約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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暑い。

今週、やけに暑いなぁと思っていたら、昼間50度近いときがあったみたい。


そして、タシケントより西の方が暑いはずが、今週はタシケントの方が暑かったみたい。


どうりで、どんなに暑い日でもメトロだけは涼しいはずが暑かったり、うちの冷蔵庫、もともと夏になると冷凍庫も冷蔵庫みたいになってしまうけど、冷凍庫の中にいつも分厚く張っている氷もすっかり溶けちゃって、冷蔵庫ももうもはや常温に近くなっていたりしていたわけだ。





こんなに暑いと、思考も停止してしまいます。



でもこんなときに、いいタイミングで、病棟がお掃除でお休み!



しかも、先週末から状態の落ち着いた患者さんはどんどん一般病棟へと転棟し、今日は残った3人の患者さんも、無事転棟したため、1日早く、病棟は患者さんがいなくなりました。



というわけで明日からお休みになりました。




といっても、手洗い営業だけはする予定ですが。
小児病棟は掃除が終わって8月1日から開くみたいなので。







天気予報だと、週の半ばごろから40度切るみたい。



ピーク越えたら、活動始めようかな。




こんなに暑いと、冬も寒くなったりするのかなぁとか思うとちょっと心配です。
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by woody_bullseye | 2013-07-31 03:50 | 派遣3年目 日々のできごと | Comments(2)

アイダルクルへ

7月29~22日まで、ナボイにある、アイダルクルという湖に、水遊びに行ってきました。

延長しなかったら行くことはなかった、2回目の旅。

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今回も、大勢で行って、たっぷり泳いで、おいしいごはんを食べ、たくさんしゃべって、夕日を見て、夜は火を囲みながら、歌って、踊って、夜空を見て、朝は朝日を見て…。


本当に楽しかったなぁ。

大の大人が、みんな一緒に夜行列車に乗り、ナボイから湖まではワゴン車で揺られ…


家族みたいな、そんな雰囲気。


日本にいたら、こんなことってないし、協力隊に参加できて、ウズで、みんなと出逢えたから、こんなに楽しい時間を過ごせたんだなぁって思います。



そしてカメラも。

私、カメラを構えている人を撮るのが好きで、今回も何枚か撮りました。
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いつもの、朝陽とともに、このポーズもしました。
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これ、私じゃないですけどね。
データもらったら、次のプロフィール写真、またこれにしようかなぁ。











延長して、活動ももちろん頑張るけど、みんなと過ごす時間も、大切にしたいなぁ。
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by woody_bullseye | 2013-07-27 19:25 | 派遣3年目 旅 | Comments(0)

近況報告

最近さっぱり日記を書いていませんでしたが、私は元気です☆
たまにお腹壊してるけどね(笑)


日本にいる友だちからの「最近更新していないけど、元気?」というコメントで、あ!と思って自分のブログを見てみたら、もうかれこれ20日間も書いてませんでした…。



もう夜中の1時になるけど、最近すっかり夜行性になってしまって、目がぱっちりなので、こんな時間だけど書こうかと思います。

そして、外からは、もう夜中なのに、ウズ料理の匂いが…。
余計に目が覚めてしまった!!

こんな夜中に何作ってるんだろう。

何かを揚げた後に、煮ているような、そんな匂い。






さて、最近は何をしていたかというと、


7月2日にに25年度1次隊が来て、歓迎会をしたり、うちでごはんを食べたりしてました。
延長しなければ会えなかった新隊員さんたち。

今回は5人。
若い隊員さんたちが多くって、きらきらしてる感じ。そして初々しい。ものすごく。

というか、私が歳をとったったことなのか?なんて思ったりも。




7月19日~7月22日までは、去年も行った、ナボイにあるアイダルクルという湖に行ってきました。
これもまた、2回目があるなんてね。





活動の方は、


手洗い営業
日本から友達が来たとき、ウルゲンチから看護師隊員が来たときにそれぞれ開催。
また、同期隊員の配属先の病院でも開催しました。今回は、小児病棟なので、母子を対象という、初めての試みでもありました。


配属先の病棟では…、
もう心外の病棟がほぼ開かないであろうことが決まったので、循環器内科の集中治療室で本腰を入れて活動することに決め、最近、病棟で話題に上がることが多かった褥瘡をテーマに勉強会をしました。これも、ウルゲンチの隊員の力を借りて。
資料は、帰国された先輩隊員のものを使わせていただいて。


で、その翌週は、それを広めるために、そのことをちょっと意識しながら、活動してました。





今後、どうしていこうかなぁと思っていたら、今度は朗報が!

なんと、8月1日~20日まで、病棟がお掃除のために、閉鎖するそうなんです。

というわけで、私もお休みをいただくことにしました。


去年は心外病棟が掃除でお休みの時、今いる循環器の病棟に行かされたのですが、もうさすがに、こんな短期間だけで他の病棟に行ってもあまり意味がなさそうなので、やめました。


まだ手洗い営業も小児の5病棟残っていて、しかも今掃除中で閉鎖しており、8月1日からまた開くってことだったので、残りの営業をその20日間で終えて、手洗い営業を終わりにしたいと思っています。



あとは何しようかなぁ。

どこかに行くことも考えているけど、残りの期間、自分が何をするか、考えながら、その準備もしようかなぁと思っています。







と、そんな感じです。



眠くなるまで、それぞれのこと、ちょっと詳しく書いていこうと思います。
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by woody_bullseye | 2013-07-27 05:20 | 派遣3年目 日々のできごと | Comments(0)
この日は同期の青少年活動をしているKくんのところで手洗い営業。


Kくんは、血液疾患の子どもたちがいる病院で活動しています。


なので、今回は患児とその母親を対象にしました。
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使わったのは、ヌクスで活動する保健師隊員Mちゃんが作成した手洗いのかみしばい。
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絵もかわいいし、表現もわかりやすいし、すてきなかみしばいでした。





それを読んだ後、何人か子どもが手洗い実践。

大人でも、テンションあがるくらいだから、子どもはどうかなぁ、って思っていたら、手を洗うときの顔がとっても真剣で。


大人にはないあの素直な感じが、見ていて嬉しくなりました。



これが、子どもたちの心に少しでも残ってくれたら、嬉しいですね。







休憩後、看護師を対象に。
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いつものようにスムーズに終了しました。




今回は、ウルゲンチの看護師隊員Aみん、タシケントの看護師隊員Sちゃんとともに開催しました。


何回やっても思うけど、誰かと一緒にやるのってとっても心強くって、楽しいです。

そして、ちゃんとみんなで作った資料だから、安心して読めるのもまた強み。
せっかく長い時間かけて作った資料だから、これからももっといろんなところで活用出来たら…と思います。




今回もありがとう。


楽しかったぁ。
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by woody_bullseye | 2013-07-18 23:21 | 派遣3年目 活動のこと | Comments(0)
同期隊員Kくんの病院で、手洗いの勉強会をやってほしいという依頼を受け、ウルゲンチから看護師隊員のAみんが、応援にかけつけてくれました。


で、便乗して、私の病院での勉強会も手伝ってもらうことに。



まずは、もうおなじみの手洗い勉強会。

7月17日
Конбустиолилогик ва Токсикологик реанимация 熱傷と血液浄化の病棟

この病棟、私が主に活動している棟とつながっていなくって、いったん外にでて、ちょっと歩いていくとあるんです。最近知った病棟で、こんなところにもあるとは思わなかったんだけど、営業に向けて、師長さんに交渉に行ったら、私のこと、知ってました。そして私も、この師長さん、見たことありました。

営業に回り始めて、この人がここの師長さんだったのねぇ、よくここで見かけるあの看護師さん、ここで働いていたのねぇ、とかいろいろ知れて、なんだかおもしろいです。


で、まわりはじめてわかったのは、大まかな組織図も。

いつも何かあると話にいく看護部長さんは、教育担当。
もうひとり、たまに話をする看護部長さんは、それ以外の担当?って思っていたんだけど、実は彼女は成人担当で、小児病棟担当の看護部長さんもいました。

で、この病院は看護部長さんの、さらに上の役職の看護師さんがいます。


日本だったら看護部長さんって一人だけだけど、ここの病院は何人もいて、しかもその上がいるんです。


いちばん上の看護師さん、ちょっと前に変わって紹介されて、じゃぁ前の方は…、と思ったら、小児担当の看護部長さんになっていました。



なんとなくしか知らなかったことも知れてやっとしっくりきました。





というわけで、勉強会に戻ります。



二つの病棟が合同で、師長さんの部屋での開催。15名くらい来てくれたと思います。


勉強会は、いつものように、スライドは静かに聞いていてくれて、
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手洗いチェックの時間になると、みんなテンションが上がります。
やっぱりこの瞬間がやっていて楽しいですね。
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そして、その前にやったのが、今活動中の病棟での褥瘡についての勉強会。

ここであと半年間やると決めたものの、何からやっていこうかなぁと悩んでいた数日間、毎朝のカンファレンスで、医師が褥瘡についての話をしていました。

最近来た患者さんで、多分どっかの偉い人で、あんまり寝ている時間が長かったわけでもないのに、褥瘡が出来てしまったらしく、「なぜちゃんと看護しないのか!隣の病棟は、数か月寝たきりの患者さんがいたけど、褥瘡はできていなかった!」と毎日のようにぐちぐちと言っていました。


それならよし!まずはここからだ、と。



褥瘡について(褥瘡とは?褥瘡の観察、ケア、褥瘡にならないためにどうしたらいい?、といった内容)



褥瘡についての資料は、先輩隊員が残してくれたものがあったので、それを使わせていただくことにしました。


とってもわかりやすくて、すてきな資料なのですが、専門用語のウズ語が、今まで使ったことのないものばかりで、聞いてる看護師さんたちが疲れてしまったと思います。
それでも、最後まで聞いてくれて、感謝でいっぱいです。
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くいつきがよかったのは、褥瘡ケアの仕方について
ここの褥瘡ケアは、できてしまったらとにかく、イソジンみたいな緑の消毒薬を塗って終わり。
だから、消毒なんてしても意味がないのよ、というと、みんな、え??って感じで。



でも新鮮だったみたいで、じゃどうやったら良いかっていうケアの仕方、みんなちゃんと聞いていてくれました。
今のところ褥瘡のある患者さんはいないので、今後そういう患者さんがいたらどうするのかなぁ(できないように予防してくれるのが一番ですが)、気になるところです。





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そして、この写真、左に男の人が座って何かしているの、見えますか?
彼が、さっき褥瘡ができてしまったことに起こっていた医師。

場所がほかになかったので、勉強会をしているのも構わずカルテに書いていましたが、「スライド、ちゃんと見えてる?ちゃんと見ときなさい。学びなさい」みたいなことをちょいちょい言ってくれました。

褥瘡以外のことでも、いつもカンファレンスで、「あなたたちは、集中治療室の看護師だから、ちゃんと知識をもって看護しなさい!」って言っているんです。
毎回言っているのに、なかなか看護師さんたちに響いていないのが、残念なんですが…


彼がここにいてくれたことは本当に良いタイミングで、ありがたかったです。




で、演習。
やっぱり演習は盛り上がりました。
残念ながら写真はないのですが。



内容は、体位変換、移動の方法。




いつも気になっていたのは、ベッドの下の方に下がってしまった患者さんを上にあげるのに、手をひっぱっていたこと。


だから、それだけはどうにかしたくって。





翌週、自発的に動けない患者さんをベッドの上方にあげる機会がありました。

やっぱり最初は手をひっぱってあげようとする看護師さんに、やり方を説明したら、その通りにやってくれました。
そして、ひょいっと持ち上がったことに、びっくりする看護師さん。


その表情が何とも言えず、見ていて、嬉しかったです。


で、その次にやったとき、何も言わず、ちゃんと手を患者さんの身体の下に入れて、移動させてくれました。


その後、体位変換も、いっこいっこ説明しながら実践。
枕がまだ必要、と言ったら、持ってきてくれて、ちゃんと体位変換ができました。



彼女は、勉強会には参加していなかったけど、やってくれて、とっても嬉しかったです。





翌日もその患者さんはいて、別の看護師さんに、また同じように言ってみると…


「でも私はこのやり方で教わったからこれでいいのよ!!!」と。


「でもね、一回やってみましょう!」と負けじとくいつき、私の方法でやるとやっぱりひょいっと持ち上がる患者さん。



けど、彼女は面白くなかったのか、でもさぁ…、とぶつぶつつぶやいていました。




この彼女も勉強会に参加していない人。


参加した人で、一緒に体交する機会があればいいんだけどねぇ。



でも、ここでやるって決めたから、めげずに看護師さんに声をかけていこうと思います。




これは、勉強会の前に時間が合ったから、医師たちに手洗いチェックをしてもらったところ。
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そしてこれは、褥瘡の資料を見せているところ。
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ケアの仕方が斬新だったようで、良い食いつきでした。
まぁだからってね、すぐに変わるかっていったらそれは難しいとこだけど、まずは食いついてくれたからね。






勉強会って、やったらそれで終わりじゃなくって、それをどういかしていくかが大事だから、その後ちゃんと実践できるように、地道に活動していきたいと思います。








Aみん、ありがとうー。
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by woody_bullseye | 2013-07-17 05:22 | 派遣3年目 活動のこと | Comments(0)

久しぶりの病棟

約4週間ぶりとなる職場。

ちょっとどきどきしながら行ったけど、行ってしまえばふつうで、ふつーにいつものように活動してきました。


ただ、残りの期間をここで活動するって決めたら、そうやって活動してたら、何やろうっかなぁ、ってあれこれ考えてしましました。




でもまずは、棚をもらうことに。



うちの病院、病棟じゃなくって、地下に更衣室があって、そこでみんな病棟ごとの部屋があって、着替えてます。

心外の時は自分の棚があって(2~3人で共同だけど)、そこを使わせてもらってたんだけど、今は仮で働いているからいいや、と思って、荷物はいつも持ち帰りしてました。

でもさすがに、靴くらいは置いておきたくって、もうずっとここに残るってことを一緒に言って、棚もほしいんですーっと交渉。


でもね、この更衣室、狭くって、みんな3人とかで使ってるから今は場所がないみたい。


妊婦さんが何人かいるから、彼女たちが産休に入ったらね、ということになりまいた。





今師長さんは休暇中でいないので、師長補佐?副師長?みたいな看護師さん(といっても24歳とずいぶん若い出来る子)とあれこれ話してきました。





日本に帰ったって言うと、あれこれ日本のこと、聞かれるのかと思いきや、それよりも、「家族と会ってきた?みんな元気だった?」など、みんな私の家族のこと、聞いてきました。


「寂しかったんだねぇ」とも言われ…、


言われると、そんな気がしてくるから不思議。


さすが家族思いのウズですね。





おみやげに、静岡茶を使ったお菓子を持っていたら大好評でした。







職場にも復帰して、ついに完全に現実に戻りました。




私の3年目が、ようやく始まりました。
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by woody_bullseye | 2013-07-08 23:06 | 派遣3年目 活動のこと | Comments(1)

3年目の活動

もう夜中の1時になろうとしているのに、眠くないのは…


活動が4週間ぶりってものあるけど、


もうひとつ。




友だちを連れて同僚の家に行った時に聞いた新事実。



心外病棟がまた閉じてしまったらしい。そして今度はいつ開くか、未定…。



この同僚、家に遊びに行くちょっと前に電話したら休暇中っていうから、なんでだろうと思ったら、病棟が閉じているから、ってことだったのでした。


もしもう開かなかったらどうするのか聞いたら、他の病棟にうつるのだそうですが、どこに行くのかはまだ未定だそう。




翌日の手洗い勉強会で、前に心外病棟の師長さんをしていた看護師さんと出逢いました。

彼女にも聞いてみたけど、再開の目途は…、だそうです。




うーん。





もうこれは、心外はあきらめて、残りの期間、循環器内科で働くしかなさそうです。



人生、諦めが肝心ともいうし、諦めなくてはいけないときは、すぱっと諦めなくってはいけないんだけど、なんとなく、諦めきれないこの気持ち。


自分にはどうしようもないから、諦めるしかないんだけどさ。




循環器内科集中治療室で、本腰を入れてやっていくしかないね。









派遣3年目。


さて、残された半年で、何をしていきましょうかね。。




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by woody_bullseye | 2013-07-08 04:53 | 派遣3年目 活動のこと | Comments(0)

友だちを連れて。

日本からウズに戻った翌日から、国内旅行をしました。

2人の友達を連れてきて、一緒にウズから戻ってきたんです。



ウズベキスタンという未知の世界に、わくわくする友達2人。

私はというと、「あぁ現実に戻るんだなぁ」と、夢からさめたような、でもちょっとほっとしたような気持ちでウズに帰って来ました。


なんでほっとしてるんだろう。


自分のアパートの、自分の部屋に帰って来たら、本当にほっとしている自分がいて。




あぁ、戻ってきたんだなぁ、日本にいた10日間は夢だったのかな、そんな気持ちでした。






5泊の予定だったので、サマルカンドとブハラへ。



隊員にも会ってみたい、ということで、サマルでもブハラでも、隊員に会って、いっしょに観光したり、ごはんを食べたり。


ブハラでは、同期隊員Aちゃんの教え子さんにガイドをしてもらって、観光しました。




タシケントに戻ってからは、うちの職場見学。


この友達2人は、看護学校のときの同級生だから、興味があったんだと思います。


見学だけじゃつまらないから、と、今営業中の手洗い勉強会もみてもらうことにしました。
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その後、日本人墓地へ行き墓参り。







ウズのふつうの家庭を見てみたい、ということで、タシケント1日目の夜は同僚の家にお邪魔してきました。



2日目の夜は、ちょうど25年度1次隊の歓迎会があったのでそこにお邪魔させてもらいました。





他の隊員も言っていたけど、旅をする人の目的や重点を置くところによって、旅自体が全然変わってきます。もう何度も行っているのに、旅をする人が違うと、観るところが変わって、何度行っても面白いです。



今回のタシケントは特に。



だいぶ迷ってしまったけど、日本人墓地にも行けたし、病院も見学だけじゃなくって、活動の様子を(ふだんの活動ではないけど)紹介できたし、同僚の家にも行って、その後遊園地にまで一緒に行き、翌日は歓迎会に参加…



今回タシケントの二日間は、けっこう濃かったなぁって思います。






いろんな人に出逢えて(ウズベクの人にも、ボランティアにも)、ウズベクを気に入ってもらえたみたいで、私もとっても嬉しかったです。





行くまではかなり未知の国だったみたいで(私もそうだったけど)、でも帰るころにはとっても気に入ってもらって、みんなにウズのこと話すって言ってました。





Yねぇ、M、来てくれてありがとう!!







それにしてもホント、ウズって、来てみないとわかんないのはなんでだろうねぇ。



こんなに平和で、面白いところなのにね。
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by woody_bullseye | 2013-07-08 04:42 | 派遣3年目 旅 | Comments(0)