ウズベキスタンでの活動記録から始まったブログも、今は子どものことや作ったパンの記録ブログになっています。


by насиба
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カテゴリ:帰国後 日々のできごと( 28 )

先週、父がインフルエンザ Aにかかりました。
鼻炎がひどいという木曜日、そして翌日金曜日、葬式から帰ってくると頭が痛い、風邪引いたから薬局行って風邪薬買ってくる、と。
それより寝てた方がいいのでは?と思ったけど、言い出したらなかなか聞かない頑固さんなので、母が、じゃあ病院行って来たら?とすすめ、近くの内科へ。
そこでは最初インフルエンザ の検査をしなかったのですが、父が頼んでしてもらったら、インフルエンザ ということでした。

その日から父、隔離。

でも大した熱も出ず、頭痛と咳だけで、二日後には快復。月曜は大事をとって仕事を休みましたが、火曜から出勤。

本当にインフルエンザ だったのかしら?
というくらい軽いものでした。

元が丈夫だから、かかっても大したことなかったのかな。


うちの両親、インフルエンザ の予防接種は毎年に今までかかったこともなく来ました。
もしかしたらただの風邪だと思ってたのがインフルエンザ だったってこともあったのかもしれないけど。


私は看護師になってから、病院で義務のように毎年していましたが、子どもが産まれ、いろんなことを調べていくうちに、予防接種も果たして良いものなのか、しかもインフルエンザ の予防接種は毎年毎年…
と疑問に思うようになり、今年は打たず。

私自身も、病棟でスタッフにインフルエンザ が蔓延した時にも、かからず、今までかかったことはありませんでした。

丈夫に育ててくれた母に感謝しないと、といつも思います。



さて、話が少しそれましたが、父が初の?インフルエンザ にかかってからその後…

日曜日、今度は娘が発熱。

朝からたまに咳が出ていた娘。なんの咳だろう…と思いながらいたら、そしてその日は珍しく午前中に、ねんねーすんのー!と昼寝。
午後も活気がなく、おかしいなぁ、もしかしたら?と思ったら身体が熱くなって来ました。

翌日月曜も一日中37〜38度台の熱が出て、娘もぐったり。水分もあまりとらないので心配でしたが、大好きな果物はちょこちょこ食べれており、おしっこも出ていたので、病院も行かず、家でひたすら休ませていました。
あ、去年から少しずつ試しているホメオパシーのレメディは、これかな?っていうのをあげました。砂糖玉で甘いから、調子悪くてもこれは食べるんですよね、あまいのー、って言って。
過去二回の風邪は、レメディ飲んで一晩で解熱してるので、効果があるのかなぁ、またこれで下がってくれるといいなぁ(一応使い続けているけど、まだ半信半疑)どうかなぁと思いながら。


その夜、だんだんと熱が下がって来て、娘も楽になったのか、朝方は爆睡してました。
熱が出てた時は怖い夢を見るのか、急に何か喋りながら起きたり、泣きながら目を覚ましたりしてたんです。咳もでてたからなかなか熟睡できなかったんだと思います。


火曜日、すっかり熱が下がった娘は朝から元気でご飯も食べ始めました。
お茶も熱が出たときは、のまない!の一点張りだったのに、干からびた身体に水分を与えるかのように、その日はいつもよりたくさん飲んでました。

ただ、鼻水と咳だけは続いています。
が、とにかく元気に遊ぶようになり、ごはんも食べるようになったので、快復してきたとってことでしょう。


ここで終わればよかったのですが、私にも回ってきてしまいました。

娘が元気になった火曜日、朝から何となく頭が痛くてだるい。そしてなんとなく寒い。

うーん、なんか変。
と思っていたら、午後から少しずつ熱くなってきました。測ってみたら37.4度。

調子の悪い娘と四六時中一緒にいたら、そりゃうつりますよね。


薬を飲むわけにいかないし…、というか飲みたくないし…

とりあえずはじっと休み、ごはんも少量にして、あとは母が米麹から作った甘酒を飲んで早めに寝ることにしました。
そして私もレメディを使用。


その夜、スヤスヤ眠る娘の横で、私熱くて眠れず。
発熱したのち、朝には熱も下がり、頭痛もほとんどなくなりました。

残ったのは鼻水だけ。
私は咳はほとんど出ず、ひっきりなしの鼻水だけでした。



私と娘は病院行かなかったからわからないけど、感染源が父と考えると、これはインフルエンザ なのか?
それにしては、私も娘も思ったより早く治ってしまったんですよね。

はたまた父のインフルエンザ という判定が間違っていたのでは?というくらい、普通の風邪の時のように3人とも過ぎて行きました。


どっちにしても、早く快復したし、母には今のところうつってないので、良かったなぁと思っています。

そして、年末も風邪をひき、今回はインフルエンザ にかかった父。今まで風邪すら滅多に引いたことのない人でしたが、容易にかかるようになり、父も年をとったんだなぁなんて、しみじみ感じてしました。


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by woody_bullseye | 2018-01-17 22:09 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

実家でのクリスマス

クリスマス、どうする?と母。

娘もクリスマス自体をまだよくわかっていないので、別に何もしなくてもいいよーと言ったのですが、昨日スポンジを焼き、今日いちごのショートケーキを作ってくれました。

気持ちだから、と作ってくれた母。

母の手作りケーキを食べるのはとっても久しぶり。いつ以来だろうか…


スポンジ、もう少し膨らむ予定だったんだけどなぁ…なんて言ってたけど、甘さ控え目でとても美味しかったです。


そして娘にも。

普段こんなお菓子は食べさせていないので、生クリームを泡立てて、それを少しあげようとしても、ためらって食べず、私にくれました。

しばらくして少しなめてみたら美味しかったようで、できたケーキもニコニコしながら、甘いねぇ、と食べていました。


甘さを通常の半分にしていても感じる甘さ。

普段砂糖を控えているとこんなにも甘さを感じるんだなぁ。


ありがとう、お母さん。



でもやはり、夫がいないのは寂しいですね。

きっと一緒にいたら、私が何かしら作って、3人でクリスマスを過ごしていたのかな


しょうがないと思いつつも寂しさを感じていた時、ちょうど手紙が届きました。

夫から、私宛と娘宛にお手紙が2通。


中には小さなクリスマスツリーとお手紙がついていました。


娘は「キラキラ〜」と言いながら、それを持ってはしゃいでいました。

気持ちがほっこり温かくなりました。


ありがとう。




さて、ホシノ丹沢酵母の生種ができたので、午後はパン生地をこねこね。油脂分も砂糖も入らないシンプルな生地です。
今まで、ハルユタカかその他の北海道産小麦を使っていましたが、今回からはやっと本と同じ、南部小麦で。
今度は食パンに挑戦します。
生地がどんな膨らみをするのか、明日の朝が楽しみです。


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by woody_bullseye | 2017-12-25 19:38 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)
あー、やっぱり好きだなぁ、大好きだなぁ。
好きになって良かったなぁ。出逢って良かったなぁ。




と、誰のことって⁇



夫のこと、と言いたいところですが、夫ももちろんですが、


安室ちゃんです。


さっきまでNHKの安室奈美恵の告白、を見てました。


最近娘が寝た後に自分の時間を持って、テレビ見たり、やりたいことを少しずつやるようになってきて、今日は本当に久しぶりに安室ちゃんをじっくりテレビで見てました。


テレビでこんなに喋ってるのって初めてじゃないのかなぁ。

コンサートの行っても、MCは一切なし。
でも別にそれはなんの違和感もなく、ずーっと歌って踊り続ける安室ちゃんと楽しむ2時間だったから。



引退すると知ったその日はショックで、ひたすら夫に、「ねぇ、どうしよう、引退だって」と言い続けてました。「どうしようもないだろ?」と夫に言われ続け、そうだよなぁと思いながらも、ソワソワした夜を過ごしてました。
私がオロオロしたところでどうにもならないのにね。


そしてさっき、テレビ見て、最後のコンサートに行きたくてたまらなくなりました。

引退が決まってから、コンサート行きたさに久々にファンクラブに入ったんです。

コンサートのチケット申し込みの締め切りが昨日でした。

ずーっと悩んでました。


ちょうど産前産後にぶつかるため、産前は今の状況じゃ絶対無理だし…

産後なら…
夫にコンサートの日程を話しながら相談したら、もし行きたいなら行ってきたら?と言ってくれました。

一瞬、行くことも考えましたが、やっぱり、あまりにも現実的でないので、諦めました。


でも今のでやっぱり行きたくなって、あぁ、申し込みだけでもしとけば良かったかなぁなんて思いながら寝室へ。

娘の寝息がスースーと聴こえてきました。

それ聴いたらなんか、やっぱり良いや、とスッと諦めがつきました。

その存在の大きさは、計り知れません。




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by woody_bullseye | 2017-11-23 23:13 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

私がここに住む理由

友だちに、Sさんのブログに私のことが書いてあるよー、と言われ、見に行きました。


思わず、涙が出てきてしまいました。


それが何の涙だったのか…






Sさんと出会ったのは、とあるライブハウス



ブログを読みながら、いろんなことを思い出しました。






前に私はブログに、

美味しいごはんは、何を食べるのかではなくて、誰と食べるか、だなぁ、って書いたけど、住むところもそうだなぁってつくづく思います。


帰国してから、どこで何をするか、なーんにも決まってなくて、でも、ここに来た時、あ!ここに住もう!と思ったんです。
やっと落ち着く場所を決めた感じがしました。


あまり深く考えず、自分が選んだ直感を信じて住み始めたこの街。

でも、子どもを産んだ今、考えることもあります。

確かに、ここにいることで、他の地域に住むことより、リスクをひとつ多く背負っているのかもしれない。


けれど、それ以上のものがここにあるんです。うまく言えないけど


それに、不安に思うことがあっても、気にしすぎて、思い悩んで、それがストレスになったり、そんな感情のまま、子どもに接したって良いことはないと思います。

ここに住むって決めた以上、そのリスク以上に、ここに住んでてよかった、ここで育って良かったぁっ、って子どもが思えるように、のびのび楽しく育てていきたいです。

暖かく優しい人たちがたくさんいるこの街で、私の大好きな家族と。

どこに住むか、じゃなくて、誰と住むか、誰と一緒にいるか、って大事ですね。


でも、地元に帰っても、私を育ててくれた両親がいて、一緒に育った兄弟いて、友だちがいる。

そして、私のことを書いてくれたSさんも。
暖かく、優しく、ステキな笑顔のSさん。


思わず出た涙は、嬉し涙ですね。

ありがとう、Sさん


私は今、とっても幸せです。

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by woody_bullseye | 2016-02-18 19:39 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

近況

昨日仕事のことを書きましたが、今お休みなのは、産休中のため。


ここ数年、1年後の自分がまったく想像つかず、だからこそ楽しいのですが、この約1年のできごとは今までになくあっという間だけど、濃い1年でした。


もともとあまり先を考えずのんびり、なるようになるかな、という性格だったのですが、ウズへ行ってから、さらにそれは強くなったのかもしれません。


先日友だちとごはんを食べに行ったら、私はすごく変わったって言われました。

強くなったし、あんまり人の目、気にしなくなったでしょ?って。


あぁまぁたしかに。


もともと気にしいな性格だから、完全にそれがなくなったかっていうとそうでもないけど、

少々のことでは動じないし、何かあっても、その時はうんと悩むけど、そこから前にちゃんと進んでいこうって思う力が前よりある気がします。うまくいかないことがあっても、それをどうにか良い方に変えてやろうという力が。

諦める、ということも覚えました。どうしてもしょうがないことはしょうがないこと、変わらないものは変わらない、だから自分が諦めて自分が変わるしかないっていうこと。
諦めるっていうと聞こえが悪いけど、でも、諦めることも次につなげる一歩だったりするんですよね。
そして肝心なのは、諦めた後、どうするか。


ウズでうまくいかないことだらけで過ごしてきた日々は、私を強くさせていたんですね。


だからこそ、地元を離れて働くことも何の抵抗もなかったんだろうな。
ちょっと距離はあるけど、ま、同じ日本だから…、って思ったし。

きっとずっと地元にいたら、ウズにいかなかったら、今の私はなかったと思います。



そのおかげで巡り合った縁により、今の夫と出逢い、現在は出産控え、里帰りをし、子供服をちくちく縫ってる私…。


予定日5日過ぎたけど、まだ音沙汰ないため、実家でのんびり過ごしています。



ここ数年、自分のやりたいことをつっぱしってやってきたけれで、今はそれはいったんお休みして、今は母になるべく、自分の人生を楽しんでいます。


ホント、人生ってどうなるからわからないから、面白いね。





というわけで、出産後はしばらくまた書くことができないだろうけど、ここまで続けたこの日記、細々また自分の思ったことを書いていこうと思います。


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by woody_bullseye | 2015-07-23 11:04 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

これまでとこれからと

こちらに来てはや半年以上が経ちました。


仕事は、やっと慣れて来て、まだまだ一人前とはいかないけれど、毎日忙しく、でも、その中でやりがいも見つけながら働いています。

少しずつ、お友だちもできてきました。



私は本当に恵まれてるなぁと思うのは、やっぱり人間関係。

なんだかんだ、いろいろ心配してくれたり、お世話してくれたり、一緒に飲みに行ってくれたり…

私のまわりの人は皆、優しくてあったかい。

おかげさまで、今とっても楽しく毎日を過ごすことができています。


今もこれからも、人生楽しく!


きっとこれからも、もっともっと、楽しくなる気がするし、そんなふうに過ごしていきたいなぁ。




そう思えた今日1日でした。
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by woody_bullseye | 2014-11-15 00:19 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

訛ってるって

少し前に、連休があったので、二ヶ月ぶりに実家に帰りました。


ウズからしたら、同じ日本だから、何処にいてもそう変わらないだろうと思ったけど、地元に着くと、やっぱりほっとするもんですね。

友だちに会ったら、懐かしくなりました。


そこで気づいた事実。


「訛ってるね」

「えっ?どこが??」

「いや、語尾とか、訛ってるよねぇ」


全く気が付きませんでした。

喋ってる最中も


「あ、ほら、訛ってる!」


て言われても、


???


でした。




友だちに会う前に、母にも会ってたんだけど、何も言われなかったのになぁ、と思って後で聞いてみると

「うん、訛ってるなぁって思ったっけ」と、さらっと言われました。



訛ってるって言われることは、別に全然イヤじゃないし、むしろ、ちょっとこっちの人になれてきたのか??と、ちょっと嬉しかったり。


でもそれにしても、気づかないなんてなぁ。



こっちに帰って来て、そのことを病棟の人たちに話すと、私は訛ってないって言われました。






ウズでも、ウズベク語は地域によって方言があって、首都であるタシケントも、相当な方言がありました。



最初はそれを聞き取るのも大変で、よーくよーく聞ながら、これはこういう時に使ってるから、こういう意味かなぁ、って考えながら、それらしい状況になったときにマネして喋ってるみたりして、言葉を覚えていました。


いつの間にか、私のウズベク語は、タシケント方言丸出しな感じになっていました。




きっと今もそんな感じなのかなぁ。
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by woody_bullseye | 2014-07-09 21:50 | 帰国後 日々のできごと | Comments(2)

メフモン

雨の降らない日が久しぶりに3日も続いています。

昼間の日差しは強いけど、吹く風は涼しく、部屋も窓を開けておけば、過ごしやすいです。





窓を開けていても、虫が入ってこない。


日本では当たり前のこと。


でも、ウズで住んでたアパートの部屋の窓は、網戸がありませんでした。

大家さんに言ったら、ネットのようなものを持って来て、窓枠に画鋲でつけただけ。隙間だらけ。
しかも、いくつか窓はあるのに、やってくれたのは、ひとつだけ。

夏の大敵、蚊が入りまくりでした。



網戸がちゃんとあるだけで、こんなに違うのねー、と、網戸の凄さに感動する今日このごろです。




そんな週末、前にもお世話になった仮設住宅でイベントがあるということで、行って来ました。

あいにく仕事だったので、夕方からの参加。

というか、カレーをご馳走になっただけというか…



いつも行くたび、ご馳走をいただいて、この日も美味しいカレーライス、カレーうどんをいただきました。


いつもありがとうございます。

カレーとともに、いろんな方とお話することができました。




翌日、仮設住宅に住む、あるお母さんが、「FAXのインクを変えたいんだけどうまくいかないんだ。お父さんもう仕事に行っちゃっていなくって。ちょっとやってくれる?」と。

一緒にイベントに参加した子と、そのお宅へ。



あれこれしながらなんとか交換。


その後、

「ちょっとお茶飲んでかない?」と。


話に花が咲いて、いろんなお話を聴きました。


行ったのが朝。


まだ朝食べてないでしょ?と、味噌漬けの漬物を混ぜたおにぎりを作ってくれました。

大きなおにぎりに、海苔は一つにつき一枚。


美味しくいただきました^ ^





午後、他の仮設住宅にもお邪魔させていただきました。


初めて行くところ。

少しどきどきしながら、お会いする予定の方の家の近くまで行くと、ちょうど散歩から帰ってきた旦那さんとばったり。



そしてここでも、お話好きなご夫婦から、いろんなお話を聴かせていただきました。


時間が過ぎるのはあっという間でした。



息子が作ってるの、と、たくさんのきゅうりに、野馬追のタオル、お菓子、大きな野馬追のポスター…

たくさんお土産をいただきました。


野馬追までに実家に帰ることがあれば、何処か目立つところに、これを貼りたいなぁ。



時間を忘れて、お茶飲みながらおしゃべりして…




なんかウズで、メフモンに行った時みたいでした。







充実の週末でした。
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by woody_bullseye | 2014-06-15 22:09 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

しっけてる。

今月はずっと日勤で、土日休み。

この街は、スーパーやドラッグストア、電気屋さん、ホームセンターなど、大概のお店が、18時〜20時には閉店します。

そのため、ちょっと仕事が遅くなると、お店に寄れなくなってしまいます。


なので、土日に買いだめしています。



平日の今日は、お風呂の電球が切れちゃったから、どうしても電気屋さんに行きたかったんだけど、着いた時には19時過ぎてました。でも、お店に入れたので、恐る恐る、まだ良いですか?と聞いたら、大丈夫でした。

良かったぁ。


無事電球を購入。



帰り道。


カエルの鳴き声。

そして、チャリこいでいると、顔に当たって来るちっちゃい虫たち。

そして、夜になって涼しくなってきたのに、肌がじめっとするこの感じ。


日本の夏、こんなだったなぁ。


カエルの鳴き声とかはほんとに懐かしい。



昔はこの声がうるさくてたまらなかったけど、今は懐かしい。


ここもそろそろ、梅雨入りするのかなぁ.
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by woody_bullseye | 2014-05-28 23:42 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

方言

静岡は方言が多いです。

標準語かと思いきや、方言だらけです。

私、それは知ってました。


でも、ウズへ行き、他の県の隊員と知り合って、私が標準語だと思っていた言葉が方言だと気づいてびっくりした言葉がありました。



とくに驚いたのはこの二つ。



「いいにする」

実家帰って、家族に、友だちに話すと、まさか!?これが方言??とびっくりする反応が、面白かったです。
標準語にしたら、良しとする、になるのだろうか。でも、良しとする、じゃしっくりこないんだよねぇ。
なんか、違うんだよねぇ。

よしとする、じゃしっくりこないけど、他にないし、いいにするか…、みたいな感じで使います。



もうひとつは、

「あたしっち」

標準語だとこれ、私のうち、ですよね。
その意味もあるけど、方言だと、私達、という意味もあるんです。


カレンダーに、先輩隊員が帰国する日付のところに、私、「〇〇ちゃんち帰国」って書いてたんです。
そしたらそれを見た他の隊員が「この、ち、て何?」と。


何って…。


もしやこれは、方言ですか??


びっくりしました。



私の家も、あたしっち
私達も、あたしっち

なので、私達の家、になると、あたしっちっち、になる。たしか。
最近あまり使わないのでわからないけど。





そんな感じで静岡もけっこう方言だらけなのですが、今のところも、また方言が多いです。


アクセントも違いますね。




ちょっと面白かったのが、



ものもらいがひどくて、眼帯をしているスタッフがいました。



「私、これはずしたら、めくせーの」と。



ものもらいで目が臭くなるのかなぁ、でもひどいって言ってたから、


「目、臭いんですか?」って聞いたら、爆笑されました。



めくせー、は、めくさい→めんくさい→面くさい→顔がブサイクってことらしいです。





ウズも大概方言だらけで、最初は何言ってるのかわからなくて、聴き取るのに苦労したけど、わかるようになったら、方言いつの間にかうつっていました。


今度もそうなるかなぁ。


早く自然にここの言葉が出てくるくらいに、なりたいなぁ。
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by woody_bullseye | 2014-05-11 18:03 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)