約2年半、ウズベキスタンの病院で活動後、いろんな出逢いがあり、現在福島に住んでいます。気づけば一児の母に。娘との毎日を充実したものにさせてくれた『おむつなし育児』と『さらしおんぶ』についてぼちぼち書いています。


by насиба
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あったかい。

先週、旅行始め、雨が降ってちょっと寒かったけど、また暖かくなってきました。
今年も暖冬かな、もしかして…。


それに加え、アタプレーニアの調子が良い。


旅から帰ってくると、アタプレーニアの管にお湯が流れてる音がずーっとしてる…

そして、それは今もずっと続いてます。

音がそこまで大きいわけじゃないから、べつに気にはならないけど、その音がし始めてから、前よりもお湯が熱くなっています。


去年もその前も、ぬるくて、ほんのり部屋が温まったかしら?ってくらいだったけど、今は厚着しなくても、心地良い暖かさ。


しかも、外もあまり寒くないからか、隙間風も気にならなくて、今年は窓に綿詰めとセロファンを貼らなくても済みそうです。

隙間に綿詰めとセロファンで覆う作業、めんどくさいから今年はどうしよっかなぁ、いいにしよっかなぁ、ってずっと悩みながらついにもう11月も終わりまで来て、しかもアタプレーニアが頑張ってくれているので、このまま年を越して、帰国までいってくれたらいいなぁって思います。



でもどうして、突然暖かくなったのだろうか…。

先月末、大家さんが、アタプレーニアの調子が悪いことに関して、修理やを連れてくると電話が来ました。
でも、待っててもきません。またいつものパターンかと思って、ほっといたら、数日後、また電話が来て、アパートの1階に住むオパ(ここのオパ、アパートを管理する人らしい)とやってきました。
でもその時は、オパが「私の部屋よりもよっぽどあったかいわよ、うちはもっと寒いのよ」と言い、もし修理するなら、管毎変えなければいけないから、他の階の人の許可も必要、と大家さんが言い、帰って行きました。

その後、何の音沙汰もなかったんだけど、旅から帰って来たらこの結果だから、管を変えなくっても、なんか別の方法で修理でもしたのかなぁ、って思います。

1年目の冬、アタプレーニアがあったかくないみたい、と言うと、オイルヒーターを持ってきてくれたんだけど、これの効きもいまいちで、2年目の冬も相変わらずで、あきらめて自分で窓に綿を詰めたりしてたけど、なぜ3年目の冬にして、修理をしようと言い出したのか…


思い当たるのはひとつ。

私の部屋は、私が部屋を探す少し前に、大家さんが見つけたばかりで、私が部屋を探していると知って、しょうがなく貸してくれたんです。
メトロから近く、街中という好立地なため、ここをJOCV価格で貸すのはもったいないくらいなんです。
大家さんが見つけたときは、家具もなーんにもない状態で、私のために、家具から食器までいろいろ揃えてくれました。

延長すると決めたとき、まだここに置いてくれるかなぁって思ったけど、そこは大丈夫でした。
場所も良いし、私が帰った後も、次に来る隊員にどうかなぁとふと思い、大家さんに聞いてみたけど、さすがにそれはだめでした。

私が帰った後、リモントして、今の5倍の家賃にするそうです。
最近、会うたび嬉しそうにその話をするから、よっぽどここを高く売りたいんでしょうねぇ。


というわけで、そう、ここを私が帰った後、ここが売れるように、アタプレーニアを修理しようとしたんじゃないかと、思うんです。
うちの大家さん、いろいろほんとにまったくウズ人って感じの適当さだけど、お金に関しては笑っちゃうくらいがめついから(笑)


ま、どっちにしても、今お部屋があったかいから、ありがたいです。


気温もこのままな感じで、アタプレーニアもこのまま調子よく働いてくれたら、快適に年を越すことができそうです。








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by woody_bullseye | 2013-11-29 03:15 | 派遣3年目 日々のできごと | Comments(0)