約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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今週の活動。

いつかの忙しかった日々に比べて、今週は2日ほど、病室が満床にならないときがあって、いつぶりだろう…、というくらい、病棟がのんびりした時間が流れてました。お昼に看護師さんたちがちゃんと休憩に入れてたのは何日ぶりだろうか…。

今日もそんな感じで活動が終わるかなぁと思っていたら、最後に2人、入院があり、ちょっと急変したため、ばたばたになりました。
気づいたらもう、16時。


忙しいと、時間が過ぎるのはあっという間。


加えて、24時間勤務を何回かやると、8時~14時の活動はあっという間で、たまに物足りなくなるときがあります。



みんな24時間働いているのに、自分だけ帰ってしまうのは、なんとなくね…、と思うようにもなって。
こんな気持ちになるのも、やってみたからこそ。

いや、だからって、毎回毎回24時間勤務はしないですけどね、12月もぼちぼちやろうかと思っています。


そんな1週間。



もう11月も終わりで、あと1か月もしたらあっという間に活動は終了。

最近、
いつ帰るの?帰ったらまた戻ってくるの?帰らないで残ったらいいじゃない。ウズベクの良い花婿、探してあげるから、結婚したらいいよ。など、言われることが多くなってきました。


旅行とかで来ることはあるかもしれないけど(遊びに来たいなぁとは思ってますが)、長期的滞在することはもうないと思います。
でも、あまりに言われると、うん、もう戻ってこないよ、と素直に言えなくって…。

神様が望めば、また来るよ、戻ってくるよ。

って言っちゃうんです。
ま、フドホフラサをつけてるから、確実じゃないことは伝わっているだろうけど。



そういうたびに、寂しい気持ちになって、あぁあたし、帰るのかぁって思います。


ちょっと長くいすぎたかなぁ。




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by woody_bullseye | 2013-11-30 03:36 | 派遣3年目 活動のこと | Comments(0)

テレビ取材。

この2年半で、何回か取材を受けることがありました。

活動先や旅先で…。

これがまた、ウズのテレビ番組はとっても平和なので、こんな私でも簡単に映ってしまうんです。


少し前は、旅先のお祭りで受けた取材の写真が、博物館?的なところに貼られていたことがあり、びっくり。
ウズの友達から聞いて、その子がそこにいたこともびっくりだけど、気になって見に行ったら、まさかの私1人だけのドアップという…。



一番最近は、ここへ来てから習っているドゥタールの先生の取材に、日本人で習っている私たちを連れて、一緒に取材を受けてきました。

まずは先生がインタビューを受けて、その後私たちが順にウズ語で答えて、終了後はみんなで何曲か弾きました。


でもうちにはテレビがあっても、お金払ってないから見れなくて(最初は払ってたんだけど、あんまり見ないし、払うのをやめてしまって)、見てなかったんです。


そしたら、先週もやったのに、今週も放送されたようで。

病棟のスタッフが何人か目撃したそうです。
でも自分は見てないから、どれだけ映ったのかもわからないし、それをみんなに話すから、恥ずかしかったぁ。。

みんなの話によると、私が話してて、アンディジャンポルカ(これ、ドイラの子と2人だったし)もヤンラマヨーレンも弾いてたと…



で、昨日のドゥタールのレッスンの時、テレビの様子をDVDにしたのを先生が持ってきてくれました。


見てみたら、10分もありました。



名字がXAJVARAになってたのは、ちょっとウケたけど(笑)

キリル文字で書くと Хагивара
ラテン文字て書くと Hagiwara

完全に混ざった感じですね、これは。




これが1日3回で、2日もやったとは…

やっぱり恥ずかしいです。






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by woody_bullseye | 2013-11-30 02:39 | 派遣3年目 日々のできごと | Comments(0)

あったかい。

先週、旅行始め、雨が降ってちょっと寒かったけど、また暖かくなってきました。
今年も暖冬かな、もしかして…。


それに加え、アタプレーニアの調子が良い。


旅から帰ってくると、アタプレーニアの管にお湯が流れてる音がずーっとしてる…

そして、それは今もずっと続いてます。

音がそこまで大きいわけじゃないから、べつに気にはならないけど、その音がし始めてから、前よりもお湯が熱くなっています。


去年もその前も、ぬるくて、ほんのり部屋が温まったかしら?ってくらいだったけど、今は厚着しなくても、心地良い暖かさ。


しかも、外もあまり寒くないからか、隙間風も気にならなくて、今年は窓に綿詰めとセロファンを貼らなくても済みそうです。

隙間に綿詰めとセロファンで覆う作業、めんどくさいから今年はどうしよっかなぁ、いいにしよっかなぁ、ってずっと悩みながらついにもう11月も終わりまで来て、しかもアタプレーニアが頑張ってくれているので、このまま年を越して、帰国までいってくれたらいいなぁって思います。



でもどうして、突然暖かくなったのだろうか…。

先月末、大家さんが、アタプレーニアの調子が悪いことに関して、修理やを連れてくると電話が来ました。
でも、待っててもきません。またいつものパターンかと思って、ほっといたら、数日後、また電話が来て、アパートの1階に住むオパ(ここのオパ、アパートを管理する人らしい)とやってきました。
でもその時は、オパが「私の部屋よりもよっぽどあったかいわよ、うちはもっと寒いのよ」と言い、もし修理するなら、管毎変えなければいけないから、他の階の人の許可も必要、と大家さんが言い、帰って行きました。

その後、何の音沙汰もなかったんだけど、旅から帰って来たらこの結果だから、管を変えなくっても、なんか別の方法で修理でもしたのかなぁ、って思います。

1年目の冬、アタプレーニアがあったかくないみたい、と言うと、オイルヒーターを持ってきてくれたんだけど、これの効きもいまいちで、2年目の冬も相変わらずで、あきらめて自分で窓に綿を詰めたりしてたけど、なぜ3年目の冬にして、修理をしようと言い出したのか…


思い当たるのはひとつ。

私の部屋は、私が部屋を探す少し前に、大家さんが見つけたばかりで、私が部屋を探していると知って、しょうがなく貸してくれたんです。
メトロから近く、街中という好立地なため、ここをJOCV価格で貸すのはもったいないくらいなんです。
大家さんが見つけたときは、家具もなーんにもない状態で、私のために、家具から食器までいろいろ揃えてくれました。

延長すると決めたとき、まだここに置いてくれるかなぁって思ったけど、そこは大丈夫でした。
場所も良いし、私が帰った後も、次に来る隊員にどうかなぁとふと思い、大家さんに聞いてみたけど、さすがにそれはだめでした。

私が帰った後、リモントして、今の5倍の家賃にするそうです。
最近、会うたび嬉しそうにその話をするから、よっぽどここを高く売りたいんでしょうねぇ。


というわけで、そう、ここを私が帰った後、ここが売れるように、アタプレーニアを修理しようとしたんじゃないかと、思うんです。
うちの大家さん、いろいろほんとにまったくウズ人って感じの適当さだけど、お金に関しては笑っちゃうくらいがめついから(笑)


ま、どっちにしても、今お部屋があったかいから、ありがたいです。


気温もこのままな感じで、アタプレーニアもこのまま調子よく働いてくれたら、快適に年を越すことができそうです。








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by woody_bullseye | 2013-11-29 03:15 | 派遣3年目 日々のできごと | Comments(0)
夜行で朝7時過ぎにタシケントに着いて、家でゆっくりごはんを食べ、午前中は私の活動先へ。

友だちも看護師なので、時間があったら病院を見てみたいってことだったので。


うちの病棟と、院内をちょろっと見学。




お昼はチランザール駅の近くのラバシとソムサ。

ここのラバシは皮をパリッと焼いてくれて、おいしい。
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その後ふらふら観光。
チョルスバザールに久しぶりに行ったら、ナッツを売ってるドーム型の建物と、お菓子や乳製品を売っているところがリモント中でした。

けっこう大々的にやってたのでびっくりしました。

ナッツ類の人たちは、他のスペースでばらばらと売っていたけど、乳製品やお菓子の人たち、どこ行っちゃったんだろう…
見当たりませんでした。




夕方は、タシケント隊数人とラグモン屋さんへ行き、最後の食事。


友だちが来るたび、いつもごはんに付き合ってくれて、いつもありがとう。







お肉がおいしすぎて、連日食べてしまったせいでか胃もたれしてしまったけど、お腹を壊すまでは至らず、無事に旅が終わりました。

ちょっと風邪っぽい感じにはなり、早めに風邪薬を飲んだので、風邪引くこともありませんでした。
夏と違って、冬の場合は、風邪薬も必要ですね。




私の国内旅行も、これで最後かな。



今回も、寒い中来てくれてありがとう。




今まで来てくれた人、みんなウズを好きになって帰ってくれて、また来たい、とまで言ってくれて、それを聞くと本当に嬉しいです。






さて、旅も終わり、活動期間自体はもう1か月くらい。

最後の1か月は、いつものように、病棟のスタッフとともに、ふつうに働いて終わりたいと思います。

ふつうに楽しく、みんなと働けるのが、いちばんだな。
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by woody_bullseye | 2013-11-26 05:12 | 派遣3年目 旅 | Comments(0)
4泊5泊と、短い期間の旅だと、ヒバやフェルガナまでは行けず、サマルカンドとブハラだけになってしまします。

その2か所で、どちらを長くするかと考えたとき、私はいつもブハラ。


この雰囲気、何回行っても、落ち着きます。




今回泊まったホテルは、”zargaron”
カラーンミナレットのすぐ近く。
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ここ、1年目だったかな、ブハラに行った時、たまたま見つけて、ここにいつか泊まりたいね、って話していた宿。
屋上があって、夏はここでミナレットの絶景を眺めながらビールでも飲んだら、最高だと思います。
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オフシーズンってこともあり、客はどうやら私たちだけだったよう。
大勢お客さんがいたら、もっと朝食の品も豊富だったんだろうなぁ。
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シンプルな朝食でした。

対応はとても親切で、ブハラ最終日は夜行だったから夜まで荷物だけでも置いとかせてもらえれば、と思っていたら、夜までお部屋を使わせてくれました。
なので、列車で寝る前にシャワーも浴びれてラッキーでした☆





その日は、夕方ついて、他にタシケントから来ていたOさんたちご一行と、ブハラ隊員Eちゃんとごはん。

ここのジズは最高です。焼肉みたいなんです。
アルク城の目の前にあるレストラン。
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ビールが良く合います。





翌日は遠いところへ。


まずはイスマイールサーマーニ廟から。
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ここの近くに遊園地があって、ちょっとスリルのある、日本ではぜったいのれないような観覧車に友達をのせたかったのですが、残念ながらやってませんでした。。
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そして私の一番好きなチョルバクルへ。
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何回か行っているのに、お祈りするお部屋は初めて入りました。

人がいなかったから、じっくり写真もとらせてもらいました。
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その後、近くのオシュホナでタンデル、という羊肉をタンデルという窯で焼いたものを食べました。
お肉がすんごく柔らかくておいしかったです。
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お店の写真
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バハウッディン。

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女性のお祈りする部屋。
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願いの木。
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どちらも人が少なく、願いの樹なんて、いつも人がたくさんだけど、誰もいない写真がとれたのは初でした。

わーい、と思ってぱしゃぱしゃとっていたら、そのうちウズの若いお兄ちゃんが来て、俺をとってくれと言わんばかりに、木に寄りかかり、ポーズをとってくるので、仕方なしに、何枚か撮りました。
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マヒホサ宮殿。

私たちのほかにいたのはやっぱりウズの観光客。


外国人の観光客は私たちだけ。
だから妙に目立っちゃって、ウズの観光客のおばちゃんたちは「あの子たち、2人だけで、ガイドはいないのかしら。大丈夫かしら」なんて、話ながら私たちを見てました。


大丈夫です、お気遣いなく…



夏の宮殿、冬に行くと、それはそれはさみしげでした。


こんな写真までとれちゃって。
なんか出そうな気がしません?
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3か所とも、タイミングよくバスやマルシュやダマスが来たので、タクシーを使うことなく回ることができました。




一通りまわり終えて、中心部に帰ってきたのは、16時はいってなかったと思うけど、ただでさえお土産もの屋の少ない時期、そしてこの時間でもうだいぶお店がしまってました。

冬はさすがに空いてるとこも少ないし、閉まる時間も早い!ってか早すぎる―。








そして最終日は、ゆっくり中心部を歩きながら、お土産ものを買いに。



とはいえ、空いてるお店が少なすぎて、お目当てのところも閉まっていて、ちょっぴり残念。




でもこの最後のブハラで、いつも行くはさみ屋さんとスザニ屋さんの人には会えたので良かったです。
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最終日のお昼ごはん。

ちいさな食堂で、何があるの?と聞いたら、こっちに見においで、と厨房で作っている物を見せてくれ、そこで注文。

ちょっとっつ、いろいろ食べました。
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夜行列車は、女2人なので2人部屋にしてもらいました。

友だちも、このときはもうだいぶ疲れも出てきていたけど、ぐっすり眠れたようです。








シーズンオフは、お土産もの屋さんが少ないけど、お祈りするところも人がいないことが多いので、気兼ねなく写真をとることができて、静かにゆっくり写真をとりながらまわるには、良いかもしれません。


そしてもうひとつ。
ここはいつもいくらかお金払っていたと思うんだけど、チケット売り場の人もいなくって、ただで入れちゃいました。
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寒いけど、お得な点もあった、ブハラでした。
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by woody_bullseye | 2013-11-26 04:56 | 派遣3年目 旅 | Comments(2)
先週、友達が日本から遊びに来てくれました。


延長したから、と訪れてくれた人、今回で4人目。

嬉しいです、とっても。


4泊の旅。

なので、今回も定番のブハラ、サマルカンドへ行ってきました。



いつもお客さんが来るとき、心配なのは、お腹。


今まで来た人ほとんどがお腹を壊しているから。
私も来たときはそうだったし(ま、今も時々壊すけど…)


でも、季節は冬。
お腹の方よりも風邪でした。



到着した夜、雨がぱらぱら、夜中にはザーザー。
翌朝、ひんやりとした寒さの中、サマルカンドへ。


列車途中、外が雪景色でした。


サマルカンドへ着いて、まずホテルへ。


ホテルはYさんおすすめの”Grand Samarkand Sperior”

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チェックイン時間より早く、まだお掃除が途中だったけど、急いでお掃除してくれて、入らせてくれて、
内装がとってもかわいらしく、食事もおいしくて、大満足でした。


ウルグベックの天文台。

いつも結婚式の写真撮影のために新郎新婦がここに来ているのですが、今回史上最高6組の新郎新婦がいました。
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全部を1枚に納めたかったけど、難しかったぁ。


昼はオシュ。
天文台の裏の方を歩いていくとあるオシュホナ。
前回友達が来たとき、おいしいオシュが食べれるとこ、この辺にない?と天文台でウズ人に聞いたところ、ここを教えてくれて、それがとってもおいしかったので、今回もここへ行きました。

ほぼ男性しかいない、地元の人しか来ないようなところなので、今回も入るなり、みんなからの視線がすごかった・・・。


ここ、まな板が出てきて、肉を自分で切るんです。他では見たことないから、自分でやるのがちょっと面白い。
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ちょっぴり脂っぽいけど、やっぱり、癖になる。

ウズ料理で何が一番好き?って聞かれたら、やっぱり、オシュだなぁ。



シャーヒジンダ廟


冬だから?
停電していたみたいで、お祈りする部屋がろうそくついてました。
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ろうそくの明かりに照らされた部屋もまた雰囲気があって良かったです。

人も少なく静かだったし。



いつも、階段を行きは数えても、途中撮影に夢中になっちゃうから、今日こそは…
って思ったけど、やっぱり、途中で写真とることに夢中になっちゃって、帰りは数えず気づいたら下まで来てました。



このころにはけっこう寒くて、あたしはさすがに3回目の冬だから、少しはこの寒さに免疫があるけど、同じ地元の静岡の子にとっては、この気温はきつかったと思います。

「静岡じゃこれが一番寒いときだよねぇ」って話しながら、歩きました。





バザールを見つつ、その後ビビハニモスクへ。
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寒い寒い言いながら、なんとか写真をとり、その後向いのモスクへ。



地下に墓石があるので、それを見るために、いつものように階段を下りていこうとしたら、真っ暗だったので、友だちが転ばないように…、とケータイのライトを付け、足元ばかり見ていたら、天井に勢いよく、ごつん!と、私が頭をぶつけてしまいました。


あまりに良い音だったので、そこのお店の人にも気づいたようで、帰りに階段を上がってくるときは、明るくしてくれていました。


そして、「今頭をぶつけたのはどっち?もうぶつけないように、これ買いなさい」と、ブレスレットを売ろうとしてきました。

うまいね、商売が。。


買っちゃったけど…






で、てくてくおみやげもの屋さん通りを歩いて、レギスタン広場へ。






ここを出るころには身体も冷えちゃって、今日はもういいにして、明日にする?と悩んだけど、頑張って、グリアミールまで。


やっぱり、ここはキレイ。

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今回はきれいにとれました。
青を強調するようにしたら、真っ青なきれいな色でとれました。



私たちが入ったあと、ウズの団体さんたちが30人以上、ぞろぞろと入ってきました。
観光らしく、ガイドさんが説明して、なんとビデオまで。
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ウズ語の解説を聴きながら、最後には一緒にオーメン。




今回、外国の観光客はほとんどいなくて、かわりにウズの観光客の方がたくさんいて、どこに行っても、ウズ語の解説をしている人がいました。





夜は、サマルカンドの隊員Yさんとごはん。



ワインがおいしかったです。







翌日は、寒さに加えて風がびゅーびゅー。



でも寒さに負けず、観光。



寒かったので、ここではお茶をいただき、あったまりながら、
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お昼にブハラ行の列車へ。


お昼ご飯は、バザールで買ったサマルカンドノンに、サラミ、ぶどう。

サラミやチーズがこんなふうに売っていて、しかも安いし、おいしいし、と、友達はサラミにテンションが上がっていました。
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私には慣れてしまったものにも、友達には初めてだから、反応が新鮮で、それがまた楽しい。
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by woody_bullseye | 2013-11-26 03:44 | 派遣2年目 旅 | Comments(0)

心電図の勉強会のその後

最近、この話題しか書いてないけど・・・



ここ2週間くらい、心電図の勉強会をしてくれたB先生の病室で活動しています。

この病棟、病室毎に、医師の担当が決まってるんです。



心電図の本をB先生に見せてから、モニターをつけて、不整脈がある患者さんがいると、看護師さんたちに教えているときがありました。





今日もいつものように、先生が回診をはじめました。



常備のモニターは各ベッドにはなくて、移動式のモニターをいつもつけながら回診をしていて、それをやるのは大体は看護師さんの役目。


その様子を何気なく見ていたら、モニターをつけた看護師さんが、心電図をなにやらじーっと見ていました。



で、B先生に「これは整脈?Pが見つからないんだけど。これは不整脈?」と。


「ここに小さいけどあるのよ」と、B先生。


その後、12誘導心電図を見せて、その患者さんの心電図の説明をしてました。



「あぁ、そっかぁ」うなずきながら聞く看護師さん。




その後、その様子を見ていた患者さんが「何を話していたの?」とB先生に聞いていました。



「心電図を教えていたのよ。ICUで働く看護師さんだったら、心電図は知っていないといけないからね」と先生は答えていました。





興味を持ってくれた看護師さんに、こういうふうに考えてくれる先生がいて、教えてくれえて、あぁなんか、良いなぁと思いました。
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by woody_bullseye | 2013-11-19 03:51 | 派遣3年目 活動のこと | Comments(0)

心電図の勉強会5

先週の心電図の勉強会、実は全部はできなかったんです。

ま、それもそのはず、不整脈っていっぱいあるところを、不整脈の前に心臓の解剖生理から話が始まったからね、終わらないよね。



今日、また続きをやりましょう、ってことで、10時からを予定していたんだけど、先生が忙しく、なかなか開始できず、気づいたら30分以上過ぎてました。


私は何時からでも良いんだけど、夜勤明けの看護師さんが、これ以上は待てない、あなたやって!先生が来たら、続きを先生がやるから、ということで私がやることに。


今日は2回目だから、続きからやろうと思ったんだけど、こないだいなかった人もいて、その人が、最初からやってほしい、と。


前回聞いていた人は、今日夜勤明けの人が多くて、最初からはちょっと…、もしやるなら、テズテズね(ぱぱっとやってね)と。



わたしにぱぱっとは・・・・


と思っていたら、前回聞いていた看護師さんの1人が、「私が今日はやるわ!」といい、説明をはじめました。


この看護師Sさんは、前に日記で書いた、私の作った資料を家でも見てくれた人。




前回の勉強会でも積極的に質問をしていました。



で、今日はSさんが話して、たまーーに私が補足というかたちで、最初から、話をはじめました。
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この部屋、先生たちの部屋でもあるので、話途中に他の医師たちが入ってくるときもあります。
うまくこたえられないところは、ちょうどよく部屋に入ってきた先生にも聞いたりして、
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最後まで一応やったけど、やっぱり、前回のようにはいかなかったなぁ。


でも、前回出た人は、今回が初めての人にここは教えていて、良い復習になっていた気がします。



といわけで、やっぱり、先生がいるときにまたやろっか、ってことになったんだけど、「じゃ、今度は、木曜ね」「いいや、今度はまた来週の月曜よ!」と、また日が決まりません…。






でも、そうやって、またやろうと思ってくれているその気持ちはとっても嬉しいです。


ありがとう。
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by woody_bullseye | 2013-11-19 03:19 | 派遣3年目 活動のこと | Comments(0)

心電図の勉強会4

やっと今日の勉強会のことを。


夜勤明けの看護師さん、日勤の看護師さんが半分、休みで来てくれた看護師さん合わせて15人くらいの参加者でした。


プロジェクターを看護部長さんのところから借りて、私は、作ったパワーポイントをぽちぽちしただけ。

あとは先生がそれに沿って説明をしてくれました。



心電図の前に、心臓の解剖生理からも丁寧にしてくれました。



私も前にこれは資料を作ったことがあったので、全部はわからないけど、調べたことのある単語が出てきて、なんとか理解できました。




心電図の波形も一つ一つ丁寧に説明してくれて、こういう波形のときは、医師を呼ばなければいけない、とかマッサージをしなければいけない、とか、対応についても細かく説明していました。




わかりはじめると、みんな面白くなったのか、「前にいたあの患者さんはこの波形だったってこと?」「今いるあの人はどんな疾患?」と聞いてみたり、実際に患者さんの心電図を持ってきて「これはこうなってるけどなんで?この疾患は何?」と聞いてみたり、いろんな質問が飛び交っていました。



たぶん、あたしが1人で説明したところで、説明するだけで精一杯で、そんなことは聞かれても絶対うまくこたえられないし、先生が説明したから、みんなもすんなり頭に入ってきて、活発な勉強会になったんだと思います。



最初は、何時に始まるかの設定もされておらず、今日10時からと決まり、実際始まったのは10:30過ぎ
でも、終わった時には12時、とかなり長丁場になっていました。




興味があっても、わからなければつまらないし、調べる手立てがなければやっぱりどうしようもなくってそこから進まないけど、一つわかるようになると、これは何?って次から次へと興味がもてて、面白くなっていって、そうやっていろんなことに関心を持って患者さんを看てもらえたら、良いなぁって思います。





前から、ここの病棟の2人の先生は、看護師に教えることに意欲的で、ちょこちょこ講義していたことがありました。

なので、今回も、これは看護師たちも知っている必要があるね、ということで、先生が自らやると言ってくれて、こんな勉強会ができて、本当にうれしかったです。

て、あたしは何もしてないんだけどね。




バルノオパ、カーッタコン、ラフマット!!!







カメラに納めておきたかったなぁ。
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by woody_bullseye | 2013-11-12 22:20 | 派遣3年目 活動のこと | Comments(0)

心電図の勉強会3

今日の勉強会の前に、ちょっとうれしかったことがあったのでそれを。



1回目、数人の夜勤明けの看護師さん対象に勉強会をしました。



昨日、ペースメーカーを一時的に入れていた患者さんがいて、そのモニターを見た看護師さんが、「これの波形はなに?うま?らくだ?きりん?」と聞いてきました。


まずはペースメーカーを使っていることを説明。

で、このペースメーカーからでてる刺激がこれ…、と説明すると


「あぁ、これ旗ね。」と。



あの本で、ペースメーカーのスパイクは旗に例えられていました。
でも、本の最後の方で、かなり時間がかかってしまっていたから、さらりとしか説明しなかったんです。

でも、よく旗なんて、覚えていたなぁ「そうそう、これが旗だよ」と私が言いながらびっくりしていると、


「あれからまた家でこれ、読んで来たのよ」とその看護師さん。




そして、本を見て、モニターを見て、これが何かわかったのが嬉しそうにしている顔を見て、私も嬉しくなりました。



カラー印刷したのもあって、みんな「これ私に頂戴。コピー代がかかるなら私払うから。いくらするの?」と聞いてくるくらい好評でした。


でもあんな分厚い資料で、しかも、私のへんてこウズベク文章で、読むかなぁって思っていたら、なんと読んでいてくれていた人がいて、それも嬉しかったけど、



やっぱり、わからないことがわかるって、楽しいよなぁって思えて


なんて書いたらいいかよくわからないんだけど、


わかる楽しみを知ってもらえたこと、そんな手助けがちょこっとでもできたのが嬉しかったです。
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by woody_bullseye | 2013-11-12 21:51 | 派遣3年目 活動のこと | Comments(0)