約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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ほんとのメロンパン?

昼間電話で、同期のGちゃんがあまりにおいしそうにメロンの話をするもんだから、バザールに行ったらメロンが気になっちゃって、1個買ってきました。




メロンかぁ、メロンで何かできるかなぁ。



あ!メロンパン!!



と、思いついて、メロンパン作ることにしました。








メロンパンって、外見がメロンっぽからメロンパンなんですかね?
だって、メロン、入ってないですよね。




だったら入れてみたら、ほんとのメロンパンだ、と思って、ネットで検索。

意外とレシピ、少なかったです。


でもひとつ良さそうなサイトを見つけ、また夜な夜なメロンパンつくりをしてしまいました。




メロンは、上にのせるクッキー生地に混ぜました。
そのクッキー生地の分量は、
バター50g、砂糖40g、薄力粉100g、ベーキングパウダー小さじ1/2、メロン40g。


メロン少なっ!


1個買ったメロンのうちの、ほんの少しだけでした。




でも、メロンって水分多いし、いっぱい入れて生地がうまくできないと困るから、とりあえず分量通りでやってみました。






久しぶりだったけど、ま、それなりなかんじに焼きあがりました。
形ちょっと雑な感じだけど。

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で、肝心の味は…



メロンの味、よくわからなかったです。



やっぱり、メロンが少ないですね。。


上のクッキー生地だけじゃなくって、パン生地にも入れた方が、メロンっぽくなるかなぁ。



水分量を調整して、メロンの量を増やして、ちゃんとメロンの味がするメロンパンを目指したいと思います。




ちなみに、今日使ったメロンはこちら。
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1個100円ちょっと。
そのまま食べても、甘くてとってもおいしかったです。
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by woody_bullseye | 2012-07-30 04:02 | 食べ物のこと | Comments(0)

オリンピック。

始まりますね。


日本だったら今頃、テレビつけたらオリンピックの話題ばっかりだったりするんですかね。
明日になったらそれこそ。

あたしは、スポーツは詳しくないけど、この時期になると、日本だとテレビをつけたらすぐやってるし、新聞にも毎日のようにのってるし、どこに行ってもその話が出たりして、自然と耳や目にすることが多くって、いつのまにか気になりはじめて、そのうちはまっていったりしますが、


今ここにいると、そんな雰囲気はまったくなく。






でも注目の試合がひとつ。




エルサルバドルで、柔道を教えている協力隊の同期がいます。

その彼女の教え子が、オリンピックに出るんです。
もちろん、彼女もいっしょに今ロンドンに。




いつもまっすぐ向かっていくとーごちゃん。
うまくいかなくって、衝突したこともあったみたいだけど、それでもめげずに向かっていくとーごちゃん。

たまにスカイプで話すたび、私も頑張らなきゃなぁって良い刺激をもらいます。




そんなとーごちゃんの教え子のカルロス・フィゲロア・アラルコン選手が出る試合は、

66㎏級1回戦予選
日本時間29日17:37
ウズ時間29日13:37
ニューヨーク時間 29日4:37  です。


なぜニューヨーク時間が書いてあるかというと、ネットで調べたら、この時間でしか書いてあるのしか見つけられなくって、そこから計算したから。
時差、合ってると思うけど、一応。。。


日本時間だと日曜の夕方だから、夕ご飯前くらいで、良い時間だね。

ぜひお時間ある方は、観てみてください。




あたしも観たいとこなのですが、うちのテレビの調子今すっごく悪くって。
ふだんテレビ必要ないので、
大家さんに言わなきゃと思いながら、もう何か月もたってしまいまいした。


これを機に、直してもらおうかな。




これは、とーごちゃんが載ってたネットの記事。

http://www.jica.go.jp/topics/2012/20120724_01.html
http://www.gov-online.go.jp/eng/publicity/book/hlj/html/201207/201207_07j.html


頑張って!!
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by woody_bullseye | 2012-07-27 23:51 | 派遣2年目 日々のできごと | Comments(0)

くもり空。

今日は良いことがふたつもありました。
ひとつは、お姉ちゃんの子どもから、お手紙が届いたこと。
手紙というか、絵なんだけどね。

こっちに来てから、何回か送ってくれて、そのたび、絵がどんどん上手になっていって、今では字も書けるようになりました。





もうひとつは、また話が具体的に決まったらお知らせしますが、一眼レフ、買ってよかったなぁって思いました。








活動の方も、のんびりとした1日のなかでも、今日は良いことがありました。

それも、また、進展があったら書きたいと思います。
いや、あったら、じゃなくって、進展できるように、がんばらなきゃいけないね。










なんだけどねぇ。



今日は珍しく、雨が降り、今も雨雲が残っています。


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なんとなく、すっきりしない空。


なんとなく、すっきりしない自分。





良いこと、たくさんあったのにね。


そして明日は金曜で、一週間、最後の活動日なのに。








ま、こんな日もあるよね。





こんな日は、おいしいごはん、たくさん作って、もりもり食べよ。




週末、パンでも焼こうかなぁ。。
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by woody_bullseye | 2012-07-27 00:49 | 派遣2年目 活動のこと | Comments(0)

久しぶりの…。

1週間が始まりました。

先週、ナヴォイやヒヴァでこれでもかってくらいに日に焼けてしまったので、病棟行ったら、絶対言われるだろうなぁーって思っていたら、全くそこにはふれず・・・


「めがねしてるの?」

「目、悪かったの?視力いくつ??」


ちょっと長いお休みだったので、副師長さん(師長さんは今長期休暇中なので)にもあいさつに行くと、お休みがどうとかいうよりも、

「あなたメガネしてるのね。いいわよ、それ。似合う似合う」と。


あ、どうも。。



日焼けより、メガネな一日でした。





なぜメガネかって言うと・・・



いつもハードコンタクトをして行っているのですが、ヒヴァの水道で、うっかり、コンタクトひとつとおわかれしてしまったんです。。


あまりのうっかりさに、あのときは、ぼーぜんでした。
今までからしたら、ありえない状況なんです。あまりにも。。



コンタクトをしはじめてから、日本にいるときに、コンタクトをなくしたこと、一回もなかったのに…。

だからうっかりしてたのかなぁ。


去年末にひとつ、そして今回ヒヴァでひとつ、1セットなくしました。
今までからしたら考えられないスピードでなくなっています。。


1年で1セット・・・

ってことは、あと1年でこの残り1セットも・・・



と思ったら、そうそうこれをつけてはいられない!




そうだ、メガネはふたつ持ってきてるし、メガネにしよう!ということで、メガネ生活が始まりました。




でも、ずっとメガネしてると、鼻疲れるんだよねぇ。。







と、そんな週の始まり月曜日。

久々の病棟は、まぁまぁの患者率でした。
新規の患者さんはあまりいなくって、あたしが休んでから手術があって、術後の患者さんが多かったです。

新規といえば、またまた2人、新しい看護師さんが来ていました。


一体、後何人、増えるんだろう…。
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by woody_bullseye | 2012-07-24 03:16 | 派遣2年目 活動のこと | Comments(4)

最近のできごと。

さて、どこから書こうかな。

この10日くらいで、いろいろあったので、書きたいとこなんだけど(主に旅のことなんだけどね…)

書こう書こうと思いながら、日記を書きだすと時間がいっぱいかかってしまうので(簡潔に書けないのがいけないんだけど…)


結局書かずじまいで…。




同期のAMちゃんが、あたしが旅を終えるころにはブログを更新してるって言っていました。


内容はどうあれ、更新してたので、私もとりあえず、書いてみました。




振り返りながら、ぼちぼち書いてきます。



おおまかに、あったことを。

12日 すてきな展示会に行ってきました。
15日 JICA関係者総勢13名でナボイという街のアイダルクルという湖で、水遊びをしてきました。
16日 一旦タシケントに戻り、同期Gちゃんと、ヒヴァを旅してきました。
19日 旅終了。


てなかんじですごしてました。
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by woody_bullseye | 2012-07-20 04:31 | 派遣2年目 日々のできごと | Comments(2)
最終日。
Gちゃんは、ブハラのAちゃんとこに行く、ということで、朝、ブハラへタクシーで向かいました。

私は、夜の便で帰るつもりだったので、今日は、一人でぶらぶら。


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今日は、雲が多くて、太陽が雲に隠れることもあって、すごしやすい午前中でした。


ヒヴァって、この時期はもう雲はないと思っていたから、びっくりしました。



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心地よい風が吹く中、お散歩。



昨日行かなかった、博物館へ。

博物館はたくさんあるけど、そのうちのひとつ、音楽の博物館。
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ここでお祈りも聞いて
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他には、

キョフナ・アルク
城壁の中に、さらに城壁があるところ。
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のぼると高台があって、そこからの眺めは最高でした。
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風もあったから、気持ち良かったです。


その高台がこちら。
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アラクリ・ハン・メドレセ
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スザニセンターもまた行きました。
昨日は休憩中だったから、みんなごはん食べてたんだけど、今日はみんな、絨毯織ってました。
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と、ここまでいったとこで、だんだん雲はなくなり、暑くなってきたので、またしてもあのおばちゃんのお店で休憩。


理由はよくわからないけど、鶏肉を食べたお店で、ヒヴァのソムサはいまいちだ、って言ってたけど、このお昼、目的だったオシュがなくって、何がある?って聞いたら、「今日はおいしいソムサが焼けたよ」と言われたので、ソムサを食べることにしました。
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おいしかったです。




焼きたってってのもあるかもしれないけど、でもおいしかった。




タシケントのに比べて、生地がうすーいから、ぱりっとしていて、それが良かったです。





それでも疲れはとれず、結局宿に帰り、数時間昼寝。









すっきり目覚めたあとは、さぁ何をしよう?もう大体回ったしなぁと、歩き方を見ていると、イチャンカラの外にも建物があるってこと、思い出して、行ってみることにしました。




まずは徒歩でヌルラバイ宮殿へ。
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きれいな内装でした。



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ふと見ると、近くに城壁がまたあったので、そこに併設されていた建物にいたおじちゃんに、「この城壁、中には何があるの?どこから入れる?」と聞くと、


「知らない。あっち側にもドアがあって、そこが開いてなければ入れない」と言われました。


知らないって・・・。




気を取り直して、あっち側へ。




残念ながら開いてなかったので、隙間からちらりと見てみました。
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二つ目は、そのヌルラバイの前の道から出ている2番のダマスでクブラ・トザ・ボグ宮殿へ。

名前の通り、きれいな果樹園でした。
ハーンの夏の宮殿みたいです。夏の宮殿、って感じでした。

まず、門を入ると、ぶどうが
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しばらく歩くと、また門が見えてきて、中に宮殿がありました。
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人がぜんっぜんいませんでした。



この建物自体の人もいなくって、やっと見つけたお姉さんに声をかけ、中を見てみる。
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ま、声かけなくっても入れるだろうけど。



きれいなところで、けっこう良かったです。







その宮殿の近くにもまた何やらモスクがあったけど、鍵がかかっていました。
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宮殿の前で待っているとまた、2番のダマスが来ました。しかも同じおじさんの。
最期はアブダール・ボボ建築群へ。

ダマスの運転手さん、乗客が、ここだ!っていうから、ここ見たけど…
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今歩き方見て、そこ思い出してみたら、もしかしたら違うかも、って思いました。

アブダール・ボボなんて、そういえば書いてなかったし、貯水池もあったけど、ディシャン・カラで一番堂々として…る?ようには見えませんでした。




夏の宮殿があまりに広大できれいだったから、よけいにあれ?って思ったのかもしれません。




約1時間ちょっとかけてその三つを見つけ、宿に戻ったのは17時。



部屋、17時まで使わせてくれました。
きっと、シーズンオフで人が少なかったから、できたんじゃないかと思います。





締めくくりはまたあのお店。

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水とノンとラグモンだけで10000スムという高さですが、快適さを選んでしまいました。






しばしぼーーーーっとしてから、ヒヴァを出発しました。



おばちゃん、おいしいごはんをありがとう
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帰りはダマスに乗って帰りました。
1500スム。40分くらい、だったかなぁ。
北門のあたりに行くと、ウルゲンチ行きのダマスがいます。








ウルゲンチ市内に入ったところで、「バザールまで行くのか?」と聞かれたので、
「空港に行きたい。空港まで、どこでタクシー拾えばいい?」と答えると、

バザールのちょっと前くらいのとこで「ちょっと待ってて、タクシー探すから。絶対高い値段言うから、俺が交渉する」と言われ、タクシー探してくれました。



で、無事空港へ。




帰りに飛行機は、ほとんど寝てました。











23時過ぎ、家に着き、久々の日記、書いてます。













振り返ると、休憩けっこうしてたのに、時間があったから、くまなく見れて、最終日は1人でまわれたりもして、いい旅でした。



そして、今回は2回目のホレズムで、前回よりは少しだけ、方言がわかって、街の人々との会話が楽しかったです。
でもその方言、使ってみようと思っても、タシケントでいつもしゃべっているのがつい出てしまうので、なかなか難しかったです。

少し紹介を。


はい、や、うん、など同意するときに使うことば。
標準? ハー
タシケント ホーップ
ホレズム アワ 

これがなかなか出てこなかった。ホップって言っちゃうんだよね。


お次は、「どこからきたの?」
標準 カイエルダンシズ?とかカイエルダンケルディンギス?
タシケント カッタンシズ?とかカッタンキルディス?
ホレズム ニエルダンシズ?だったかな


次は、「おいで」
標準 タシケント キリン
ホレズム ギリン


最後は、お別れのとき
標準? ハイエル 
タシケント ブッブテ、マイリィ。 ハイエルも言うけどね
ホレズム ホシュ

このホシュってやつ、結構好きでした。





あ、ほんとに最後に。
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時間があったら、乗りたかったな。
ウルゲンチからヒヴァまで、2時間くらい、かかるそうです。






旅は、いろんな人と出逢えるから楽しいね

Gちゃん、誘ってくれて、ありがとう☆
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by woody_bullseye | 2012-07-19 06:36 | 派遣2年目 旅 | Comments(2)
ちょっと疲れがでてきた18日。


休み休みで動きました。




朝は5時起きして、宿の屋上から、朝日鑑賞。
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もちろん、太陽のポーズをして、




城壁を散歩。
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7時に朝食を食べ、一緒に宿にいた、日本人の方とおしゃべり。



さぁ、部屋に戻ろうかな、と、鍵を鍵穴に差し込み、開けようとしたら、さぁ大変!
途中で鍵が回らなくなってしまいました。





鍵、壊れました。




押しても引っ張っても、何しても動かない。




宿の人がドライバーを持ってくるが、どうしようもできず。



修理屋さんを呼んできました。



でも、いい案が思い浮かばず、



部屋の高いところにあった小さい小窓から侵入して、中から開ける作戦を思いついた修理屋さん。


宿の人(イスロム)がものっすごい細かったので、修理屋さんを土台に、小窓へ…




コントみたいでした。

途中、修理屋さん、笑っちゃって、イスロムが肩まで入ったところで、にっちもさっちもいかなくなったらしく、もぞもぞもがいてると、「チカサンマ?トゥシャサンマ?(入るの?出るの?どっち?)」と、言い出すし…



本当に面白くって、ビデオにでも、写真にでも納めたかったんだけど、この日に限って、部屋から持ってきておらず。
いつもなら朝食を撮るために必ず持っていくのに、きっと今日も同じメニューだろう、と思い、カメラ、持ってかなかったんです。



惜しいことしました。




あれこれしているうちに、また修理屋さん登場。



1時間かけて、やっとドアが開きました。





もうそのときには10時過ぎ。




午前中は、ジュマモスクと、そこのミナレットに登りました。
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で、もうひとつ、一番たかいミナレットにも。
前回は、登り終えたら膝が笑っちゃっていたんだけど、今回は大丈夫でした。
数えたら、階段100段ありました。

これは、ミナレットから見た景色。
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昼は、宿で出逢ったKさんと。
前に来たときに食べておいしかったトブックオヨグ(鶏の足)を食べました。


場所は、チケット売り場があるに西門を出て、左側のお店。

お店の写真、撮り忘れました。



鶏肉もおいしかったけど、Kさんと話したのがまた楽しかったです。

Kさんは登山が好きで、世界各国を、登山目的で旅行しているそうです。
今回は、アフガニスタンの山が目的で、ビザの関係とかで、空いた時間にウズへきて観光をしている、ということでした。


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人生楽しんでいる人の顔は、きらきらしていて、とってもすてきでした。
今度はニューヨークで、会いましょう!



午後は、何したっけなぁ。




街をちょっとふらついて、スザニセンターとか見たりして、暑いからさっさと宿に戻って、





夜夕日を見るために、早めのごはん。




ラグモンを食べに、歩き方にのっていた、ファルーフというお店に行きました。



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ショルバラグモン。




平打ち麺って書いてあったから、ふつうのと違うのかなぁと思いながら、楽しみにしてたんだけど、


うーん。

ふつうです。


いや、おいしかったよ。
でも、ふつう、かな。




一番は、ここのねこでした。
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夕飯後、またちょこっと休憩をはさんで、夕日鑑賞。

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宿の屋上からと、

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城壁から見ました。







夕食が早めだったからか、小腹がすいてきて、ビールも飲みたくなったので、昨日の昼に行ったおばちゃんとこのお店に行って、ビールを買い、シャシリクをお持ち帰りして、宿の屋上でシャシリクを食べながら、ビールを飲みながら、星空を見ました。




ここの星は、ヌラタよりは数が少なかったけど、すこしだけ、ちろちろしていました。




この日も、遅くまで星を見てました。
流れ星も何回か見つけることができました。
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by woody_bullseye | 2012-07-18 06:14 | 派遣2年目 旅 | Comments(0)
ヒヴァは、イチャンカラ(カラは城市)という、城壁に囲まれた世界遺産の街です。
城壁の中に、モスクやミナレットといった建物があるだけじゃなくって、人々もそこで生活しています。


そして、こじんまりとした街から、車で離れること約1時間半。
場所はもうヒヴァからカラカルパキスタン。

カラまわりをしてきました。



このあっついなかカラまわりはやめた方がいいよ~、とまわりから散々言われましたが、3泊もするし、朝早くでただ大丈夫じゃない?とGちゃんと話し、宿の人に相談。

運転手を手配してくれました。
1台50ドル。
タクシーは4人まで乗れるから、もっと多かったら、1人分はもっと安くなります。



朝5:30に朝食を食べ、6時に宿出発。


9時過ぎくらいに、ひとつめのカラ、アヤズ・カラ。
三つのうちで一番大きなカラです。
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ひろーいひろーい砂漠の中にポツンとあるカラ。


外から見ただけでもテンションが上がってしまった私たち。

近づいたら、ますますテンションは上がり、気づいたら、1時間以上もそこにいました。
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ユルタもありました。
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これはおまけ。
ネパールで買った、ライオンと。
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その後、ふたつめのカラ、トプラク・カラへ。
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上からだと、あみあみしてるかんじが面白かったです。

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二つめを観るころには、あつーくなてきて、若干疲れてきたため、Gちゃんは影でひとやすみ。

私は、あつくて疲れてきてたけど、カメラを持っていると不思議。

疲れているのに、シャッターを押す手は止まらず。




まだまだこの一眼、使いこなせてないけど、確実に写真を撮るのが好きになってます。

いつも、タイマーで撮るときは、ちょうどいいとこがあったら、そこに置いてとるんだけど、それは位置を調整するのが難しくって。


三脚がほしくなりました。


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そしてみっつめのカラ、キジル・カラへ。
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キジルは、赤。
ここはちょっと土が赤いらしいです。




私はこのカラが一番好きでした。
外からみた感じがとっても力強そうでした。


これは中。
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全部見終えたのが11時すぎかな。


もっとさくさくって言ったら、6時発でも良かったけど、もっと涼しい時間にしたかったら、5時発でも良いかもしれません。


この時期に?って言われたけど、朝早くしたら、意外と平気で、この時期でも行けることがわかりました。
それに、シーズンオフだと人がだれもいなくって、まるで貸切。
みっつめのカラで唯一外国人のご夫婦を見ただけでした。



でも、水分は充分持って行った方がいいです。
塩分もあったらなお良いです。

うっかり買いそびれた私たち2人。

途中で買えばいっかぁなんて気楽に構えてたんだけど、水を売っているところは、カラカルパクへ入るとなかなかなくって、しかも朝早いとお店もやっていないから、みっつ回ったあとに、帰り道で初めて水分補給、という危険なことをしてしまいました。


ここに来て2度目の夏で、暑さには慣れていたから、平気だったけど、これから夏、からまわりを考えている方は、水分はたっぷり用意しておでかけください。








イチャンカラに戻ったのが12時過ぎ。
昼食は、オシュとシャシリクを。

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これはホラズムのオシュ。
日本人には、これ、良いと思います。
私は、タシケントの脂っこーいのも好きですが。

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で、シャシリク。
ここのはおいしかった。


お店はこちら。
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値段は高いんだけど(たぶん観光地だからどこもそうなのかもしれないけど)、wifiもできるし、店内はすずしいし、もちろんおいしいし、お店のおばちゃんは親切だし、おすすめです。






昼食後、しばし休憩。





夜、涼しくなってきたところで、夕ご飯を食べに、この宿の本館へ。
昼のリクエスト通り、マントゥを作ってくれました。




おつまみに、
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前菜、
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サラダ、またしてもあたしが大好きな茄子!
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一番目の料理、マスタバに、
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2番目のメイン料理マントゥ、
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最後はあまーいスイカ。
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もちろん、ビールも飲みました。



ウズの料理をフルコースで食べたのは、久しぶりでした。
これで1人5ドル。



その後、夜の散歩をして、この日は終了。

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涼しくなると、カラの中や外で、子どもたちが遊んでいました。
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by woody_bullseye | 2012-07-17 05:44 | 派遣2年目 旅 | Comments(0)
同期のGちゃんが、アクレジとビザの更新ついでにちょっと旅行を…、とうことで、Gちゃんとヒヴァへ行ってきました。


ヒヴァは今回で2回目。
でも、前回はウルゲンチが主だったから、ヒヴァは日帰りでした。
今回は、ヒヴァだけで3泊。

というのは、今の時期、ヒヴァは旅行シーズンじゃないんです。


なんでって?



暑いから。

タシケントより、全然暑いんです。



だから、ウズ人みたいに、昼は動かず、朝と夜だけ動く観光にするために、時間に余裕があった方がいいかな、ということで、ゆっくり3泊の旅になりました。






16日の夜、飛行機でウルゲンチへ。

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飛行機から見る夕日がとってもきれいでした。

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彼らは、席に一緒に座っていたおじちゃんたち。
なぜか席はチケットに書いてある通りじゃなくって、前から詰めていったので、Gちゃんとはばらばらの席で、隣に座ったのがこの人。
ヒバの人で、絨毯工場で働いているそうです。
ずっとしゃべってたら、ちょっと疲れました・・・。楽しかったけどね。


ウルゲンチの空港からは、1時間くらいかな。
ヒヴァの宿の人が迎えにきてくれて、そこから車で移動しました。



泊まったところ。
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ウルゲンチ隊員に教えてもらいました。
宿は本館と別館があって、私たちは別館に泊まりました。
宿の息子さんが、日本語もすこしできる方で(私には関係ないけど、英語もできます)、宿の人たちはみな親切で、部屋もきれいだし、エアコンもあるし…、で、私はここが気に入りました。

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1泊一部屋(2人だったけど、3人用の部屋でした)20ドル。
朝ごはんがついて、空港まで来てくれてこの値段。ヤフシですね。



安いし、電話したときに対応もよく、空港まで迎えに来てくれるしってことで、最初の一泊はここにして、あとは、他の隊員がすすめてくれた、シャフリゾーダってとこにしようか、とGちゃんと話していたのですが、結局3泊ともここに泊まりました。





そういうわけで、着いたのは22時前だったけど、ごはん食べるところはまだやっていて、ヒヴァ最初のごはんはこれ。

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グンマ。中にひき肉が入っています。
タシケントとは違って、平べったくって、さくっと軽かったです。


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と、バクラジョンサラダ。バクラジョンは、茄子。
私このサラダ大好きなんです。
ニンニクが生でちょっと強いけど、でもだから、おいしい一品。





ここで、観光客のガイドをしている2人に出逢いました。
その人たちと話しながら、楽しい夜は更けていきました。
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by woody_bullseye | 2012-07-17 05:30 | 派遣2年目 旅 | Comments(4)
13日の夜から、16日の朝まで、ナボイという街に行ってきました。

目的は、水遊び。
前回の湖に行ったときも思ったんだけど、まさかここに来て、水着を着ることになるとは思ってもいませんでした。



13日の夜、夜行列車でナボイへ。
翌朝、ミニバスでサルミッシュというところへ。


ここで
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岩絵を見ました。
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ラクダの絵がたくさんありました。

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これは何かわからないけど・・・





その後、ヌラタへ行く途中、昼食。

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コゾンケバブ、という、釜で焼いた羊の肉を食べました。

羊の肉って、くせがあるんだけど、これはまったくくせがなくって、すっっっごくおいしかったです。




満腹の後は、いよいよ湖。
アイダルクル(クル、がウズ語で湖)



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遠目からみたら、まるで海みたいでした。

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水はきれいで、浅いところは水温は暖かく、足がつかないくらい深いところもあって、深いところは冷たくて気持ち良かったです。



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湖だけど、若干塩水でした。
砂浜を見ると、水が乾燥して、白くなっているところがあって、ちょこっと舐めてみたら、塩でした。





水浴び後は、ラクダ乗り。
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10分くらいなんだけど、楽しかったです。



この子が先導してくれました。
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オタベック、っていったかな。



夕食前は、夕日鑑賞。
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夕飯後は、星鑑賞。



砂漠にねっころがって観る星空は本当にきれいでした。



流れ星も何回も見ることができました。



星の数はとってもとってもたくさんでした。でも、なんか違う。






ウズに来てから、初めて、星空に感動したのが、シャワットという街で、そこで見た星の数は、ヌラタほどじゃなかった気がするのに、とってもきれいだったんです。




よくよく考えてみたら、輝きが違いました。


なんともうまく表現できないんだけど、ヌラタの星は、ちろちろしてなかったんです。
シャワットの星は、ちろちろ輝いてたのに。(きらきら?でもなく、私の中ではちろちろって感じ)




星の数はたくさんだったんだけどなぁ。





星の撮り方はまだよく知らないので、せっかくなのに、写真がありません…。






散々夜更かししたのに、朝は4:30に起きて、朝日鑑賞。
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なっかなか日が昇らなくって、寒いしお腹は空くしで、まだかなぁ、まだかなぁ、って思いながら待っていたからか、とっても素敵な朝日を観ることができました。





そんな朝日の前で、みんなで太陽のポーズ。
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朝日をたっぷり楽しんだあとは、この日も湖へ。








ほんと、楽しかったです。



総勢で13名もいたから、修学旅行みたいでした。





この旅、今回企画してくれたのは、同期のKくん。
人数も多かったし、きっといろいろ大変だったと思うけど、おかげで楽しい旅でした。


Kくん、ありがとう、おつかれさま!
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by woody_bullseye | 2012-07-13 05:07 | 派遣2年目 旅 | Comments(0)