちゃんとH兄とKとKちゃんの5人。
夜遅くについたのに、おいしいごはんを作ってまっていてくれました。

しかも、ごはんめっちゃおいしいし☆
牛骨から煮込んでとっただしを使った、ミートソースのパスタとサラダと、手作りサングリア。
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ありがとう。




そして、その日も、やっぱり、久しぶりにみんなに会って、話は尽きず、着いた時間も遅かったから、寝たのは夜中の3時とか4時とかでした。




27日。
朝ごはん。
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日本の朝ごはんを食べました。
ごはんに味噌汁に、ねぎとのりの卵焼き。なすは味噌と砂糖を混ぜたたれをかけて田楽風に。



シンプルなんだけど、やっぱり和食が一番☆
朝から癒されました。







夜が遅かったので、11時ころ家を出発。
まず、Uが日本語を教えることになる大学へ。


途中の道で。
タシケントにもいる、いつものアムールテムールさん。
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大学は、おっきくてきれいなところでした。
図書室みたいなところがあって、日本の本がたっくさんありました。



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そこでちょっとのんびりした後、バザールへ。

タシケントって、人がのんびりしてる。
バザールも、あんまり商売してるってかんじがしなくって、日本人のあたしたちが寄っていくと、興味津々で、写真を一緒にとったりしました。

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バザールの後は、Uがおすすめの散歩道。
ここどこ?ってくらいきれいな道で、木々がいいかんじにあって、街頭があって。
散歩にはほんとに良い道でした。






街並みも、どこもきれい。建物が統一されているからか、タシケントよりすっきりしてる。







車も、タシケントはすっごいこわくって、歩行者が渡ろうとしても、絶対止まろうとしないし、ていうか加速するし。
なのに、ここは、止まってくれる。それにびっくりでした。




なんかね、サマルカンドは落ち着く。
日本でいったら、当たり前だけど、東京がタシケントで、静岡がサマルカンドな感じ。いや、サマルカンドのがおっきいな。
でも、それくらい、ほっとする街です。
タシケントは、都会すぎて、田舎者のあたしにとっては、便利だけど、ちょっと落ち着かないんだよね。





街並みを歩いて回ったあとは、Uの家へ戻り、ちょっと休憩。








その後、レギストン広場へ。








へ行く前に、夕食。
他の先輩隊員たちと一緒に外でごはん。



今回の旅行の目的のひとつめは、Uが29日に誕生日だから、そのお祝いをすること。
Uは、みんな赴任してからすぐだから、絶対忘れる、って言ってから、Gちゃんと、絶対忘れないようにしよう、と言い、お祝いをしに行くことに。



ケーキはばれないように、H兄とKに買いに行ってもらいました。

このケーキ。

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日本には絶対にないよね。こんな色。

ウズにはこんなケーキがたっくさん。というか、こんなすごいケーキしかありません。

おいしいんだけど、生クリームがめちゃくちゃ甘くて甘くて、一切れ食べるのがやっとだね。





Uは喜んでくれた様子だったので、良かったです。










そして、そのあと、広場へ。


もうひとつの目的は、ここでやる音楽祭を見るため。
2年に一回、世界各国のアーティストが集まって、ここで演奏をします。
今年しかもういけないから、仕事が始まったばっかりだったけど、行くことにしました。






18時スタートと聞いていたのに、リハーサルばかりで、なかなか始まらず。
結局、始まったのは、19時でした。

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とても楽しかったです。
面白いのはウズの人。わかりやすい。

バラード系よりものりのりな感じの音楽の方が好みみたいで、明るい曲が始まると、踊りだすひともでてくるくらい。

お好みでないと、聴きもせず、べらべらしゃべっています。


あたしがいちばん印象に残ったのは、オーストリアのピアノの原型?みたいな楽器をつかった音楽。
久しぶりにピアノのような音色を聴いたので、とっても癒されました。





日本にいるときも、たまにライブに行ったりして、生で聴くのって良いなぁっておもってたけど、やっぱり、生で聴くのは良いなぁとその日も思いました。





スタートも遅かったから、終わるのももう23時とかで、しかもこの日はとても寒く、珍しく雨も降りました。サンダルで来てしまった私にとってはちょっとつらかったです。
Gちゃんもサンダルで来てて、KはTシャツで来てたから、寒いからと、途中でUが家に戻って、あったかい上着たちを持ってきてくれました。
急いで持ってきてくれたからか、戻ってきたときにはすごい汗かいてて。。

でも外は寒いから、冷えて、きっとそれが原因で、その後風邪をひいてしまいました。

ごめんね、うじ。ありがとう。








そんなこんなで一日が終わりました。







続きはまた今度。
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by woody_bullseye | 2011-08-29 19:28 | 派遣1年目 旅 | Comments(4)

週末

今日は、サッカーをしてきました。

9月に外交団・国際機関代表部ミニサッカー大会というものがあるそうで、その練習。
JICAの人たちのほかにも、大使館の方など、いろいろな方が参加します。

当日、出るつもりはないですが、参加人数が少ないということで、体を動かしに行くつもりで。


午前中、8:30~でしたが、もう暑い暑い。
練習時間は1時間で、15人いたので、3チームに分かれて試合。
最初は1試合、8分だったかな。でも暑いし、体力ないし、すぐ疲れてしまいました。

でも、いつもお会いしない方ともしゃべることができ、楽しかったです。


そう、そういえば、9月6日に、日本対ウズベキスタンの試合がウズであるそうです。
私、サッカーはやるのも見るのもよくわからないのですが、めったにこんなことないし、観戦に行こうかな、と思っています。




そしてその後は、明日の準備。

私の家の近くには、SVの方が住んでいます。
SVはJOCVと違って、とっても広ーいアパートに住んでいます。
で、そのうちの一人、Nさんのお宅では、時々ごはんパーティが開かれます。
今週も、木曜に納豆パーティと土曜にお好み焼きパーティ。
納豆パーティは、Nさんのお友達が旅行に来ていたたため、大量に納豆を持ってきてくださり、それを食べる会でした。たくさんのおばさまとおじさまたちのパワフルさに圧倒されながら、楽しい時間を過ごしました。
そして昨日は、健康管理員のKさんが広島のお好み焼きを作ってくださいました。お好み焼きなんて、日本にいるとき、そう好んで食べてはいなかったけど、お好み焼きって、こんなにおいしいだぁって感動しながら食べました。


私も、家が近いので、ちょっと前にきて作るお手伝いをしたりしています。

一人暮らしを始めたから、たいした料理をしていない私にとっては、とっても助かります。


そして、Nさん、9月後半には任期を終え、帰国される予定です。家が近い私は、布団をもらいました。冬用布団、まだなかったし、よかったぁ。


そんなNさん、明日誕生日だそうで、いつもお世話になっているので、誕生日会をしなければ!ということで、同じく近くに住んでいるKさんのお宅で、誕生日会をすることになりました。


ということで、今日の午後は、私は、いつものように、メッセージカード作りに励んでいました。こういうことやるのはとても好きで、やりだすと止まらないんだよね。

でも、あまり資材がないので、いつものような凝ったものは作れませんでしたが。。


明日が楽しみです。


て、こんなことばっかり。




仕事の方は、一週間、また相変わらずな感じでした。

来週はどうしようかな、何しようかな。
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by woody_bullseye | 2011-08-21 23:43 | 派遣1年目 日々のできごと | Comments(3)

яхши!

今日、今月で2件目心外のOPがありました。
なぜか、昨日中止になって、今日することになりました。
理由を聞いたけど、よくわかりませんでした。


患者さんは、とてもおもしろくてやさしい、ちょっとお腹の出たおじさん。


彼が手術に行ってから、私は、いつものように、これまたなぜか1時間おきに検温。

病態について、詳しいことはわからないけど、私の見る限り、どうみても落ち着いている患者さんたちなんだけど、1時間おきに血圧を測ります。
最近の私の役割は、ひたすら検温をすることです。

昼食後、また検温をして、そのあと、OPがもうすぐ終わりそう、と教えてくれたので、私はICUに行き、OP後の様子を見せてもらうことにしました。
この病棟は、OP室一部屋と、OP後の患者さん用のICUが2床と、HCUみたいな一般病棟みたいなところがひとつになっています。


ちょっと待っていたら、患者さんがICUに搬送されてきました。
たぶんバイパスのOPだと思います。
呼吸も血圧も脈も落ち着いてそうで、出血量も少なそうでした。

落ち着いてはいるけど、

しばらく様子を見ていると、たまにだれもいなくなっちゃうことがあって、

あれ??いいの?OP直後ですけど…、あたししかいないですけど…、と思いながら、何もできないけど、そばについていました。

1時間くらいたった後かな、声をかけてみると、目を少しあけ、だんだんと麻酔から覚醒してきました。

私のいうこともわかるようで、うんうん、とうなずいてくれました。
かける言葉はとてもつたないけど、無事手術が終わって、集中治療室にいること、今の時間などを伝えました。


そのうち、先生が来たので、目を開けたことを伝えると、患者さんに声をかけ、呼吸器の設定を変えていきました。


やっぱり、手術した患者さんが、無事OPが終わり、目が覚めたときはとってもうれしいです。

私が今まで働いていたICUは、たまに緊急で来る人はOP前にICUに入室する人もいるけど、大体定期のOPの人は、術後しか知らないです。
でもここは、OP前も一つの病棟で見るから、OP前のその人のことも知ってるし、それもあって、よけいにうれしかったです。




うれしかったので、帰りにアイスを買って帰りました。

でも、そのアイス…、

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ちょっと残念なかんじでしょ。でも、ウズのアイスはいつもこんな感じ。きれいな形でいるアイスはめったにありません。

ちなみに、800スム、日本円にして40円弱というとこかな。
形はこんなんだけど、コーンがさくっとしてないけど、それはそれでおいしかったです。




明日には、もう人工呼吸器、はずれてるかな。
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by woody_bullseye | 2011-08-16 21:31 | 派遣1年目 活動のこと | Comments(2)

しずかな週末

チッラという暑い暑い時期が終わり、今週1週間はとても過ごしやすかったです。朝晩はちょっと寒いかな?と思うほど。

うっかり、お腹を出して寝ていたら、冷えたみたいで、ちょっとお腹を壊してしましました。

でも、噂によると、また来週から暑くなるみたい。。
もう暑いのはいやだなぁ。





今週は、ま、先週と変わらず、いろいろ悩んでたけど、木曜に、師長さんと、病棟のほかの看護師さんと、いろいろ話す機会がありました。

最初は、2年間もあるし、いろいろな病棟を見てみたい、と思っていたけど、話してみて、この病棟のために、2年、頑張りたい、と思いました。




そして、

木曜は、カウンターパートにあたるのかな、日本に研修に行ったことがあって、日本語がしゃべれる看護師さんの実家に遊びに行きました。
彼女の家は近くにあるんだけど、子どもがまだ小さいので、昼間はお母さんに見てもらってるそうです。

目がくりっとしてて、とってもかわいかったです。

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で、そこで、ホレムだったかな、餃子みたいな生地の中にじゃがいもや肉、玉ねぎなどが入って、それを蒸した料理がでてきました。

蒸し料理はさすがにあぶらっこくないから、ぱくぱく食べれちゃいました。






そして金曜は、病棟は違うんだけど、いつも私が着替えをしてるところの階で働くたぶんサニタリカさん(日本でいう医療補助さんにあたる仕事)のお家へ。


最初は、夕方には帰るって何回も言ってたんだけど、なんだか結局泊まることとなり、一泊して帰ってきました。

そこでは、マントゥという餃子のおっきいのを蒸した料理をいただきました。
生地を伸ばすのは難しそうだから、見てたけど、具を包むのは一緒にやりました。
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出来上がりはこんな感じ。

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「сизга(シズガ)あなたの分よ」と言われ、大分たくさん食べたのですが、まだ食べる?と言われ、ひとつだけ、といったのに、さらにまたみっつも持ってきてくれて、、


その後も、畑でとれたぶどうやいちじくをオリンオリン、され、

もうお腹いっぱいなんだけど、、て、言っているんだけど、スイカも買いにいこう、

ということになり、スイカも買いに行き、

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スイカもオリンされ、




最近一人暮らしでちゃんと作ってなかったから、久しぶりにたっくさん食べました。









昨日今日は、おもにおうちでのんびり。今日は同期に誘われたけど、なんだか疲れていたので、出かけるのはやめにしました。

疲れがでているのか、家にいるからか、考え付かれたからか、いろんなことに対してやる気が出ずに、だらだらしてしまいました。。



考えつかれたのかもしれない。

頑張りたいって気持ちと、無理じゃないか、っていう気持ちがぐちゃぐちゃしてるかんじ。




でもね、昨日同期のGちゃんと電話で話をして、ちょっと落ち着いたかな。

彼女のブログを読んだら、彼女も悩んでいたみたいで。
Gちゃんて、私の中のイメージだと、いつも明るくて元気で、パワフル。
そんな彼女が悩んでいるのは、なんだか信じられない気もしたけど。

私と同じように、悩んでいました。



4月から約4か月、いつも一緒にいたから、1か月もたっていないのに、電話でしゃべるだけで、とてもなつかしく、ついついしゃべりすぎてしまいました。




今こっちで使ってる携帯、20分たつと、勝手に切れちゃうんです。
それがなかったら、時間気にせず、ずっとしゃべっちゃったかも。


今月末は、サマルカンドに行きます。
2年に1度のおっきな音楽祭があるそうです。
初めて、タシケントを離れます。そしてそこで、同期に会えるのもまた、楽しみです。
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by woody_bullseye | 2011-08-14 20:36 | 派遣1年目 日々のできごと | Comments(2)

どこから・・・

働き始めて、2週間もたたないうちに、2年の計画を…と言われ、明日提出のために、今頭を抱えているところです。

病院も広く、前任の方も、ひとつの病棟にしぼらずに活動されていたため、私もどこで何をするか、知りたいみたいです。


病棟の師長さんとも今日いろいろ話をしました。
なぜか最初は滅菌のことから。
ベッドや床頭台を拭くときは、どんな洗剤を使ってる?滅菌はどんな方法??ファイバーはどうやって消毒してるの??などなど
薬の名前も違うだろうし、滅菌については方法わからないこともあって、全部答えることはできませんでした。

その後、師長さんは、韓国の病院に2週間ほど見学に行ったことがあるそうで、そのときの写真を見せてもらいました。
病棟はICUで、私の働いていたところと似たような感じでした。


今私が働き始めた病棟は、まだできて数か月の新しい病棟です。
OP室の看護師さんの中にも、韓国に1か月研修に行った方がいましたが、それ以外は、あまりICUのこと、循環器疾患のこと、知らないようです。

解剖整理から循環器の疾患、モニターや心電図のみかた、看護についてなどいろいろ全部教えてほしい、と師長さんから言われました。
そして、まだ看護計画もこの病棟にはないそうで、それも、必要、ということでした。





うーん、広すぎるよ、全部って。。





1週間ごとでいい?と早速。


私も手伝うから、一緒に頑張ろう、って。


そう言ってもらえることはとてもうれしいのですが…、


でもまだ、どうやって教えたらいいかもわからないし、実際働いている看護師さんがとう感じているのかもわからないし。




看護師さんたち、みんないまいちどう働いているのかまだ把握できてませんが、10床ある病棟の患者さんは一人の看護師さんんがみています。
最近の私は全部の患者さんの検温をすることが日常となってきたのですが、私が検温をしても、それでも、書く書類が7種類くらいあって、それが大変みたいで、机に向かっているときは、常に書き物をしています。
14時には仕事が終わるのですが、その書き物があるから、帰るのが15時か16時になる、って言ってました。


この書類たちの目的や活用方法がよくわかりませんが、これだけたくさん書かなきゃいけないのに、さらに看護計画を導入なんて言ったら…

ためしに聞いてみたら、「看護記録は簡単だけど、看護計画はたくさん書かなきゃいけないから…」と、看護計画なんてとんでもない、というような言い方でした。



そんな看護師さんたちに、私はいったいどこから何を??








とりあえずは、明日、2年の計画をアリフェヌーラ オパという上の看護師さんと話をします、と言いました。







師長さんは、この病棟に必要なこと、きっといろいろ知っているんだろうけど、病棟で働く看護師さんたちは、それが何かをまず知らないわけだから、そこから何かを始めるって、大変なことだと、感じました。





あ、とりあえずは計画をださねば…。
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by woody_bullseye | 2011-08-10 23:17 | 派遣1年目 活動のこと | Comments(4)

仕事

月曜日から仕事が始まりました。

うーん。

言葉がやっぱりわからない。

そして、ウズ語、ロシア語に加えて、英語を話せる人もいます。

で、英語とウズ語、どっちができるんだって言われるんだけど、どっちもどっちだからなぁ。
せめて、英語がしゃべれたら...って思いました。


私の病院は、もう私で5人目になるので、受け入れ状態はとてもよく、毎週水曜に看護師さんたちが大勢集まって会議みたいなのがあるのですが、それでみんなの前で紹介されたりもしてしまいました。


私が今行っている病棟は、心臓血管外科で、たぶんバイパスの手術後の患者さんがいるICUと、その後のHCUみたいな一般病棟みたいなところ。


やっぱり、見ていると、いろんなことを思うけど、でもね、これをしなくても、このままでも、患者さんが元気なら、このままで良いのかな、とも思います。

日本人がこの病院に入院したら、危ないかもしれないけど、ウズの人たちは、みんな元気にしています。
日本人よりよっぽど強いと思います。
2、3病日めの、開胸した人たちが、みんな酸素もせず、点滴棒にもつかまらず、頑張って歩いています。


私は、まだ、何をするわけでもなく、ただただ観察しているだけですが、いろいろ考えますね。


日本の医療が、看護が、すべて正しいとは思わないけど、どれが、何が正しいのか、わからなくなりました。



で、もうここ数日で悩んでしまって、先輩隊員に話しを聞いてもらいました。
自分の性格上、どうしても思い悩んでしまうのですが、焦らずやっていくしかないなぁ、と思いました。




まだ、始まったばっかだし、じっくりゆっくり考えたいと思います。

今まで仕事をしてきて、ここまでゆっくり考えられる時間もきっとなかったなぁと思います。



今は、言葉もわからないし、できることがないからこそ、いっぱい観察して、じっくり考えたいと思います。
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by woody_bullseye | 2011-08-04 23:14 | 派遣1年目 活動のこと | Comments(7)