ウズベキスタンでの活動記録から始まったブログも、今は子どものことや作ったパンの記録ブログになっています。


by насиба
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カテゴリ:帰国後 日々のできごと( 28 )

新しい生活。

職場も新しいところだけど、生活する場所も新しいところ。


新しい土地は、良いところです。


ここに就職を決めたとき、この病院で働きたいと思えるような人に出逢ったこともそうだけど、ここの人たちの温かい優しさにふれ、ここに住みたいとも思ったんです。


住みたいと思える場所、働きたいと思える職場、同時に見つけることができて、ラッキーです、私。



静岡と同じようにのんびりした感じだけど、田舎な感じだけど、同じ田舎でも、土地が変われば、いろいろ違うんですね。




まず景色。

山も田んぼもあるけど、田んぼの一反がとっても大きくて、山は、うちの実家のように迫るように近くにはない。

平地も多いから広々してるんです。


同じような野菜がとれるけど、見たことないのもありました。

近くに農協があって、地元の野菜がたくさん並んでいて、面白いです。

うるい、という野菜。
茹でたらちょっとぬるっとしてて、ぬるぬるな食べ物が好きな私には嬉しい野菜でした。
で、今日もあるかなぁ、と思って行ったらなくって…。残念でした。


ただ、山でとれるもの、山菜類は、まだ線量が多いそうで。

いつかね、また食べれるようになったらいいなぁ。




魚も、静岡とはまた違うものがおいてありました。


食べてみたのは、ほや。

さばき方がわからないので、お店の人にやってもらいました。


と、昨日はほうぼうって魚の刺身を食べました。

歯ごたえがあっておいしかったです。




のどかなところだけど、チャリで行ける範囲に、生活に必要なものはそろっていて、新居も快適だし、今のところ、言うことないです。


静岡に比べてまだ暑くないので、歩いたり、自転車でどっか散策するのに良い季節です。



良い季節に引っ越しができました。
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by woody_bullseye | 2014-05-11 17:46 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

ドゥッピくさっっ!!

ウズのおじいちゃんたちが長年愛用のドゥッピがくさい、という話ではなくて(洗ってなさそうだし、臭うのかもしれないけど)、臭ったのは私のドゥッピ、という話。



昨日、友達のすすめで、以前よく行っていたライブハウスで、ドゥタールを弾いてきました。


ライブハウスで、というとすごーーい!となるのかもしれませんが、違うんです。


ここは、月曜日はチャレンジデーというのがありまして、1080円払えば、ドリンクとCD録音付きで、30分、自由に演奏することができるんです。



その日私のほかに、4人のアーティストさんがいました。


私は3人目。

このお話を提案してくれた友達ともう一人友達がくる以外は、知り合いがくるわけではないし、そんなに大きなライブでもないから、気楽にやればいいのかもしれないけど、お客さんとしてずっと行っていたところで、まさか自分があっちのステージで弾くことになるなんて、思ってもいなかったから、


この日が決まって、この日になるまで、何を弾こうか、何をしゃべったらいいのか…、考えると緊張…、の日々でした。


帰国後、ドゥタールを弾く機会は何度かあったけど、話がメインだったり、何人かで弾いたりしていたので、1人で弾く、しかも弾くのがメインなんて、ねぇ。



でも、今にして思ったら、弾いてみよう、と思えた自分に一番びっくりというか。

だって、ウズに行く前は、こんな人前でなんかする自分なんて、ありえなかったから。



人って、変わるもんですねぇ。






そうこうしてるうちに当日になり、リハーサルなんてものをして、本番。



いつもながら、しゃべりだせば長い私。


ウズの話をし始めると、終わらない私。


でも、本番に弱い私は、よく間違えること間違えること…



せっかく聴いてくれた人に、そりゃないだろうというくらい間違えました。。


facebookに投稿していい?と言われ、良いよーと軽く答えたら、写真じゃなくて動画で、ぎゃぁ!って感じでした。




それでも、友だち2人とも、初めて耳にするドゥタールの音色に感激してくれたようで、とっても嬉しかったです。


私にとっては聴きなれた音色でも、初めて聴く人にとってはこんな感じなんだなぁ、と新鮮でした。
そういえば、私がウズに行く前、日本で最初に、あのオパの演奏を聴いた時は、感動したっけなぁ。


ドゥタールって2弦しかないのに、いろんな音の表現方法があって、とっても面白い。

任期中、もっと真面目にやってたらよかったなぁ、なんて今更ちょっと後悔。






あ、そうそう、ドゥッピの話を忘れてました。




その日は、調子に乗って、いつものドゥタール用の衣装に、ドゥッピも被りました。



今までこのドゥッピは、演奏するわずかな時間しか被ったことがなくて、それ以外はその辺に放置して保存(ウズの人に怒られちゃいますね、こんないい加減な保存)していました。



その日も、演奏終了後、被ったのをそのへんに置いて、着替えをして、次のアーティストさんの演奏を聴いていました。



ふと、




なにかが臭いました。



くさい。




でも何が臭ったのかはわからない。


私の足か?靴下か?



そういえばこの匂い、最初に着替えたときもした気がする。。。





臭いの元はわからず、そのまま歌を聴いてました。




でも時々くるこの臭いで、聴くのに集中できない!





と、ふと視界に入ったのは、私のドゥッピ。




まさかと思って臭いを嗅いでみたら・・・




この臭い!くさっっ!!






何の臭い??


羊の臭いか??

私の頭の匂いか??



そういや、このドゥッピって何でできてんだ?






その後、友達にこれを嗅いでもらったら、「くさいというか、なんだろね、なんかにおうね」と。






ウズではまったく気にならなかったのに。


その日はあいにくの雨。

ってことは湿気多。





ウズで買った絨毯、湿気の多い梅雨時に一時帰国で持って帰ったとき、スーツケースを開け、絨毯が入っている袋を開けた瞬間、速攻閉じたときのことを思い出しました。


羊の毛でできているのですが、ウズは湿気がないから臭いがまったく気にならないんです。
でも、日本は湿気が多いから、臭うんですねぇ、羊臭。




ウズから持ち帰ったものを部屋中にならべて荷物の整理をしているとき、姉からは「この部屋は異国の匂いがする」って言われたこともあったし…。





というわけで、本当はライブの話だけしようと思ったけど、この臭いが衝撃的だったので、タイトルもあんなんになってしまいました。
しかも、自分臭いわ、みたいな感じだし、これ。でも、でも書かずにはいられなかったので…。





ドゥッピ、洗うわけにもいかないから、ファブリーズをかけまくって、今天日干し中です。





いや、洗ってもいいのかなぁ。


ドゥッピの保存方法?ってどうするのが良いんだろう…。
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by woody_bullseye | 2014-04-23 00:48 | 帰国後 日々のできごと | Comments(4)

いつまで書こうか。

日本に帰ってきて、早3か月。




帰国するまで、

次の進路が決まるまで、

あるいはその後も継続…


隊員でブログを書いている人は、いつまで書き続けるのか…?



私が読んでいる人は、帰国してからは書いていない人が多いです。





さて、私はいつまで書こうかな。。



次の進路が決まるまでは、いろいろ心境の変化もあるだろうし、書こうかなと思っていたけど、まだ決まっただけで動き出していないし、働きだしてから、またいろいろありそうな気もするので、とくに終わりは決めずに書こうかなぁ、と決めました。



ふつうに日記でも書けば…、と何回も思って書いたけど、1冊終わるまで書けたこと、1回もなかったんです。
でも、ブログは駒ヶ根入るちょっと前から始めたから、早3年はたってるんですよね。


ということで、なんともだらだらな感じですが、今までもそんな感じだったんで、これからも、ぼちぼち気ままに書いていこうと思っています。



次のこともまだ全然書いてないしね。



書こうと思うんだけど、実際に働かないと実感がわかないので、なんとなく書く気になれず・・・

働き始めてから書こうと思います。



ちなみに、来月連休明けから働きます。
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by woody_bullseye | 2014-04-23 00:05 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

旅の会。

先月初め、市の表敬訪問へ行ってきました。


翌日それが地元の新聞に載り、

それを見た方から、ぜひウズの話を聴きたい、と言われ、一昨日話をしてきました。



聴いてくださった方々は、私の親、あるいはそれ以上の方々。

いろんな講師の方を呼んで、いろんな世界のお話しをする講座を月1で開催しているそうです。
で、実際旅もするそうです。




旅の話や、自分の活動、ウズでびっくりしたこと、面白いと思ったことなど、自由に話してください、ということだったので、自由にいろいろお話をさせていただきました。




今回もドゥタールを弾かせてもらい、衣装はドゥタールの衣装にドゥッピで。

女性の方が多いかなぁと思い、ウズのアドラスやアトラスといった伝統の布を持って行ったら、着物のかすりに似てるわね、と多くの方が興味を持ってくれました。


旅の会だけあって、旅慣れた方も多く、中央アジアの音楽が好きで、ドゥタールの音色がとても良かったという方もいました。



ウズの話の中では、今回その講座を企画されている方が、日本とのつながりなどもあれば話してほしい、ということで、私が過ごしてきて感じたウズの人の日本や日本の人々に対しての想いや、日本人墓地やナボイ劇場のお話もしました。

そしたらその講座を企画した方、その話を補足しながら、中山恭子さんの書いた「ウズベキスタンの桜」という本の紹介をしてくれました。

詳しいと思ったら、その本、読んでいたんですね。




質問も多くあり、気づいたら時間オーバーしてました。





話をしたのが午前中で、お昼もその講座に参加された何人かの方とご一緒してきました。





当たり前だけど、小学生の子たちに話すのとは違って、しかも海外を旅されている方々だから、シルクロードから、ウズベキスタンを知っている方もいて、旅の話で盛り上がりました。



静岡空港からウズへ直行便が年に1回出てる、という情報も知りました。
そういう旅行企画が毎年1回あるそうで。

静岡から飛んでたなんて…、初めて知りました。





そして自分のこれからのしたいこと、なども話すと、


本当に楽しそうねぇ、人生これから、って感じね、と言われました。



確かに、私今とっても楽しいです。



これからの道、不安もあるけど、それよりも、また新しい世界を知る楽しさの方が大きいです。




でも、この日、話を聴いてくれた方々も、みな楽しそうでした。

楽しく生きるって、大事ですね。

人生楽しんでいる人の顔は、いくつになっても、いきいきしてますね。





明日はまた違う場所で話してきます。
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by woody_bullseye | 2014-04-07 01:54 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

日本の春。

ウズベキスタンにも春はあって、今の時期は杏の花があちこちで咲いています。
それを見ては、桜を思い出し、春を感じていました。


そして3年ぶりの日本の春。



やっぱり、日本の春の方が春っぽいです。


何が一番違うって、気候。


日本の春の日差しは、強くない。暖かい。

そして温度差。

ウズの冬から夏にかけての温度の変化はかなり激しい。

前日雪が降ったかと思えば、翌日は昼間は半袖になりたいほどの暑さになったりすることも。
毎日の最高気温、最低気温の温度差、朝晩の温度差が10度以上。

で、気づけばもう夏になっている。



いやぁ、日本の春は、優しいです。

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久しぶりに満開の桜を見て、懐かしく感じました。





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これはもくれんの花。




それにしても、前に日本にいたときは、花見と言えば、花より団子的な、何か食べながらのお花見が好きでしたが、今はただ、春の花々を見ているだけで、十分です。
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by woody_bullseye | 2014-04-07 01:05 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

出前講座

今日JICAから大きな封筒が届きました。

何だろう?と開けてみると、2月にやった出前講座を聞いてくれた生徒さんたちからの感想文でした。





2月下旬に出前講座というものをしてきました。
これは、JICAボランティア経験者や専門家のOB、OG、JICA職員等を講師として派遣して行う講座で、私は今回小学校6年生の生徒さんたちを対象にお話しをしてきました。
授業の一コマ45分をお借りして。


帰国後、高校生の前で一回お話しをさせていただいたのですが、全然うまく話せなかったので、今回も、引き受けたものの、不安しかありませんでした。


そんな時、タイミングよく、スキルアップセミナー講座で話をしてみない?と、今JICAの推進員をしている、他の国へ行った同期隊員が声をかけてくれました。
スキルアップセミナー講座というのは、出前講座が上手にできるための講座。
対象に合わせて作った講座を、元隊員や一般の方々に聞いてもらって、ああでもないこうでもないといろいろアドバイスをもらったり、意見交換をします。

というわけで、まずはその講座で発表をしました。
緊張したけど、しゃべりだせば時間がすぎるのはあっという間。
気づいたらウズの食事のことばかり詳しく説明していて、ドゥタールの楽器演奏をしたら、それで時間が来てしまって、肝心の自分の活動、しゃべってない!!という結果に…。なので、もう少し時間をいただき、急いで自分の活動をさらっと説明。

ウズのことは知ってもらえたけど、みんなに楽しんでもらえたようだけど、自分、何しに行ったの?という講座になってしまってました。


そこでいただいた意見を参考に、生徒さんたちに何を伝えたいか、もう一度よく考えて大幅修正し、本番に挑みました。




こんな感じでお話をしました。
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まずはウズ語で挨拶。
なんだ??という顔をしながら、でも、あの長い挨拶の言葉を一生懸命繰り返してくれました。

で、この意味を説明。

その後、楽器演奏は最初にやったらみんなを引き付けられるから、とあのときアドバイスをいただいたので、演奏したら、みんな一生懸命聞いてくれてました。


最初は自分の自己紹介をし、その後、ウズの紹介。
旗を出してさらっと終わるつもりが、メモをとる生徒さんたち。。

なので、次に行こうとしても、「あの緑の意味はなんだっけ?青は空だっけ?」と、聞き取れなかった子たちがざわざわ。
旗の説明だけで、10分くらいはかかったんじゃないかな。
いや、そんなとこまでメモを…、ありがとう。


回してつかう団扇や、ノンに使う道具など、これは何に使うか聞きながら見せて見たり、生徒さんたちとコミュニケーションを大事にしながら、話してきました。


いろいろ話しましたが、一番驚かれたのは、これ。
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このお米の黄色は、何で色がつくでしょうか?
という質問に、カレー??なんだろう??という生徒さんたち。

これは黄色い人参なんです、と人参の写真を見せたら、
「ぎゃーー!!」というすごい驚きよう。
予想外にみんなが驚いた様子に、私の方がびっくりでした。


たしかに私もウズで初めて見たときは、黄色い人参なんてものがあるんだぁって思ったけど、ここまで驚きはしなかったし、長い間生活していると、そんな驚きもなくなっていたので、この反応が新鮮で、面白かったです。



活動の方は、最後までどういうふうに話すか悩みました。
短い時間の中で伝えるのは難しいけど、何も言わないわけにもいかないし…。
活動内容を話すには、まずは看護師って仕事が知っていなければわからないしなぁ。
たいしたことしてないのに、すごいとか言われるのも嫌だし(これは帰国後、人に会って、話をして感じること。ウズのことは、いくらでも話したいと思うんです。だって、知られてないウズのこと、知ってもらえるのはすごく嬉しいし、それで興味を持ってくれるのもすごく嬉しいし。でも、活動は、何も全然すごくもないのに、日本で働いてる方がっよっぽど忙しくて大変なのに、表面だけの説明で、すごいとだけ言われても、違うのに…とか思うから、話すのをためらってしまうというか。)

まぁそれでも話さないわけにいかないので、協力隊ってどんな活動をする人か、どんな職種の人がいるのかを話し、その後、自分がどこで何をしていたか、簡単に話しました。




最後に、時間が余ったので、クイズを。
これは、一緒にスキルアップセミナー講座をやった同期隊員がやっていて、とても面白かったので、使わせていただきました。
みんな一生懸命考えてくれて、嬉しかったです。


そして、持ってきていた花嫁さんの衣装も、誰か着たい人がいたら、でも着たいなんて言う人、いるかなぁ、と思ったら手を挙げてくれた女の子がいました。


質問の時間も設けたら、意外な質問が…。

「ウズベキスタンでもっとも恐れられている動物ってなんですか?」

え?!ウズで??何だろう…。ダニ??にしてもこれは動物じゃないし…。
動物と言われたら、ろば、牛、羊、馬くらいしか思いつかん…でも全然恐れられるような動物じゃないし…。
ない、と答えました。


「ウズベキスタンの通貨単位はなんですか?1円はいくらになりますか?」

通貨単位、という言葉知ってるのね。てか、そうだ、言うの忘れてたわ!
1円はとてもじゃないけどスムにはできないので、100円が2800スムだと言ったらそれもまたびっくりされ、良い反応がいただけました。
お金、持って来ればよかったっけなぁ。



「ウズベキスタンの治安はどうですか?危なくないですか?」
「ウズベキスタンの人たちは、どんな人ですか?(性格とか)」

治安も良いし、ウズベキスタンの人たちはとても優しくあたたかい人たちばかりです、と答えました。
バスや電車で、優先席はなくても、女性や年配の人に席を譲ったり、荷物を持ったりするのが当たり前だってことを話すと、そうなんだぁ、と感心しているようでした。



授業時間が終わっても、衣装に興味を持った子が、試着したい、と言って来たり、ドゥタールに興味を持ってくれた子も何人かいたり、その後も質問をしに来てくれる子がいたり、素直で、まじめで、良い生徒さんたちだなぁ、と終始感心しながら出前講座を終えました。





で、話は一番最初の感想文に戻ります。

あっという間の45分で話したこと、生徒さんたちにはどのように伝わったんだろう、何を感じてくれたんだろう、と気になっていました。

多くは、食べ物や物価、住んでいる場所、宗教の違いなどがわかり、ウズベキスタンという国のことがよくわかった、興味をもった、楽しかったという感想でした。中には、行ってみたいという子もいました。
みんなメモをしっかりとっていたからか、アッサロームアライクン!という挨拶の言葉が書かれていたり、ウズ語の言葉がカタカナで間違えずに書かれていて、すごいなぁと関心でした。

また、やさしい人が多いのはいいことだな、と思ってくれたり、話を聴いて、見た目や言葉、文化を違うけれど、心は通じるんだな、って感じてくれたり。

40度と50℃は僕の体温より高いので、言ったらすぐにぼくは死んでしまいそうです。冬は、-10度~20℃で、車から降りたら凍えて死んでしまいそうです、という、かわいらしい感想もありました。
静岡は温暖で、冬は雪も降らない過ごしやすいところだから、余計そう思うよなぁ。


そして、
私も看護師を目指しているので、青年海外協力隊に入ってボランティアとしていろいろな国へ行きたいです、という子もいました。
なんだか、嬉しくなってしまいました。





聞いたことのない国をどんなふうに想像しているんだろう。
私も行くまではわからなかった国。

でも、わからないからこそ、私が伝えることがそのままこの子たちのこの国のイメージを決めさせてしまうことになるかもしれないから、どんなふうに伝えるか、責任重大だなぁって思いました。
私自身も、いろいろな人と出逢ったきっかけでここまで来れたけど、今回私がきっかけで、いろんなことを感じてくれて、すごく嬉しかったです。




やっぱり、自分がウズが好きだから、活動がというよりは、ウズに興味を持ってくれる子が多く、聞いたことのないイメージのつかないウズという国のこと、少しイメージできたんじゃないかな。
よくわからないウズという国のことを知ってもらいたいというのは、伝わったよう。

でも書いてて思ったのが、ウズに限らず、自分の知らない世界(国に限らず、仕事や考えなど…)を知ることの楽しさを知ってもらえることが一番かなぁ。


私はウズに2年半近くいて、自分の知らない世界を知ることが楽しかったし、それが、自分の今までの価値観や考え方を変えるきっかけを与えてくれたし、ずいぶんといろいろ考えさせられました。

だから、海外へ行くことに限らず、やりたいと思ったことは、どんどんやってほしいです。
いろんなことに挑戦して、いろんな世界を知って、勉強して、楽しんでもらいたいです。


そこまでは伝えられなかったなぁ。
それには時間が足りないなぁ。


伝えるって難しいけど、それが伝わったら、楽しいから、誰かに何かを伝えるんだろうね。




感想文をいただいて、またいろいろ振り返ることができました。

たくさん丁寧に書いてくれてありがとう。



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by woody_bullseye | 2014-03-28 00:03 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

決ーめた!

前回書いてから、1か月がたってました。

ふらふらしてました。

ふらふらした気持ちのまま、国内ふらふらしてました。


でも、ふらふらしていたおかげで、ようやく一つ、決断できました。


それは、ウズに行ったおかげでもあると思います。



その内容は、そこまで至るまでは、いっぱいありすぎるので、おいおいゆっくり書いていくつもりです。

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by woody_bullseye | 2014-03-16 23:15 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

変わらないもの。

今日は、かれこれ10年以上の付き合いになる友だちに会ってきました。

久しぶりに会ったけど、違和感なくいれるこの関係。

違う場所に住んでたり、職場が変わったり、お互いの環境が変わっても、変わらないこの関係。


けど、二年半でそれぞれが感じたこととか、考えてやってきたことがあって、そんな近況を聞いたりするのがとっても楽しかったです。


何年たっても、変わらない関係って良いね。


嬉しい再会に、思わず涙が出てきちゃいました。


涙もろくなったなぁ。
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by woody_bullseye | 2014-02-18 02:06 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

近況

私が日本で働いていた時、最初の1年で、一番迷惑をかけ、一番お世話になった先輩に会ってきました。

お互いの近況や、これからのことなど、久々すぎて、話は尽きませんでした。


一年目のあの時は、私本当におばかで、要領悪くて、毎日怒られ続け、しょうもない看護師でした。

まさかそのときは、こんなふうに先輩といろいろ話す機会があるとは思ってもいなかったです。


月日が経つのは、早いのか遅いのか…。



私を育ててくれた優しい先輩。



また出逢えて、こうやってお話ができてよかったです。






そういえば、私の後任さんが、私の住んでいた家に住むことになりそうです。

次の人が住むからと、大家さんはまた壁をさらに白く塗り直し、きれいにしてくれたようです。写真を見せてもらったら、見違えるようでした。

ただひとつ。
私、お土産にチーズを持って帰ろうと思っていて、忘れないように冷蔵庫に、「もっていくもの チーズ」て、書いたメモを貼ったのですが、それが貼ったままでした。。
きれいにしたんなら、それ、はがしてよー。


けど書いたのに私、忘れちゃったんです、持って帰るの。
思い出したのは、帰りの飛行機の中でした。


幸い、冷蔵庫の中は、忘れたチーズはなかったようですが、そのメモだけはなぜか残ったままであったみたいで…



最後の最後まで、ホント、うっかりしてたなぁ、私。
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by woody_bullseye | 2014-02-13 23:14 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)

還元。

今日は甥っ子の授業参観に行ってきました。


縄跳びや、ピアノ、ハーモニカに、漢字…

それぞれに練習したものを披露する、という発表会でした。


みんなの一生懸命な姿がかわいかった!



その後、甥っ子に連れられ、お話し長屋というところに行ってきました。

何をするところ??

聞いてもイマイチわからず。


ま、ついてってみるか、と、行ってみることに。



そこは、一室は展示物があって、もう一室は、子どもたちが自由に遊べるような遊び道具や絵本があったり、大人向けの本などもおいてあり、いろんな人が自由に過ごせる場になっていました。


聞くと、この家は、あるご夫婦が、子どもから高齢の方まで自由に過ごせる場所を、ということで自費で建てられたそうです。

自由に遊んだりおしゃべりする以外に、写真や絵の展示や、演奏会などもしているそうです。

この日は油絵の展示がしてあって、絵を描いた方、ご本人さんから、いろいろお話を聴きました。



その後、甥っ子が遊んでるあいだ、私はそこに来ていた、お母さんたちとおしゃべりしました。


話しているうち、私の話になり、協力隊として、ウズへ行ったことを話しました。


話している中、「そんなところに二年間もすごいわねぇ」「協力隊なんて、聞いたことはあっても、実際に行った人と会うのは初めてだわ。今日たまたま来て、こうやってお会いできてよかった。」と言われました。


言われれば言われるほど、すごいなんて、そんなこと全然ないのに、と思います。


ただ、知らない人からしたら、そういうふうに思うんですかね。




もっといろんな人に、大好きになったウズのこと、知ってもらいたいし、協力隊てものも、もっと身近に感じてもらえたらいいなぁ、て思いました。



まさかこんなにいろいろお話しできると思わなくて、何も用意してかなかったけど、今度来る時は、写真も持ってきます!てことで、夕方その家が閉まるまでお話しさせていただいて、家に帰ってきました。


お茶やお菓子まで頂いちゃって。



ついて行った私の方が、楽しんじゃったかも。



思わぬところで、素敵な場所を見つけ、思わぬ楽しい出逢いがあって、甥っ子に感謝です。




これも、自分ができる、小さな還元のひとつかな。
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by woody_bullseye | 2014-02-10 23:47 | 帰国後 日々のできごと | Comments(0)