約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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訛ってるって

少し前に、連休があったので、二ヶ月ぶりに実家に帰りました。


ウズからしたら、同じ日本だから、何処にいてもそう変わらないだろうと思ったけど、地元に着くと、やっぱりほっとするもんですね。

友だちに会ったら、懐かしくなりました。


そこで気づいた事実。


「訛ってるね」

「えっ?どこが??」

「いや、語尾とか、訛ってるよねぇ」


全く気が付きませんでした。

喋ってる最中も


「あ、ほら、訛ってる!」


て言われても、


???


でした。




友だちに会う前に、母にも会ってたんだけど、何も言われなかったのになぁ、と思って後で聞いてみると

「うん、訛ってるなぁって思ったっけ」と、さらっと言われました。



訛ってるって言われることは、別に全然イヤじゃないし、むしろ、ちょっとこっちの人になれてきたのか??と、ちょっと嬉しかったり。


でもそれにしても、気づかないなんてなぁ。



こっちに帰って来て、そのことを病棟の人たちに話すと、私は訛ってないって言われました。






ウズでも、ウズベク語は地域によって方言があって、首都であるタシケントも、相当な方言がありました。



最初はそれを聞き取るのも大変で、よーくよーく聞ながら、これはこういう時に使ってるから、こういう意味かなぁ、って考えながら、それらしい状況になったときにマネして喋ってるみたりして、言葉を覚えていました。


いつの間にか、私のウズベク語は、タシケント方言丸出しな感じになっていました。




きっと今もそんな感じなのかなぁ。
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by woody_bullseye | 2014-07-09 21:50 | 帰国後 日々のできごと | Comments(2)