約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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英語…

循環器の病棟で活動を始めて2日目。

ペースがちょっとつかめてきました。


前にいたところと違って、1,2日で一般病棟に転室していく患者さんも多く、入れ替わりの激しい病棟。


この病棟は、おもな部屋が三つあって、一部屋が4人(多いと5人になるときもある)患者さんがいて、看護師2人で看ています。
基本ベッド上安静なので、日常生活援助中心に、その三つの部屋をいったり来たりして、ケアをお手伝いしています。あとは、ひたすら検査だし。






今いる患者さんのひとりに、外国人がいます。


医師との会話を聞いていたら、あれ?英語が聴こえてくる…

て思って聞いてみたら、旅行中に調子が悪くなって、今入院中、ていうことでした。



彼は日本に2年ほど仕事でいたことがあるため、多少日本語がわかり、日本が大好き、ということで、いろいろ話をしてくれました。



私がうんうん、って聞いてるから、スタッフが、私が英語ができると思ったらしく、じゃ、何かあったら通訳お願いね、と、何かケアや処置をするたび、通訳をお願いされるんだけど、


英語がまるで、出てこない!


もともできたわけでない英語、聞き取るのなら、なんとかなんとなくわかるけど、いざ話しかけようとすると、ウズ語が交る交る…



ウズでこんなにも英語が必要だと思うときが来るなんて…








ICUって、ベッド上安静だから、やることないし暇なんですよね。
日本でもそうでした。
だから、結局することなくって、寝ちゃって夜眠れなくなって、昼夜逆転!みたいなこともあり。
なのでそうならないように、あれこれ気分転換を考えたりしたものでした。




でもその患者さん、ウズ語はもちろんわからないから、本を読んでいたけど、そのうちそれも飽きてきて、ぽつんと暇そうで。





私も、活動を始めたばかりのときは、ウズ語がまったく聞き取れない世界の中でぽつんと座って、孤独な気持ちになっていたことを思い出すと、ぽつんとしている患者さんの気持ちがわかって、久しぶりに頭をフル回転させながら、ウズ語交じりのわけわからない英語で会話したのでした。




彼はいろいろな国を旅しているらしく、今までで一番良かった国は?って聞いたら、アフガニスタンでした。

ファンスティック、なんだそうです。
いつか行ってみたいなぁ。





ウズに来るような人って、今まで出会った旅行者もそうだけど、いろんな国を旅してきた人が多いです。
初海外でウズなんて人、きっとめったにいないよね。

私は、今まで対して外国を旅したことなんてなかったから、そういう方々の話を聴くと、ここでの任期が終わったら、ゆっくり外国を旅するのものいいなぁ、なんて思います。
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by woody_bullseye | 2013-03-28 05:00 | 派遣2年目 活動のこと | Comments(0)

心外で働きたいなんて

たった4年だけど、やっと1人前になれた?ってくらいだけしか働いてないけど、それでも、もうお腹いっぱいって思ったんです。
日本で、心外で働いていたときは。




だから、正直またここで心外の病棟で働くことになるとは思ってもいなくって、まさかでした。



なのに、あの病棟がなくなって、今日久しぶりの循環器のICUで働きはじめたら、心外で働きたーい、って思ってる自分がいました(笑)



久しぶりの循環器、ちょうど1年弱ぶりくらいだったけど、スタッフはそんなに変わらないから、大体が私のこと知ってるし、私も大体、中の様子とか勝手がわかってるけど、なんかね、違うんですよね。





あそこが私の居場所になってたんだなぁって、離れてみて、そう実感しました。

それは、離れてみて感じることができたから、それはそれで良かったです。







そんな中、今日また一つ、病棟が閉まってしまった理由がひとつわかりました。


本当にこれはどうしようもないことなんだけど、せつなくなりました。







いろいろ考えてもどうしようもないことばっかりで、なんだかもやもやっとしていて、だから、今日はここにぐちろう!、って思っていたんだけど、絶妙なタイミングで声をかけてくれて、話を聴いてくれた人がいたので、とっても救われました。


ふどがしゅくる。



いや、その子のおかげです。ありがとう。














延長を決めたこのタイミングで、この事実、ふどは私に何をしたいのさ?って思うけど、ふどほふらさ、また5月には別の病棟の一角で心外が再開するらしいから、それまで、今のとこでやっていかなきゃね。




きっとさ、これ乗り越えたら、強くなれる気がするし。







てか、こんなにふどふど言っちゃって、ウズ化してるわ、私。。
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by woody_bullseye | 2013-03-26 02:36 | 派遣2年目 活動のこと | Comments(2)

弁論大会。

今日はウズベキスタン日本語弁論大会の日でした。


前にサマルカンドの弁論大会で上位3人だった子たちも出場するので、見に行きました。


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きっとまたあれからいっぱい練習したんだろうなぁって伝わってくる弁論でした。





で、結果は、1位、6位、特別賞と、すごいことに。





1位に選ばれたときの同期隊員の嬉しそうな顔ったら。


でもそうだよね、教え子がみんな賞をとることができて、しかも1番とれたんだもんねぇ。

こんな嬉しいことってないよねぇ。




もう一人の同期隊員の教え子も、日本語を学習してからまだ2か月にも関わらず、しっかり最後まで弁論してました。
きっと、緊張したんだろうなぁ、その子もAちゃんも。




今日を迎えるまで、学生さんたちも大変だったけど、この大会を準備する先生たちもまた、とっても大変だったと思います。

U、Aちゃん、お疲れさま!









今、日本語学習者は1500人くらいって言ってたかな。

そして、こうやって弁論大会に出て、優秀な成績をおさめるんだけど、それを活かす機会がないのが残念なところ。


でも、それでも、日本語という言語を選んで、私たち日本人を見つけては楽しそうにしゃべりかけてくれる学生さんたちをみると、とても嬉しく思います。







最後に。

これは、弁論が終わって審査員たちが審査をしている空いている時間に行われたもの。
歌を歌ったり、劇をしたりとさまざまですが、今日私が弁論大会を見に行ったもうひとつの目的がこれでした。




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イカ踊り。

これもまた、別の同期隊員が生徒さんたちに教えた踊り。
函館では有名らしいです。

かわいかったし楽しかった!


この手の踊りは、ソーラン節が、隊員のいる各地でウズの人たちに教えて踊っていたけど、これからいか踊りも流行るかな。


興味のある方はぜひこちらもご覧ください↓

☆「いか踊り」を踊ろう!
http://www.hakobura.jp/deep/2011/07/post-175.html
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by woody_bullseye | 2013-03-24 23:46 | 派遣2年目 日々のできごと | Comments(0)

最後の日。

金曜日、残っていた患者さん二人もついに退院していきました。

で、病棟は閉めて、スタッフは医師も看護師も看護助手も、1か月のお休みに入るということになりました。


4月から別のとこで働くらしかったのに、また変わったみたい。


で、5月から、他の科も一緒な病棟で心臓外科が再開、になるのかな。


でもよくわからりません。


なんたって、ふどほふらさ、だから。




病棟は閉めちゃうから、残った荷物をとりに病棟へ行くと、なぜかみんないました。
患者さん、いないのに。




1か月の休暇のための申請書、みたいなものを書いたのを上の人に出して、OKをもらう、ってことのためにいるみたいでした。





その後、帰るのかと思いきや、「スボートニックへ、行かなきゃいけない」と。



なんなのかというと、お掃除です。


ウズでは、毎週土曜日はお掃除の日なのです。

街の中にある看板に「土曜日はお掃除の日」というのもあります。

なぜかは知らないけど、そうなのです。


けど大体土曜も仕事だから、そうなると、職場を掃除することになります。



病院の場合、病棟ごとに畑?みたいなのがあって、そこの管理のために土曜日、木を植えたり、掃除したりしています。


ロシア語で土曜日がсубботаすぼーた、だから、スボートニックって、ただ土曜日ってことなんかな。

なんでわざわざロシア語使っているのかよくわからないけど、ま、土曜日=掃除の日ってことで。


ちなみに、ボゾールクン(バザールの日)と言われる曜日もあります。

これは日曜日。

日曜にバザールに行くと人がいっぱいです。






今までこの土曜日の掃除に行ったことはなかったんだけど、今日はついていくことにしました。



カメラ持って行けばよかったなぁ。


うちの病棟が管理している畑には、杏子、林檎、桃の木が育っていました。
小さい木もあって、それは最近植えたばかりだそうです。




今日はとくにやることがなかったんだけど、10時から12時までのその時間は、ここにいないといけないみたいで、曇りで寒かったけど、みんな大半おしゃべりしながらすごし、時々、他の病棟の人が切った木の枝を短く折る、という作業をし、、というなんともウズ的な時間の過ごし方でした。








1か月、みんな休暇ってことは、4月に医療隊員でやるっていうイベント、まさか来ないんじゃ…



なんでみんながいない4月開催なんだろう…



って思っても仕方がないので、簡単なチラシを作って、病棟へ配りに行きました。

それもあって、今日は土曜日だけど、病棟に行ってきたのでした。



あとまだ3週間近くあるからなぁ。


覚えていてくれると良いけど。






スタッフみんなが休暇をとる中、私は来週から、循環器内科の集中治療室へ行ってきます。

去年の病棟のリモント中にも行った病棟。





4月前半の週はタシケントの医療隊員の配属先と看護学校へ、後半はウルゲンチの医療隊員の配属先と看護学校でのイベント、そして、それ以外は久しぶりの循環器内科。




どんな4月になるかなぁ。


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by woody_bullseye | 2013-03-24 03:42 | 派遣2年目 活動のこと | Comments(0)

ハムザアカ 帰国。

現職参加の同期隊員が昨日、任期を終えて日本に帰っていきました。


いつも恒例の空港でのお見送り。

これでも何回めになるのかなぁ。



今回は最後まで笑って笑顔のお見送りでした。

最後の最後まで、みんなを楽しませてくれてました。



駒ヶ根では途中から一緒のクラスになって、こっちに来てからは、同じ街で、しかも近所ということもあって、よく会う機会があり、とってもお世話になりました。



同期の中ではいちばん年上なのに、なぜかいちばん腰が低い。でも、困ったときは本当に頼りになって、何度助けられたかわかりません。




同期に限らず、みんなから慕われて、日本人に限らず、ウズ人にも広く顔を知られていて、ウズの中では、けっこうな有名人ではないかと思います。




本当にお世話になりました。
ありがとう。






荷物、忘れずに持って帰ったかなぁ。
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by woody_bullseye | 2013-03-21 05:28 | 派遣2年目 日々のできごと | Comments(0)

わいわい

今まで何度か持って行った日本食。



お好み焼き、好評だったよ、とSちゃんから聞き、私も持って行ってみることにしました。



今回は、いままでで、いっちばん、良いリアクションを見ることができました。






お好み焼きを作り、一口サイズくらいに切って、タッパーに詰めて持って行きました。


お昼、食べる前にレンジでチンして、ソースをかけて、その上から、鰹節をかけました。



それを、みんなの前に差し出すと、



「わいうー」


「わーい」



と言いながら、固まっていました。


ちなみに「わい」って言うのは、日本語で言う喜ぶときの「わーい」じゃなくって、何これ??とか、あーやっちゃったよー、みたいな、驚いたときに使う表現。



何が「わいわいわい」なのかというと、




上に振り掛けた鰹節が。




「なんでこれ(鰹節)、動いてるの?どうして?」と。


1人がそう聞いているとき、もう一人は、タッパーを手で覆っていました。

どうやら、鰹節が風で動いたかどうかを確かめたかったようで。




みんなしばらくその様子を見てました。





その後、一番に食べる子はだいたいいつも決まっていて、その子が食べ始めたら、他の人も食べ始めました。





いろいろ言いながらも、あっという間に全部食べちゃったんで、おいしかったみたい。





それにしも、おもしろかったです。

鰹節が動いているっていう、そこに反応するとは思いもしていなかったので。
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by woody_bullseye | 2013-03-21 04:29 | 食べ物のこと | Comments(0)

冬終了。

前からもう冬は終わってると思っていたんだけど、ウズの国的にも冬が終わったみたい。

外は最近ナウルズ(3月21日の春のお祭り)に向けて、飾り付けをしているし、道にはやたら取り締まりの警官がいるし。


そして、外は暖かいはずなのに、部屋の中がなんだか寒くって、今日は冷えるなぁと思っていたら、アタプレーニアが冷たくなってました。


うちのアタプレーニア、ものすごく熱いなるわけじゃないから、真冬はいまいちなんだけど、それでも、なくなってしまうと部屋がひんやりするってことは、効果があったんだなぁって感じました。





ようやく終わった冬。





でも、窓の隙間から入ってくる風を予防するために貼ったセロファンはもうしばらく、つけておこうかな。
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by woody_bullseye | 2013-03-18 02:18 | 派遣2年目 日々のできごと | Comments(0)

春雨

今日は一日雨が良く降っています。


春雨って感じですね。



というわけで、今、春っぽく spring rainという曲を練習中。

ピアノの先生から、Yirumaという韓国の人が作曲した曲をいくつか紹介してもらって練習しているのですが、すてきな曲ばかり。







1週間前に雪が降ったっきり、やっぱり暖かくって、もう多分、春なんだと思います。





道端は、日本の桜のような、淡いピンクや白っぽい花がそこらじゅうに咲き始めています。



外の空気は暖かく気持ちよくて、花々も咲き始め、春だなぁって思う今日この頃、


でも一番春を感じるのは、、


私の鼻





少し前に風邪を引いてから、鼻の調子が悪いのが続いていました。


よくよく考えると、今、春のように暖かい。



これはもしや!!





今年もやってきました、花粉症。





薬局で買って、薬を飲んでいますが、鼻はずるずるです。






そんな私を見て、「風邪引いたの?調子悪いの?」と言ってくれる病棟の人たち。




「いや、アレルギーなんです」と言うと、



「あぁそうなのね、春だからね」という人と



「アレルギー?何の」と言うので、「杉とか春にさく花とかかな」と答えると、


「なんで杉から??」て言われることがあります。






ウズでは花粉症というものにかかる人がどれくらいいるのでしょう。


日本よりは少ないだろうな、きっと。
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by woody_bullseye | 2013-03-16 00:38 | 派遣2年目 日々のできごと | Comments(0)

病棟がなくなる!?

今日、合意書にサインして、印鑑を押してきました。

駒ヶ根でも、2年間行ってきますよ、ていう契約書?みたいなやつにサインしたんだけど、延長するため、また新たに契約をしてきたわけです。


残りの期間の行動計画表も出したし、今日看護部長さんと話していたら、延長のためのレターも書いたわ、っていてくれて、順調に延長の話が進んでいます。



なのにね、




なんだけど、、


なんだけどね。





昨日それが、もうそれはそれはびっくりな事実が判明してしまいました。



寝耳に水、ってまさにこのことですか?的な。












なんと、今活動している病棟、3月いっぱいでよぽっく(閉める)、だそうです。





昨日師長さんのところへ行ったら、医師が1人いて、


「なしばはこの病棟がしまっちゃったら、次どこ行く?」と聞かれました。




よぽっく???





えーーと、、、去年もやったリモント(修理・改修)ですか??








自体がうまくのみこめないでいると、師長さんがさらにいろいろ説明してくれた。





どうやら一度閉めたらもう開くことは、ないらしい。







で、今後どうなるかというと、もう今月はオペはなくって、でもとりあえず今月いっぱいはそのままで、4月のいつからかはこの病棟はなくなるけど、心臓外科自体はなくなるわけではないみたい。






今まで、オペ室、術後のICU、一般病棟をひとつの心外病棟として扱っていたけど、これからは、他の場所でオペをして、他の科の患者さんもいるICUで術後管理されて、その後の一般病棟も他の外科病棟と同じところになるんだって。



今いる数少ない患者さんはいったん自宅へ帰るか、そのまま別の病棟へ。



オペ室で働いていた子は、そのオペのブロック、またはべつのICUへ。

ICUで働いていた子は、どこのICUになるかはわからないけど、ICUへ。

病棟で働いていた子は、これまたどこの一般病棟になるかわからないけど、一般病棟へ。



師長さんは、今日テストがあるらしく、その結果で、どこかの病棟へ。






理由はいろいろあるけど、本当のところはよくわかりません。
ので書きません。






私がいなかった先週、どうやらその話が決まったらしい。





「私、残るって言ったのに、どこで働いたらいい?」思わず、師長さんに聞いていました。



「まん、おっぷけたまん!私が連れてくから。」
「また一緒に働きましょ」
と、師長さんは力強く言ってくれました。





でも私は、今のこの師長さんがしきる、この病棟で、今いるスタッフと一緒だったから、この雰囲気だったから残りたい、彼女たちのために、できることやろうって、そう思えたのに、ちりじりになってしまうなんて。。






昨日はそんなこんなで頭ん中がぐるぐるしていました。










一晩たって今日。



じゃあ、病棟がなくなるって最初にわかっていたら、延長しなかった??


それはもう今考えても、わかりません。





けど、もう印鑑も押したし、残るっていう事実は変わらないし、そんなことをうじうじ考えていても、しょうがない。


頭切り替えて、もう一度、自分のやると決めたこと、今後可能なのか、それとも変更が必要なのか、新たに考え直した方がいいのか、そのへん、今月いっぱいじっくり考えようと思います。





なんせ、いまオペもなく、患者さんも4人しかいない、という暇暇状態なので、考える時間はたーーっぷりあるからね。









今日はとりあえず、病棟にパソコンを持ち込み、空いている病室で目の前のことをしてました。

医療イベントの準備、今作りかけ資料の作成。







いやでも、それにしても、まさかこんなことがあるとはね。




延長できるって聞いた瞬間の驚きも相当なもんだったけど、今回のこの事実を聞いた時もまた、かなりの驚きでした。






本当に、人生って何があるかわからない。
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by woody_bullseye | 2013-03-14 04:51 | 派遣2年目 活動のこと | Comments(0)

週末の過ごし方

週末、ひっさしぶりに雪が降りました。
年開けてから、2回目、じゃないかなぁ。

それくらい、今年の冬は暖かい。


雪の前に雨が降ったのでか、部屋の外の洗濯物を干す日もに見事なつららができていました。
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月曜からの医療部会も、だいぶ話がまとまり、報告会もとってもおもしろくって、総会も無事終わりました。

ふどがしゅくる。








そして今週末…

ひとつめ。
たまっていた日記、フェルガナ編を書きました。
ネットがいまいちすぎたので、それだけで力尽きました。







ふたつめ。
前は、もう帰るから、もうあと少しだから、もういいや、と思ってたことも、延長すると決めてからは、だったら、最後まで活動頑張れるために、生活の質を少し上げてもいいかな、という考えが出てきて、

そんなときに先月ウルゲンチで、そこの隊員から、部屋に洗濯機のある生活の便利さについていろいろ聞いたら、私も今まで買うなんて思ってもみなかったのに、買いたい気持ちがじわじわと出てきて、昨日、Aみんと一緒に電気街へ。



で、購入したのはこちら。
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そう、もう日本ではみることのない、二層式洗濯機。

全自動の洗濯機も頭をかすめたけど、倍近くするし、工事しないとだし、あと1年弱でそれはもったいないと思ってやめました。



でも二層式のこの子、本当にすごい!



今まで手洗いのときは、脱水がいまいちで、床に水がぼたぼたたれながらだったのに、一滴も水が垂れないのが、いちばん感動的でした。





日本にいたときは、洗濯機があるのが当たり前で、ない生活なんて、考えたこともありませんでした。

ここに来たら、ないのが当たり前で、ある生活なんて、考えたことはあったけど、それが現実になるなんて、考えもしませんでした。




でも、今、うちに洗濯機があって、久しぶりに、洗濯機をまわす音を聞きながらの生活。



テンションあがりすぎて、いつもなら休日寝てる時間なのに、今日は朝からおきて洗濯ばっかりしてました。
昔の人が、初めて洗濯機を回した時って、こんな感じったのかなぁ、なんて思いました。

小さかった時、二層式を使っていたので、懐かしさを感じながらの久しぶりの家での洗濯を楽しみました。






で、合間にピアノを弾く。



ぜいたくすぎる・・・。



前にもちらっと書いたピアノ。




これもまた、まさかまた、しかもここでピアノが弾けるとは思ってませんでした。

子どもの頃ずっとやっていたけど、高校くらいからもう弾かなくなって、いつの間にか実家のピアノもなくなって、ずっと弾いていませんでした。

でも、シニアの方の家にピアノがあって、それを弾かせてもらったら、楽しくてたまらないこと。



値段、実はドゥタールと変わらないからそれより安い値段、ということを知って、去年の10月位に買いました。





べつに上手に弾けるわけではないので、つっかえつっかえですが、それでも、ピアノを弾いているのはとても心地良く、気分転換になります。
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ピアノ買ったときはまさか延長するとは考えてなかったけど、あと1年弱、洗濯機とピアノで、乗り切れそうです。



























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by woody_bullseye | 2013-03-11 01:44 | 派遣2年目 日々のできごと | Comments(2)