約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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最後の

私がここに来て、早2年2か月ちょい。

たくさんの人がここに来て、そして、ここを去っていきました。


今まで何人を迎え、何人見送ったのかなぁ。



今日は、私がここに来たときからお世話になっていたボランティア調整員が帰国されました。



私がいたのがタシケントだったから、事務所にいくたびに最初は、話を聴いてもらったりしていました。




ウズは調整員さんが二人いるのですが、私の担当の方が今回帰国されたMさんで、今年初めからとりかかった医療隊員によるセミナーではずいぶんお世話になりました。


そのころからまたさらに、いろいろなことを話すようになったと思います。




基本、活動は自分たちでどうにかやっていくものだけど、調整員さんがいたからこそ、できたこともあります。




Mさんが帰国されて、これで、ウズのJICA事務所の日本人スタッフは、みんな、私がいたときからいた人はもういません。


みーんな入れ替わってしまいました。



まさかMさんまで見送ることになるとは…



自分がどんどん、古い人になりつつあります。



だから何というわけではないのですが。





Mさん、お世話になりました。ありがとうございました。
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by woody_bullseye | 2013-08-31 03:32 | 派遣3年目 日々のできごと | Comments(0)

再会。

3日目の今日は、セミナーも無事終了して、夕方、ウルゲンチ市内からちょっと離れたシャワットという街に行ってきました。

この街は、前に隊員がいたときに遊びに行って、その隊員がホームステイをしていた家のおばあちゃんがめっちゃくちゃかわいくって、でも、鶏の雛に生卵をあげるというシュールな一面ももった、おばあちゃんがいるんです。
時間があるし、会いに行こう!というこになりました。

その方の後任隊員も今月から活動中なので、その子にも会いに。
私はホームステイはここに来て最初のちょっとしかしたことがないけど、ホームステイって、良いこともあるけど、辛いこともたくさん。

まだ住み始めてあまりたってないAちゃん、元気かな?と顔を見に行くことにしました。



Aみんは3回くらい、私は2回目で、場所はなーんとなくしか覚えていなかったから、たどり着けるかなぁって言いながらシャワットに着いてから歩いていたけど、なんなく家は見つかりました。



家に入ると、おばあちゃん登場!


孫もいました。



かわらないおばあちゃん。

前は調子悪そうだったときもあったみたいだけど、元気そうでした。


前にここに住んでいた隊員、Oさんのこと、おばあちゃんは気にしていました。

今の様子を伝えたり、いろいろと話をしていると、Aみんが、部屋にパソコンを発見。


孫はロシアに出稼ぎに行っていて、パソコンを最近買ったらしいと。




するとAみんは思いつき、じゃ、このパソコンで連絡とってみようか!ということに。



今家ではネット使えない、と言われ、Aみんの持っていたモデムで挑戦。


どきどきしながら接続


なんとか接続完了。


パソコンを見たら、スカイプのマーク発見。


スカイプができるなら、顔見て話せるじゃん!と思い、まずはFACEBOOKでこの時間はたしかいつもオンラインだったはず、と、FACEBOOKで呼びかけてみる。


メッセージは送ってみたものの、Oさんは今日に限ってオンラインじゃなくって、膨れていた期待がしぼみかけていきます。孫も、オンラインじゃない??って。



ちょっと諦めて、Aみんはいつのまにか夕飯食べ始めてました。



私も、今は無理かなぁ、って思い、パソコンの画面を気にしつつ、マントゥを食べ始めたら、オンラインに。



あのときのAみんと私のテンションの上がりようは、なかったなぁ。

夕飯の支度をしつつの孫を、オンラインになったよーー!って叫んで呼んで、


チャット開始。



でも、Oさんは仕事がようやく終わったところらしく、そこにホームステイ先の孫からのメッセージに、


???????

だったみたいで、状況が飲み込めないまま、スカイプで話をすることになりました。


日本とシャワットが、Oさんとこの家族がスカイプでつながった瞬間、Aみんと私、大興奮でした。


おばあちゃんも孫もとってもうれしそうでした。
あの顔みたら、Aみんも私も本当にうれしくってうれしくって・・・


だって、顔見て話せるんだもんね。



人から、様子を聴くよりもはるかにうれしいよね。





その後のおばあちゃんの表情、終始笑顔で、幸せそうな顔をしていました。

それが一番印象的で、あぁ、今日ここに来てよかったなぁって思いました。


Oさんにはとってもびっくりさせてしまったけどね。



帰り道、タクシーに乗ってからも興奮冷めやらず。。


あのタイミング、フドが来たねぇ、と話しながら、ウルゲンチに帰りました。



この日タシケントに帰るのではなければ、このまま泊まっていきたかったなぁ。

あのちろちろと光るシャワットの星を見たかった。









勢いで突撃訪問して、思いついて、ネットを繋げて・・・・。



こんな無計画でも、最後はこんなに楽しい結果になって、まぁなんとも、ウズらしく、最後を締めるには最高の1日でした。
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そうして、ホラズムでの3日間は終わりました。



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by woody_bullseye | 2013-08-30 06:42 | 派遣3年目 旅 | Comments(4)

手洗い営業inウルゲンチ

28日、29日は、手洗いの営業へ。


今回は、ウルゲンチの救急医療センター
9月で帰国する看護師隊員の活動先で開催してきました。

1回、3~5病棟で2日間の開催でした。



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4月に、医療隊員や、その他の隊員も一緒に、各看護師隊員の配属先や看護学校に行った手洗いと歯磨きのセミナー。

その後、うちの病院で、手洗いチェックをみんなに体験してもらおうと、各病棟を回って、手洗い営業。

病院で青少年活動をする隊員からも依頼があって、入院している患児とその母にも行いました。


もう何回目になるのかな。



というくらいやっているセミナー。




もう何回もやっているから、お互い何も言わなくても、役割が自然と決まって、ふつうにできる。

でもそれは、思えば1月から4月の最初の開催まで、これでもかというくらい、みんなで話し合って話し合って、考えに考えた末にできたものだからこそ、使いやすいし、何回でもやりたいとも思う。



普段は、1人で考えて資料を作ったりするから、これでいいのかなぁって、不安も残るんです。



みんながいるからこそできるもの、できることがあって、それができたことが何よりだなぁって、回を重ねるごとに感じます。





今回も、おかげさまで無事終了しました。





Aみんにとっては活動最終となるセミナー。
セミナー前にみんなに挨拶をしたとき、じーんと来たそうです。


ここに来たのを迎えて、日本に帰るのを見送るという、延長しなければこんなことなかった唯一の隊次の隊員。

私と3か月しか違わないから、同期のような存在で、長い付き合いのAみん。

9月上旬には活動終了だそうです。


どんな最後を迎えるのかな。
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by woody_bullseye | 2013-08-30 06:41 | 派遣3年目 活動のこと | Comments(0)

ヒバへ。

27日にセミナーの予定だったけど、なくなってしまったので、ヒバへ行くことに。


着いたのは夕方で、観光客もあまりいなくて、人通りすくないイチャンカラの中をAみんと散策。
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その後、沈む夕日に照らされる建物が綺麗に見える見張り台へ行ったんだけど、思いついて、カルタミナレットを使って、ちょっと遊んでたら、いつのまにか日が沈んでいました。
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宿は、「ミルザボシ」といういつもおなじみのところ。
宿を経営しているうちの息子さんと娘さんがどちらも日本語ができます。


宿はふたつあって、いつも泊まるのは新館の方。
食事も作っていて、食事は旧館。


日本語できる息子と一緒に夕ご飯。

私たちと食べながらも、観光客できたお客さんの通訳も欠かさず。

日本語、英語、ウズ語、ロシア語…、そのがもろもろいろんな言語ががとびかっていました。



この日のご飯。

ナス、トマトを使った前菜たち。
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スープ。
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ホラズムのオシュ。
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シビットオシュ。
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名前忘れたけど、肉とジャガイモの炒め煮。
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ホラズムの料理は基本脂っぽくないので、食べやすくておいしいです。
日本人にはやさしい味。





夕食後、旧館から新館へ行く道もまた、人が少なくて、涼しい風に吹かれながら、気持ちよく散歩して帰りました。




ミルザボシの新館は、屋上があって、そこから見る星もまたやふし。






ぐっすり眠って、ウルゲンチに戻りました。
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by woody_bullseye | 2013-08-30 06:11 | 派遣2年目 旅 | Comments(0)

充実の3日間。

29日、朝、寒くて目が覚めました。

外を出ると、「寒い!風が冷たい!」


昼間も、陽射しはそれなりに強いのに、風が冷たく、夜は寒かった。。


澄み切った空もまた、いつもと違い、空気が変わったみたいでした。


8月も終わりに近づき、秋の訪れを感じた1日でした。




そんな8月後半。

今日まで3日間、ウルゲンチの病院で活動する隊員のセミナーのお手伝いに行ってきました。

2日間セミナーをし、空いた時間は、思いついたままに、いろいろなとこにふらふらと。


セミナー自体は、最近おなじみの手洗いだったので、いつものようにスムーズに終わりました。


セミナーがうまくいったからこそ、余暇も楽しめた気がします。


いや、余暇も楽しめたから、セミナーもうまくいったのかな。




ここで出逢った人たちのおかげで、本当に充実して、楽しい3日間となりました。


そしてその人たちに出逢えたのは、Aみんのおかげ。




本当にありがとう。




というわけで、楽しすぎた3日間を、いくつかにわけて、ぼちぼち書いていきたいと思います。
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by woody_bullseye | 2013-08-30 05:36 | 派遣3年目 日々のできごと | Comments(0)

ブハラ

フィジーで活動をしていた同期隊員がウズに遊びに来てくれました。

延長した隊員のとこに遊びに行こうと思っていて、その中で、自分の休暇日数の中で一番行きやすそうなところを探し、ウズを選んでくれました。


普通に旅行をすることを考えたら、あまり選ばれることがなさそうだけど、隊員のいる国から…を考えるとたしかに移動時間は少ないかも。



仕事は始まったばかりだったので、全ては一緒に回れず、週末ブハラへ行ってきました。



今回は久しぶりに郊外も行ってきました。



バハウッディン。
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これで3回行けたかも。メッカに次ぐ聖地と言われ、3回行ったらメッカに行ったと同じになるところ。

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願いの叶う木を3周してきました。



マヒホサ。
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何度見ても綺麗な宮殿。
庭のブドウがたくさん実っていて、緑が豊かでとっても綺麗でした。



後は近くを観光しながら、
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お土産を物色して…。



今回はゆったり観光な感じでした。






そして今日は泊まった宿の紹介を少し。

ブハラにいた同期隊員に教えてもらった宿。
前回もここに日本から来た友達と泊まったのですが、部屋の雰囲気がとってもかわいらしく、宿全体の雰囲気もおしゃれで、朝ごはんも凝っていておいしいし、宿の人もとっても親切。



メドレセを改装したところで
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部屋の中はこんな感じ。
これは前回とまった3人部屋
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これは今回泊まった2人部屋
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部屋の中のきれいなスザニにうっとり。


お風呂トイレもきれいです。
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そして朝ごはん
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2回泊まり、合計4泊しているけど、毎回微妙にメニューが違う。
主となるものは、
チーズケーキ、
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目玉焼きとグレチカ(そばの実を茹でて炒めたもの?)
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ソムサのパイバージョンみたいなもの、ブリンチキ(甘くないクレープみたいなもの)、などなど様々


ジャムは前回は杏子で今回は林檎でした。ジャムが本当においしかった!
ウズの果物はどれも甘くておいしんだけど、唯一林檎だけは日本のほうが甘いなぁって思ってたんです。でも、あまり甘くないからこそ、ジャムにしたときにすっきりした甘さで、その甘さが良かったです。


果物もたくさんでてくるし、飲み物も、お茶、コーヒー、コンポートと豊富。


常時出てくるのは、そのほかにプレーンのヨーグルト、チーズ、ノン、はちみつなど。



お茶に関して言えば、ごはんの時間以外にも、いろいろなナッツ類とともに、お茶を出してくれます。
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値段は、隊員の生活からしたら、贅沢すぎる宿だけど、旅行で来るにはそう高くないかなと思います。

参考までに、宿のHP
http://www.amulet-hotel.com/about.php
tel:+99865-224-5342



でもなんでもう一回そこにしたかっていったら、やっぱり、宿の人が良いからかな。
私はいつもウズ語だけど、もちろん英語もできます。

バイトのお兄ちゃんが二人いましたが、どちらも英語が上手でした。


1人は前回もいて、で、友達になって、今回は半日一緒に観光もしてきました。






いつも行く、おなじみのお土産物屋さんへ行き、その人たちと話をしたり、どこも何度か行っている場所でぼーっと座っているとき、



もうこれが最後になるかなぁ、まだ帰るまでに行く機会あるかなぁ、


そんなことを考えていたら、ちょっとしんみりしたりもして。。







雰囲気も、人も、素朴な感じで、



いろいろ含めて、何度行っても、ブハラは大好きな街です。








そしてMさん、ウズを選んでくれて、来てくれてありがとう。
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by woody_bullseye | 2013-08-26 03:13 | 派遣3年目 旅 | Comments(0)

ウズい一週間

休暇最後の1週間は、ウズの人たちと過ごしました。

前半は、ジザフへ。


1年以上前、ジザフから来た患者さんが良く言っていたんです。

「ジザフのソムサは大きくておいしいのよ。一度食べにおいで」と。


母によく似た人で、術前、私が暇そうにしていると、よく世話を焼いてくれ、ロシア語やウズ語を教えてくれました。
残念ながら、手術数日後にお亡くなりになり、彼女の住んでいた街、ジザフはどんなところなんだろう、いつか行ってみたい、と思っていました。




7月、友達がウズに遊びに来て、サマルカンドでシャーヒジンダ廟を歩いていた時、1人の女性Hさんと出逢いました。
とても良い方で、廟を私たちと一緒に歩き、いろいろ説明してくれました。

Hさんはジザフに住んでいるんだけど、娘がサマルカンドに住んでいるので、よくサマルカンドには来ているそうで、私がジザフにはまだ行ったことない、と言ったら、ぜひ遊びにおいで、と言ってくれました。



そして、今回掃除休暇を利用して、Hさんを訪ねることにしました。
そこには、青少年活動をしている隊員もいるので、その隊員にも会いに行きつつ。





ジザフまでは電車で。
タクシーでも時間は対して変わらないのですが、電車に乗りたかったので。
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値段は、タクシーの方が安いです。15000スム
ちなみに電車は片道20000スム




まずは隊員Nさんに会い、Nさんと一緒に働いているウズのTさんと、ソムサを食べに。


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大きかったです。
でも、これよりもーーっと大きいのもあるそうです。

おいしかったぁ。


びっくりしたのは、油がついてきたこと。



足りなかったら、この油をたしてね、みたいな。


ソムサの中にも、肉の脂がふんだんに入っているのに。。







お昼ご飯後、街をぶらぶらと歩き、職場を案内してもらい、その後、Hさんと会いました。




行くと、もう出かける準備万端で待っていてくれました。



Hさんの娘さんと息子さんと、向かった先は、ジザフの中心地から車で2時間弱くらいのゾーミンというところ。



途中は、こんな何もないのですが、
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その後山奥へ着くと、緑がたくさん現れてきます。
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泊まるところは、何種類かあるのですが、私たちが泊まったのは、ふつうのアパート。
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何棟もあって、大抵ここに、1週間単位で泊まっていくそうです。
空気や水が綺麗なので、療養のために、ブハラから来る人が多いそうです。







朝は朝日をみんなで観に行き、
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その後、川沿いを歩いたり、
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滝を見たり、
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山を歩いたり…
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夜は星空もとっても綺麗でした。
寒かったから、たいして外にいなかったのに、けっこうな流れ星を見ることが出来ました。
ちょうど流星群のときと重なっていたみたいでした。


ご飯は、持ってきた食材を使って、Hさんが調理


1日目の夕飯は、Чихамбле(チハンブレ)という鶏肉と人参の煮込み料理
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鶏肉だし、意外とあっさり、と思っていたら、


2日目の昼ごはんは、Жизз(ジズ)という肉料理
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ブハラに行った時、これは日本の焼肉に近いものだったから、ジズと聞いた時は、やったぁって思っていたのですが、


これでした。
脂身たっぷりの肉の煮込み料理
脂たっぷり、というか、ほとんど脂…。


やっぱり、脂が好きみたい。




昼ごはんの後は、Козон патир(コゾンパティル)という、ノンを。
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ふつう、ノンはかまどで焼くのですが、これは、おっきい鍋で焼くそうです。
なので、平じゃなくって、鍋の丸い形になってます。
焼き立てのノンの真ん中にあるのはカイモック(生クリーム)
ノンをちぎりながら、真ん中の溶けかかっているカイモックをつけながら食べます。

鍋で作るノンなんて、初めてでした。
香ばしくて、とってもおいしかったです。



昼ごはん、たっぷり食べたのに、夜はぜひジザフオシュを食べさせたい、ということで、親戚の人もつれて、オシュを食べに。



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ここでもやっぱり脂が!


オシュの上に載っている白いもの。
これは、羊のお尻の脂です。

オシュの上に、まるでたまねぎのように脂がのっているのを見たのは、初めてでした。




タシケントもけっこうな脂っこさだけど、ジザフはさらにその上をいくかも、、




脂っこかったけど、やっぱりそれがうまみなんだよね。
おいしかったです。。




けど、メフモンだからってことで、脂をとくに優先的にもらってしまって、数日後、胃が痛くなったのは、言うまでもありません。。。







日本に比べたら、そりゃタシケントもゆるいけど、やっぱり地方に行くと、もっとゆっくりな時間が流れていて、しかも大自然の中。


素敵な時間を過ごすことが出来ました。




あの患者さんの住んでいたジザフ、とっても良いところでした。
行ってよかったし、Hさんに出逢えて良かった!


ふどがしゅくるー。






後半は、知り合いの結婚式へ。


ここは、双子ちゃん率が高く、双子が生まれると、女の子はファティマ、ズフラ、男の子は、ハサン、フサンとなずけます。他の名前はありません。


で、その子たちは、相手も兄弟ということが多いそうで



今回の結婚式も、ファティマ、ズフラの女の子の双子に、花婿は兄弟、という組み合わせ。




ウズの結婚式、ふつうであっても日本より招待客は多しい、多きな結婚式なのですが、いっぺんに二組は、またそれはそれは大きな結婚式でした。

ざっと数えただけでも、400人以上、いたと思います。
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この写真は新郎新婦席からとったもの。
左むこうは新郎側の席。右側に同じように新婦側の席があります。




開始時間が18時からだったのに、いつのまにか時間は過ぎ、結局始まったのは20時から。



というわけで、終了も24時近く。



その日は花嫁さんの実家に泊まらせてもらったのですが、寝るときにはもうすでに2時近く。






私は式に来て、ただ参加するだけだけど、ここの結婚式は、1日じゃ終わりません。


式の前に、結婚の届を出しに行きます。
その後、アルバムやDVDの作成のため、写真やビデオの前撮りをします。
その日もお祝いするそうです。


式前日
式のための準備や、式当日からその後にかけて、来るお客さんへの食事の準備など、夜中まで続きます。


式当日。
朝、男性だけが集まり、オシュを食べます。
昼、花嫁の家に花婿側のお客さんが来ます。
その後、花嫁、花婿は、結婚の誓いをします。
終わったら、花嫁が出てきて、女性たちだけでお祈り
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夕方、大きなレストランで、5時間に及ぶ結婚式披露宴があります。



花嫁はその後、花婿の家へ。
家に向かった後も、儀式があります。そして、踊ります。



式翌日。
花婿の家に、花嫁側が、たくさんの贈り物を持って行きます。
その後、花婿の家にお客さんがたくさんきて、花嫁がごあいさつ。


式二日目。
今度は、花嫁は花嫁の家に行き、そこにまたお客さんが来ます。



式三日目。
花嫁はまた花婿の家に行きます。またお客さんが来ます。

そこで、やっと式が終了。。






お客さんが来るたびに、食事を用意しておもてなし。
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それが三日も続くんだから、家の人は大変だと思います。



結婚式前はテンションが上がって、きびきび働いていた双子ちゃんの母も、式翌日は声に覇気がなくなって、疲れている様子でした。
2人分だもんね、そりゃ疲れるよね。




一家あげての一大イベントの結婚式。


でも、同時にやることで、一回で済むし、経済的なのよ、と双子の母は言ってました。



たしかにね、一度で済むのなら。



けど、一度に家を出ていってしまうのもまた、さみしいだろうなぁ。









そんな感じで、ずっとウズの人と過ごしてました。





時計を見てもまるで意味のない、ゆるいウズ時間。

全てが時間より遅れるのに、なぜか、ちゃんと終わる不思議なウズ時間。




一人暮らしだと、四六時中ウズ時間にどっぷりということはないので、久々に、ウズ生活に入り込んで、充実した1週間でした。

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by woody_bullseye | 2013-08-20 06:22 | 派遣3年目 旅 | Comments(0)
今までウズベクの友達から、マントゥとホニムを教えてもらいましたが、今回はラグモンを教えてもらいました。
つけあわせは、オリビエサラダ

ラグモンは、日本でいったら、うどんみたいなもの。
スープに入っているものと、炒めて食べるものがあり、どちらもトマトベース。

今回は、スープのラグモンを作りました。
さて今回も、レシピを…。

自分の勉強のために、たまにウズベク語入ってますが、気にしないでください。


材料
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材料と量は以下のサイトから抜粋したものですが、今回作った量は7~8人に合わせて作ったものなので、参考程度に。作り方のとこに、実際どれくらい入れたかを書いています。

ウズベク語のレシピだけど、写真が豊富で、麺作りの映像もあるので、もしよければ見てみてください。
http://www.oshxona.uz/taomlar/suyuq-taomlar/160-lagmon.html



【Хамири учун】
1 Ун 500г
2 Тухун 1дона
3 Сув 180-200мл
4 Туз ярим ош қошуқ

【生地】
1 小麦粉 500g
2 卵    1個
3 水    180~200ml
4 塩    小スプーン1/2


【Қайласи учун】
1 Гушт                            500г
2 Пиёз 400-500г
3 Хитой карамнинг каттиқ жоий (басей) 400г
4 Рангили булғори қарампири 500-600г
5 Селдерей 1-2 боғ
6 Ўсимлик ёғи 200-300г
7 Помидор 2-3дона
8 Томат пастаси 3-4 ош қошик
9 Саримсоқ(чиснок) 1-2 бош
10 Зиравор ва таьбга кўра туз

【スープ】
1 牛肉(柔らかすぎず、脂身の少ないところ)                    500g
2 玉ねぎ                                         300~500g
3 白菜の茎の部分 
  (ウズベク語だと、”中国のキャベツ”で白菜って言うみたいです)      400g
4 パプリカ                                        500~600g
(ウズ語の直訳;カラフルなピーマンみたいな唐辛子?になるのかな・・)
5 セロリ
  (日本で売っているのよりは、茎が細くて柔らかい。ウズ語でセルデレイ) 1~2束
6 油
(ヒマワリ油使いました。「АВЕДОБЬ」って書いたやつが良いらしいです) 200~300g
7 トマト                                           2~3個
8 トマトペースト(スープの彩を良くするために)                  小スプーン3~4杯
9 ニンニク                                         1~2片
10 スパイス お好みの物をお好みの量
  (調味料類を合わせたものを売ってるので、それを買っても便利)

今回使ったスパイスはこちら
(各小スプーン1/2)
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写真上 занжабил 
   左 бодиён (юрдусча дейса ҳам бўлади) 
   右 зира      
   下 маидаланган кора мурчи

写真上 友だちは、違うと言っていたけど、色・香りからして、たぶん生姜の粉
   左 八角を粉にしたもの(わかんなかったら星のちっちゃくしたものっていってもOKと。かわいらしい。)
   右 クミン(粉じゃなくって、そのもの)
   下 粉黒コショウ

11 香草
(パクチーукровやバジルлаихонなど、お好みのもの。好きじゃなければなくても良いです。)
  

作り方

まずはスープから

1 材料を切ります。
  白菜、トマト、パプリカ、肉は小さ目(1㎝×1.5㎝角くらい)に
  今回薄緑と赤のパプリカを使いましたが、何色の物でもかまいません。
玉ねぎは小さ目の薄切り
  
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  にんにくは薄切り
  パセリは1㎝くらいのざく切り
  
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2 鍋に油(鍋底全体にうっすら)を入れ、強火の火をつけます。

3 煙がもくもくするくらい熱くなったら、肉を入れ、よく炒めます。
  塩を小スプーン1杯ほど入れます。
  
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4 玉ねぎ(小ぶり玉ねぎを5個切ったけど、使ったのは3個くらいだった)を入れて炒めます。
  塩を小スプーン1杯ほど入れます。
  
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5 トマトペーストを、色を見ながら、小スプーン3~4杯入れます。全体が真っ赤くなったらOK

6 白菜を入れ、さらに炒めます。
  塩を小スプーン1杯ほど入れます。
  具材を加えるごとに少しずつ塩を入れたほうが、おいしくなるそうです。
  
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7 パプリカも入れ、炒めます。
  
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8 セロリも入れます。今回使ったのは、半束くらい。2~3本ってとこかなぁ。
  
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7 ニンニク入れます。

8 スパイスをそれぞれ小スプーン半分ほど入れます。
  
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9 具材がひたひたにつかるくらい水を入れます。
  
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  ここまではずっと強火でしたが、ここからはとろ火にします。
  ぐつぐつさせず、ふつふつくらいで。
  30分くらい煮込んでました。味見して塩加減を調整したら、スープは完成。
  
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ここまで来たところで、スープはそのままとろ火でふつふつさせておいて、生地作りにいきます。
炒めたラグモンの場合は、材料はスープと同じですが、具材は大き目に切り、油は大目に入れて炒め、炒まって味もついたところで、麺を投入し、蓋をして、調理します。なので、炒めラグモンを作る場合は、麺を先に作っておきましょう。



生地作り
丸めるところまでは、マントゥやホニムのときと変わりません。

1 茶碗にぬるめのお湯を入れ、そこに小スプーン半分の塩を加え混ぜます。

2 ボウルに卵と、塩入お湯を半分くらい入れます。
  
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3 小麦粉(粉については後述)は硬さを見ながら入れていくので、量はわかりません。
  混ぜながら少しずつ入れ、だんだん手につかなくなり、ちょっと弾力が出るくらいの硬さにします。
  柔らかすぎず、硬すぎず…ウルタチャな感じで。
  
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4 ひとまとまりになったら、丸めてラップをし、15分お休み
  
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  このへんで、麺を茹でるために、大きい鍋にお湯を沸かしておきます。

5 楕円形に手で少し広げ伸ばし、縦5等分に切ります。
  
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6 切ったものを、台の上で両手でころころしながら伸ばします。(1回目)
  ポイントは、手に油をつけながら。
  
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7 2倍くらいの長さになったら、写真のように丸く、並べ、
  
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  また、15分お休み
  
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  寝かせるのは、油が中にしみ込むように。

8 また手でころころしながら伸ばします。(2回目)
  だいぶ長くなってきました。
  
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9 こんな感じでおいて、また15分寝かせます。
  
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10 さらにころころします。(3回目)
   
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   細ーーくなったら、長さをそろえて、両手で端っこを持ちます。
   台に叩きつけるようにして、麺をさらに伸ばします。
   
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   今回は、粉が良くなかったみたいで、叩きつけると麺同士がくっついてしまったので、
   叩きつけずに、ひたすらころころして麺を細くしました。
   

11 出来上がった麺は、すぐに沸騰したお湯に入れ、ゆでます。
   
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   このへんで、スープを温めなおしておきましょう。
 
12 茶わんに麺を入れ、上からスープをかけます。
   
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   仕上げに香草を添えて。
   今回使った香草は、кукатクーカットというもの。
   材料がうつっている写真、左上の白菜の上に置いてある、わさわさした草。
   日本では見たことないです。

13 できあがり!
   
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   調理時間は約3時間




今回使った小麦粉は、ウクライナ産のグルテン12%のものでした。
それを使ったらちょっとうまくいかず、今日教えてくれた先生Mちゃんは、ラグモンにはカザフスタン産が良いと言っていました。
Mちゃん、ラグモンの麺作りが久しぶりだったから、私たちに教える前に自宅で練習してくれたみたいです。その時は、カザフ産のを使って作ったので、麺同士がくっつくことはなかった、と。


カザフスタン産だと何が違うのかちょっと良くわからかったので、ちょっと調べてみました。
日本のうどん作りは中力粉を使うそうです。8~10%のものが多かったです。

中力粉は、グルテンが10%くらいだから、今回使ったものは強力粉になります。
強力粉だと、粘りが出て、台に叩きつけながら麺を伸ばすときに、面同士がくっついてしまったのかなぁ、と。




そういうわけもあり、叩きつけることができず、初めて作ったのもあり、あまり細くならなかった麺。

極太の麺を見て、大爆笑のMちゃん。


「私も小さいときは、こんなふうに太くなっちゃったよ」と、フォローしてくれたものの、
食べる段階になったときも、食べながら、やっぱり大爆笑。



サラダも作って、おいしくできたので、「サラダもおいしくできたね」と言ったら、
「サラダはおいしく出来たね。でもラグモンは別物だ」とMちゃん。言いながらまた笑ってる。






でも私たちにとっては初めての麺作り。
異様に太い麺だけど、自分で作ったものだし、スープは絶品で、とってもおいしかったです。







いつもうちでやっていたのですが、今回は庭付きのOさんの家でやらせていただきました。
ありがとうございました。

そうそう、庭にテーブルがあったので、広いし、そこでやろうと考えていたのですが、外だと風があるし、何せ乾燥しているウズなので、麺を作るときは乾燥しないように、室内で作ったほうが良いそうです。
暑くても、エアコンもつけちゃだめです。

そういえば、パンを作るときもいつも、「乾燥に気を付けて」っていつも言われてたなぁ。




Mちゃん、ありがとう。


  



お昼時に作って、たくさん食べて、家に帰ったら、夕方すぎまで爆睡でした。
もう1週間近く、涼しい日が続いているので、午後はお昼寝にもってこいなんです。






オリビエサラダという、ポテトサラダに似たものも作ったのですが、今日はこのレシピだけで力尽きたので、また後日更新します。
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by woody_bullseye | 2013-08-12 03:33 | 食べ物のこと | Comments(0)

手洗い営業終了!

5月から始まった各病棟対象の手洗い営業が、昨日ついに終了しました。

5月の院内全体向けに行った勉強会に看護師がたくさん参加した病棟では開催していないので、全病棟ではないけれど、小児・成人あわせて26病棟。
参加してくれたのは、医師、看護師、サニタリカ含め、だーいたいだけど、300人弱。



長かった―。
当初は3年目に入る前(6月前半)に終わる予定だったからね。
ウズ時間だとこうなるわけです。なんて。





先週から昨日までは5病棟で開催。

8月2日 педиатрия бўлим(小児病棟と書いてあるだけだから、何科かわかりません。聞くの忘れたっけなぁ。)二つと、小児科の外来

8月3日 хирургия бўлим (小児の外科病棟)

8月5日 成人の外来



いつも活動している病棟はお休みだったから、これだけに専念すれば良いので、時間を気兼ねすることなくできました。


最終日の成人の外来では、私が待っているところを間違えてしまい、10分ほど遅れていくと、看護師さんたちはもう集まっていました。しかも、その日勤務じゃない人まで。
朝夜勤して帰った人も、14時なのに、来てくれていました。ありがたい。

勉強会中は、主旨をよく理解してくれている師長さんが補足してくれながらで、とってもスムーズに行うことが出来ました。

そして、師長さん、誰が出席しているかまでちゃんと書いていました。


ここの師長さん、とっても良い人で、いつもやさしく笑顔なのが印象的。




この病棟以外でも、理解ある師長さんだなぁ、って思うと、大抵前に隊員が活動していましたところでした。

そういうところは、病棟の雰囲気も良くって、とってもやりやすかったです。(そうでないところも、どこも良かったですけどね。とくにそう感じたんです。)



活動当初、自分で5人目ということもあり、いらぬプレッシャーを感じていたのですが、今までの先輩隊員さん方が、すばらしい活動をしてくださっていたおかげで、こうやってスムーズに活動をすることができているんだなぁって、今回また強く感じました。


ありがとうございました。








そういえば、勉強会をした後の病棟にお邪魔する機会があって、何気なく病室を見ていたら、水道のところに、手洗い方法を書いてラミネートをしたもの、ちゃんと貼ってありました。

ラミネートしたもの、売れ行きがとっても良かったんだけど、ちゃんと貼ってくれてくれるのかなぁってちょっと不安だったのですが、ちゃんと貼ってくれてあってうれしかったです。





あ、それから

たくさんの人に手を洗ってもらって、洗い残しを見ていたのですが、一番残るのはやっぱり爪まわり。

何病棟かまわるうち、大抵みんなそこが洗い残すので、爪のとこはとくにしっかり洗いましょうね、と説明しながら演習したのですが、やっぱり残る人が多かったです。


でもある病棟は、全員手洗い方法を書いたものをみながら、一工程ずつしっかり洗っていたので、爪の洗い残しもとっても少なかったです。




働いているときって、手を洗う時間も惜しいくらいなときもあるけど、今回の勉強会を通して、自分自身も手洗い、ちゃんとしなくっちゃと再確認できました。


だからね、やっぱり知っていても、確認することって大事ですね。




て、今回参加してくれた看護師さんがどれくらい感じてくれたかなぁ。



全員じゃなくてもいいんです。

誰かの心に少しでも、何かが残ってくれていたら良いなぁと思います。
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by woody_bullseye | 2013-08-07 04:24 | 派遣3年目 活動のこと | Comments(0)

お気に入りの場所。

最近おかしいくらい暑かったタシケント、昨日ピークが終わったようです。

今日は風がちゃんとあって、そしてそれは熱風ではなくって、心地良い風。
日差しも、強いけど、ちょっと柔らかい感じ。


今の気温は、ネットによるとタシケント35度(もうちょっとある気もするけど…)
でも、ウルゲンチは31度。

いつもなら逆なのに、タシケントの方が暑かった1週間でした。



この先1週間は最高気温も40°超えない予想になっています。

もう暑くならないで、このまま行ってほしいなぁ。。






今日は、夏休暇明けの看護部長さんと今後の予定を話して、残りの小児病棟の手洗い営業の日程を各病棟を回って、決めてきました。


小児病棟はどこも掃除期間が開けたばかりなので、患者さんも少なく、開催しやすそうで、ラッキーでした☆


予定通りいけば、来週頭くらいには終わる予定!
予定通り、いけば…



そしたら私の活動先での営業はやっと一区切り。


この後は、ウルゲンチの看護師隊員が手洗い営業を始めるので、そのお手伝いに行く予定です。









日程も決まったし、久しぶりに出かけたくなる気候だったから、病院近くのバス停からバスに乗って、ザンギアタまで行ってきました。


うちの病院はチランザールというところにあって、そこから一本で行くバスが出ているんです。


バスで20分ほど。




夏のザンギアタは、1年ぶり。


入るときに、お祈りしてくれるおじちゃんがいて、まず一回お祈り。


その後中へ。


ここは地下から出ている水があって、けっこうな勢いで湧き出てるんです。
みんなその水をペットボトルにいれたりして持って帰っています。


私はさすがに飲まず、手だけ洗いました。


暑いときだから、冷たくて気持ち良かった。





さらに中に入って、またお祈り。



奥の方に行くと、お墓もあって、その中にもお祈り場所があって、またそこでお祈り。





1人だったから、さすがに私を外国人と思って話しかけてくる人もいなくて、静かに参拝?できました。




ちょうどお昼時だったから、近くのオシュホナで久しぶりにオシュも食べて、そこでものんびり。




帰りはマルシュルートカでチランザールの駅まで戻ります。
バスとは道が違って、私はこの帰り道の風景も好き。


といっても、今日は風が気持ちよくってほぼ爆睡だったけど。








ちょっと離れたとこで行きづらいけど、タシケントの都会な感じを忘れられて、ゆっくりぼーーっとしたいときには、うってつけで、私のお気に入りの場所です。




突然決めていったから、カメラも持たずだったけど、カメラがあるといつも、何をどうとろうか・・・、と常にカメラ目線になってしまうので、何にも考えず、カメラを持たずに行くのもたまにはいいかも。









気づけばもう7月は終わっていて、今日から8月。
8月最初の日、良い1日を過ごせました。
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by woody_bullseye | 2013-08-01 21:46 | 派遣3年目 日々のできごと | Comments(0)